
☆「28週後...」
監督:ファン・カルロス・フレスナディージョ
出演:ロバート・カーライル、ジェレミー・レナー、ローズ・バーン、イドリス・エルバ、キャサリン・マコーマック、ハロルド・ペリノー・Jr、イモジェン・プーツ、マッキントッシュ・マッグルトン
たった一滴の血液でも20秒以内に感染し、瞬時に凶暴性を引き起こし、見境なく人間を襲い出すする新種ウィルス“RAGE”がロンドンに蔓延。
ウイルス発生から15日後、英国全土隔離。
28日後にイギリスは崩壊。
11週後にはアメリカ軍がイギリスへ上陸。
ドンと妻のアリスは、他4人の生存者と共に山荘に立て籠こもっていたある日、戸を叩いて助けを求める子供の声が。
離ればなれの子供が恋しいアリスは、独断で子供を中に入れる。
すると、その子供を追ってきた感染者たちが山荘を強襲。
逃げる住人たちが次々と犠牲となり、子供を必死で守りながら逃げるアリスも、つい退路を断たれる。

そんな絶体絶命の妻の姿を目にしながらも、自分が生き抜くためにドンは彼女を見捨ててしまう。
そして感染者たちを振り切って、ただひとり、ボートで脱出を果たす。

18週後、餌が無くなった感染者たちは飢えにより絶滅。
最後の感染者死亡が確認されNATOは“RAGE”根絶を宣言。
24週後、イギリス国民は都市の再構築を始める。
そして28週後、安全宣言が出されたロンドンではNATOの保護下で都市の復興が進んでいた。
保護地区で暮らし始めたドンのもとにスペインに旅行していて難を逃れた子供達タミーとアンディの姉弟が帰ってくる。
ドンは子供たちに母親のアリスがウイルスに感染して死亡したと話す。
母の死を悲しむ子供たちは翌日、保護地区を抜け出して自宅へと向かう。
しかしそこには死んだはずの母アリスの姿があった。

ウイルスにより凶暴化した感染者と生き残った人々の恐怖を描いた「28日後…」の続編。
前作の監督ダニー・ボイルは製作総指揮にまわり、監督は「10億分の1の男」(←知りません・・・(^−^;)のファン・カルロス・フレスナディージョ。
妻を見捨てたことへの後悔の念に苛まれ、その事が新たなる恐怖と悲劇を生み出すこととなる切っ掛けを作ってしまうドナルド・ドン・ハリスを演じるのは「トレインスポッティング」、「フル・モンティ」のロバート・カーライル。
宣伝では彼が主役のように思えますが、主役はその子供タミーとアンディの姉弟。


まぁ、この姉弟もウイルスの蔓延に一役かっているのですが(^−^;

「28日後…」で登場した全速力で追いかけてくるゾンビ(感染者)は衝撃的でした(>_<)(「バタリアン」や「デモンズ」などこれまでにも走るゾンビはいましたが)
もちろん今作も健在、オープニングから全力疾走で襲い掛かります。
これが怖い(^−^;
感染力もハンパなく襲われると20秒以内はもうゾンビの出来上がり。
人間を食料とし、凶暴化、パンチに目潰しなんでもありです(笑)
前作同様、今作でも感染者の恐怖だけではなく、人間の恐ろしさや業の深さも描いています。

イギリス復興に来たアメリカ軍は、感染再発を確認するやいなや、まずは銃により感染者及び非感染者(住民)を無差別に虐殺。
つづいてナパームによるロンドン攻撃。
そして化学兵器投入。
まるで現実のアメリカそのものを見ているよう・・・。

内容的にはそれほど目新しいものはなく、こういったパニックホラー作品でありがちな、[街にゾンビやエイリアンが溢れてパニック]→[軍がミサイルにより攻撃を計画]→[主人公たちがヘリで脱出]→[ミサイルが飛んできてゾンビ一掃]的パターン。
登場人物も驚くくらい次から次へと死んでいく(^−^;
姉弟を必要以上に追ってくる感染者が、ラスト近くあの場所に現れたのは少々強引でご都合主義な気が(^−^;
家族愛なども描ききれておらず、薄っぺらい感じが(^−^;
でもやっぱり全力疾走で襲ってくる感染者たちのシーンはスピード感あり、迫力ありますね。
感染者たちがヘリの羽根で粉々になるシーンは圧巻です。

突っ込みどころも多々ありましたが「アイ・アム・レジェンド」よりは確実に面白く楽しめました(^−^)
なんでもこのシリーズ、三部作らしく続編も制作されるとかしないとか(^−^;
ロメロの新作「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」の公開も楽しみです(^−^)
監督:ファン・カルロス・フレスナディージョ
出演:ロバート・カーライル、ジェレミー・レナー、ローズ・バーン、イドリス・エルバ、キャサリン・マコーマック、ハロルド・ペリノー・Jr、イモジェン・プーツ、マッキントッシュ・マッグルトン
たった一滴の血液でも20秒以内に感染し、瞬時に凶暴性を引き起こし、見境なく人間を襲い出すする新種ウィルス“RAGE”がロンドンに蔓延。
ウイルス発生から15日後、英国全土隔離。
28日後にイギリスは崩壊。
11週後にはアメリカ軍がイギリスへ上陸。
ドンと妻のアリスは、他4人の生存者と共に山荘に立て籠こもっていたある日、戸を叩いて助けを求める子供の声が。
離ればなれの子供が恋しいアリスは、独断で子供を中に入れる。
すると、その子供を追ってきた感染者たちが山荘を強襲。
逃げる住人たちが次々と犠牲となり、子供を必死で守りながら逃げるアリスも、つい退路を断たれる。

そんな絶体絶命の妻の姿を目にしながらも、自分が生き抜くためにドンは彼女を見捨ててしまう。
そして感染者たちを振り切って、ただひとり、ボートで脱出を果たす。

18週後、餌が無くなった感染者たちは飢えにより絶滅。
最後の感染者死亡が確認されNATOは“RAGE”根絶を宣言。
24週後、イギリス国民は都市の再構築を始める。
そして28週後、安全宣言が出されたロンドンではNATOの保護下で都市の復興が進んでいた。
保護地区で暮らし始めたドンのもとにスペインに旅行していて難を逃れた子供達タミーとアンディの姉弟が帰ってくる。
ドンは子供たちに母親のアリスがウイルスに感染して死亡したと話す。
母の死を悲しむ子供たちは翌日、保護地区を抜け出して自宅へと向かう。
しかしそこには死んだはずの母アリスの姿があった。

ウイルスにより凶暴化した感染者と生き残った人々の恐怖を描いた「28日後…」の続編。
前作の監督ダニー・ボイルは製作総指揮にまわり、監督は「10億分の1の男」(←知りません・・・(^−^;)のファン・カルロス・フレスナディージョ。
妻を見捨てたことへの後悔の念に苛まれ、その事が新たなる恐怖と悲劇を生み出すこととなる切っ掛けを作ってしまうドナルド・ドン・ハリスを演じるのは「トレインスポッティング」、「フル・モンティ」のロバート・カーライル。
宣伝では彼が主役のように思えますが、主役はその子供タミーとアンディの姉弟。


まぁ、この姉弟もウイルスの蔓延に一役かっているのですが(^−^;

「28日後…」で登場した全速力で追いかけてくるゾンビ(感染者)は衝撃的でした(>_<)(「バタリアン」や「デモンズ」などこれまでにも走るゾンビはいましたが)
もちろん今作も健在、オープニングから全力疾走で襲い掛かります。
これが怖い(^−^;
感染力もハンパなく襲われると20秒以内はもうゾンビの出来上がり。
人間を食料とし、凶暴化、パンチに目潰しなんでもありです(笑)
前作同様、今作でも感染者の恐怖だけではなく、人間の恐ろしさや業の深さも描いています。

イギリス復興に来たアメリカ軍は、感染再発を確認するやいなや、まずは銃により感染者及び非感染者(住民)を無差別に虐殺。
つづいてナパームによるロンドン攻撃。
そして化学兵器投入。
まるで現実のアメリカそのものを見ているよう・・・。

内容的にはそれほど目新しいものはなく、こういったパニックホラー作品でありがちな、[街にゾンビやエイリアンが溢れてパニック]→[軍がミサイルにより攻撃を計画]→[主人公たちがヘリで脱出]→[ミサイルが飛んできてゾンビ一掃]的パターン。
登場人物も驚くくらい次から次へと死んでいく(^−^;
姉弟を必要以上に追ってくる感染者が、ラスト近くあの場所に現れたのは少々強引でご都合主義な気が(^−^;
家族愛なども描ききれておらず、薄っぺらい感じが(^−^;
でもやっぱり全力疾走で襲ってくる感染者たちのシーンはスピード感あり、迫力ありますね。
感染者たちがヘリの羽根で粉々になるシーンは圧巻です。

突っ込みどころも多々ありましたが「アイ・アム・レジェンド」よりは確実に面白く楽しめました(^−^)
なんでもこのシリーズ、三部作らしく続編も制作されるとかしないとか(^−^;
ロメロの新作「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」の公開も楽しみです(^−^)










ウォーターホースの試写会あたった〜〜〜!!
面白かった〜。
「アイ・アム・レジェンド」より面白かったです8^−^)
☆[マリー]
うん、あれは怖いね。
ロメロ版ゾンビは戦ったら勝てる気がするけど、このゾンビには食べられちゃう自信あるよ(笑)