
☆「ベオウルフ/呪われし勇者」
監督:ロバート・ゼメキス
出演:レイ・ウィンストン、アンソニー・ホプキンス、ジョン・マルコビッチ、ロビン・ライト・ペン、ブレンダン・グリーソン、クリスピン・グローバー、アリソン・ローマン、アンジェリーナ・ジョリー
6世紀のデンマークの王フローズガールが盛大な宴を催す中に、醜く巨大な怪物グレンデルが姿を現し人々を虐殺。
この呪われし怪物グレンデルに対し、王は褒賞を用意して討伐隊を募集。

その噂は遥か海をこえ、スウェーデンの南部にあたる地域に住む勇士ベオウルフが従士を従え、フロースガール王のもとに現れ、見事グレンデルを撃退する。

勝利を祝い宴を楽しむ王と民衆たち。
しかし翌朝ベオウルフが目にしたのは、皆殺しにされた兵士たちの姿だった。
それは息子を殺され怒りに燃えるグレンデルの母親の仕業で、ベオウルフはその母親を退治するため魔の洞窟へと向かう。

英国文学最古の文献のひとつとされる英雄ベオウルフの冒険物語をロバート・ゼメキスが実写とCGを融合させ映画化。
この「ベオウルフ」、「指輪物語」にも影響を与えたとかいないとか。
そういえば1998年にクリストファー・ランバート主演で映画化されていましたね。

モーションキャプチャーによるCG技術は「ポーラー・エクスプレス」の時より進歩していますが、それでも違和感あり。
俳優までCGにしなくてもいいのでは?っと思ってしまうのですが(^−^;
肌の質感なんかもキレイに思えなくて(^−^;

主人公ベオウルフには「ディパーテッド」、「キング・アーサー」のレイ・ウィンストン。
このベオウルフ、基本戦闘スタイルは全裸(笑)
そこまで脱ぎたい?ってくらい脱ぎたがり。
で、これが強い、強い。
怪物相手に素手で立ち向かい、見事勝利。

フローズガール王を演じるのはアンソニー・ホプキンス。
ふっくら太って王の貫禄ありまくり。

その家臣アンファースにはジョン・マルコビッチ。

妖艶なグレンデルの母にはアンジェリーナ・ジョリー。
公開前はアンジェリーナ・ジョリーの全裸が話題となってましたが、CGですので色気もへったくれもないです(´Д`)
アンジェリーナ・ジョリー以外の女優陣はなんか顔が大きく見えいまいち(^−^;

『「ロード・オブ・ザ・リング」と「300」がひとつになった』というキャッチコピーでしたが、どれも中途半端で、面白さも半分くらい(^−^;
スピード感に欠け、中盤少々ダレ気味。

ですがラストの戦闘シーンは迫力あり、大画面で観た方がよいかも(^−^)
監督:ロバート・ゼメキス
出演:レイ・ウィンストン、アンソニー・ホプキンス、ジョン・マルコビッチ、ロビン・ライト・ペン、ブレンダン・グリーソン、クリスピン・グローバー、アリソン・ローマン、アンジェリーナ・ジョリー
6世紀のデンマークの王フローズガールが盛大な宴を催す中に、醜く巨大な怪物グレンデルが姿を現し人々を虐殺。
この呪われし怪物グレンデルに対し、王は褒賞を用意して討伐隊を募集。

その噂は遥か海をこえ、スウェーデンの南部にあたる地域に住む勇士ベオウルフが従士を従え、フロースガール王のもとに現れ、見事グレンデルを撃退する。

勝利を祝い宴を楽しむ王と民衆たち。
しかし翌朝ベオウルフが目にしたのは、皆殺しにされた兵士たちの姿だった。
それは息子を殺され怒りに燃えるグレンデルの母親の仕業で、ベオウルフはその母親を退治するため魔の洞窟へと向かう。

英国文学最古の文献のひとつとされる英雄ベオウルフの冒険物語をロバート・ゼメキスが実写とCGを融合させ映画化。
この「ベオウルフ」、「指輪物語」にも影響を与えたとかいないとか。
そういえば1998年にクリストファー・ランバート主演で映画化されていましたね。

モーションキャプチャーによるCG技術は「ポーラー・エクスプレス」の時より進歩していますが、それでも違和感あり。
俳優までCGにしなくてもいいのでは?っと思ってしまうのですが(^−^;
肌の質感なんかもキレイに思えなくて(^−^;

主人公ベオウルフには「ディパーテッド」、「キング・アーサー」のレイ・ウィンストン。
このベオウルフ、基本戦闘スタイルは全裸(笑)
そこまで脱ぎたい?ってくらい脱ぎたがり。
で、これが強い、強い。
怪物相手に素手で立ち向かい、見事勝利。

フローズガール王を演じるのはアンソニー・ホプキンス。
ふっくら太って王の貫禄ありまくり。

その家臣アンファースにはジョン・マルコビッチ。

妖艶なグレンデルの母にはアンジェリーナ・ジョリー。
公開前はアンジェリーナ・ジョリーの全裸が話題となってましたが、CGですので色気もへったくれもないです(´Д`)
アンジェリーナ・ジョリー以外の女優陣はなんか顔が大きく見えいまいち(^−^;

『「ロード・オブ・ザ・リング」と「300」がひとつになった』というキャッチコピーでしたが、どれも中途半端で、面白さも半分くらい(^−^;
スピード感に欠け、中盤少々ダレ気味。

ですがラストの戦闘シーンは迫力あり、大画面で観た方がよいかも(^−^)











モーションキャプチャーなんで、実際に俳優さんが演じたやつをCGで加工しているので、出演はしているのです(^−^)☆
☆[kabu]
息抜きは必要だよね(^−^)(笑)
☆[今日子ちゃん]
劇場ガラガラでした(^−^;