りんたろうのきときと日記

『きときと』=富山弁で「生き生きとした」「若々しい」「新鮮な」「混じりけのない」・・・そんなBlog

「インクレディブル・ハルク」スペシャル・ジャパン・プレミア観てきました♪

2008年07月30日 06時03分37秒 | 映画
☆「インクレディブル・ハルク」
監督:ルイ・レテリエ
出演:エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ティム・ロス、ティム・ブレイク・ネルソン、タイ・バーレル、ウィリアム・ハート、ピーター・メンサー、ルー・フェリグノ、ポール・ソールズ、ヒクソン・グレイシー、スタン・リー、 ロバート・ダウニー・Jr


有楽町マリオンにて、「インクレディブル・ハルク」の先行試写会を観る♪
22日に東京国際フォーラムで開催されたジャパン・プレミアが本命だと思っていたら、本日のは「スペシャル・ジャパン・プレミア」だったんですね。
スペシャルだけあって、上映前にハルクのTVCMでナレーションを担当しているおすぎ司会のもと、主演のエドワード・ノートン、リヴ・タイラー登場(>_<)♪
いや~、この3人を生で見れただけでも嬉しい(>_<)♪♪♪
エドワード・ノートン日本語ぺらぺらなのね(笑)
リヴ・タイラー、キュートでした(>_<)♪
そして、司会のおすぎの突っ込んだ質問&話術、さすがです☆
こういった舞台挨拶は、映画ファンにはたまらない(>_<)♪

ファンタスティック・フォー、スパイダーマン、X-MENなどを生み出したマーベル・コミックのヒーロー「ハルク」をマーベル社(マーヴェル・スタジオ)自ら実写映画化。
本作は2003年にアン・リー監督で公開された「ハルク」の続編というよりはリニューアル版、キャストも一新されております。
実験中大量のガンマ線を浴び、怒りや恐怖の感情が高まると、緑色の巨人ハルクに変身してしまう科学者ブルース・バナーを演じるのはエドワード・ノートン。

ブルース・バナーの恋人ベティ・ロスにはリヴ・タイラー。

自ら怪物アボミネーションとなり、ハルクを追い詰める特殊部隊員エミル・ブロンスキーにはティム・ロス。

ベティの父でブルースの血清を手に入れるべく、執拗に彼を狙うロス将軍にはウィリアム・ハート。
その他、マーベル作品ではもうお馴染みの原作者であるスタン・リーや、ブルースが逃亡先で怒りを制御する方法を学ぶ師匠にヒクソン・グレイシー。
さらに、1977年(日本では79年)に放送されたTV版「超人ハルク」で身体を緑色に塗りたくって変身後のハルクを演じていたルー・フェリグノが。
僕が初めて「ハルク」を観たのが、このTVドラマ。
大好きだったなぁ(>_<)
幼心にエンディングの暗さがたまらなく切なかったなぁ(>_<)
そしてラストに、9月に公開予定の「アイアンマン」で主人公トニー・スタークを演じるロバート・ダウニー・Jr.がトニー・スターク役で出演。

アン・リー版に比べると、スピーディーでテンポもよく、アクションもかなり派手になっています。
しかし、その分、主人公の「苦悩」は少なくなっており、前作ほど重くありません。
アン・リー版で物足りなかった理由のひとつが「敵」。
ヒーローは、強敵がいてこそ引き立つもの。

本作では、ハルクと同じガンマ線を浴び、凶悪な姿の怪物となったアボミネーションが登場。
ラストでの、ハルク並みの怪力を誇るこの怪物アボミネーションとハルクとのバトルは迫力満点。
これは大画面で観ることをオススメします(^-^)

今回ハルクは、ちょっとだけ賢くなっており、道具を使うことを覚えました(笑)
そして、必殺技まで登場☆
本編では、後続作品への伏線が多く張られており、ある程度原作の設定を知っている人はニヤっとするでしょうが、全く知らない、いや、むしろほとんどの方は「???」となってしまうかも(^-^;

アメコミ大好きです(>_<)♪
僕は「バットマン」、「スーパーマン」のDCコミックよりも、マーベル派☆
「ファンタスティック・フォー」、「X-MEN」、「スパイダーマン」、「アイアンマン」、「ハルク」、「キャプテン・アメリカ」、「ゴースト・ライダー」などのマーベルヒーローたちはたびたび敵味方にわかれて競演を果たしております。
同じ世界観で多くのキャラクターが複雑に絡み合い、壮大なクロスオーバーが展開するマーベル作品。
日本の番組改変期によくある「戦隊ヒーロー夢の競演」や「仮面ライダー電王&キバ」、世界観そのものが違うウルトラ兄弟&平成ウルトラマンのような、後付け無理矢理競演とは違いますよ(>_<)
もう、大人が読んでも、興奮&感動&泣けます(>_<)☆

今回の「インクレディブル・ハルク」で「アイアンマン」のトニー・スターク登場していることからもわかるように、映画の方でも壮大なクロスオーバー・プロジェクトが展開する予定です。
9月には「アイアンマン」。
予定では今年公開予定の「ウルヴァリン」。
2010年には「マイティ・ソー」。

2011年には、本作でもセリフに出てきた「スーパー・ソルジャー計画(超人兵士製造プロジェクト)」で生まれた「キャプテン・アメリカ」。
そして、キャプテン・アメリカ、ハルク、アイアンマン、ソーらがチームを組む「アベンジャーズ」が(>_<)
これはめちゃめちゃ楽しみ(>_<)!!!

↑☆初期の頃のアベンジャーズ。
アイアンマンが・・・(T-T)


☆DCコミックもスーパーマン、バットマン、ワンダーウーマン、フラッシュなどのヒーローが競演、チームを組む「ジャスティス・リーグ」を予定(現在中断中・・・)しているとか。
こちらも楽しみ(>_<)♪
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9 コメント

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生ノートン~ (シネマ大好き娘)
2008-07-30 06:16:24
観たんだ~~

いいですね~~

最近アイゼンハイム観ました~~

今回もはまり役みたいですね~
シネマ大好き娘さん☆ (りんたろう)
2008-07-30 06:23:18
観ました(>_<)♪
リヴ・タイラーも可愛かった~(>_<)♪
Unknown (mig)
2008-07-30 19:27:49
りんたろうさん
TBいつもありがとう。
同じ試写だったんですね^^
いいな~~~(>_<) (今日子)
2008-07-30 21:30:39
生でエドワード・ノートン&リヴ・タイラー&おすぎ見たい~~~w

面白そう~。
私もアメコミ好き。
ハルク観に行く予定です♪
Unknown (りんたろう)
2008-07-31 01:38:31
☆[migさん]
偶然ですね(^-^)
映画よりも、エドワード・ノートン&リヴ・タイラー&おすぎが見られた事の方が嬉しかったです(^-^)


☆[今日子ちゃん]
日本の俳優より、ハリウッドスターに会える方が感動するね(^-^)
「アイアンマン」早く観たいなぁ☆
いいな~~~ (マリー)
2008-07-31 16:03:33
私は国際フォーラムの試写会で観た~。
その時はエドワードもリヴもいなかった(T-T)
ねぶたと水嶋ヒロが来てた・・・。
おすぎ見たい~~~(>_<)
マリー (りんたろう)
2008-08-02 01:23:01
最初は舞台挨拶があるとは知らなくて(^-^;
劇場行ったらすごいマスコミの数でビックリしたよ(笑)
Unknown (kabu)
2008-08-27 17:57:14
> 第二次世界大戦中から進められていた、軍の極秘研究

同じような謳い文句で旧日本陸軍が密かに開発していたと言う設定の超人機メタルダーを思いだしたよ。
でも、この作品、由緒正しい特撮メタルヒーローの系列なのに人気が無かったのよね。
結構、くだらなくて好きだったのに…。
ハルクと言うと超人ハルクホーガンを思い出してしまうよ…(笑)
kabu (りんたろう)
2008-08-29 01:52:33
20年前くらい、日本の特撮作品では、丁度同じ頃ビデオで発売された実写版「キャプテンアメリカ」の影響で「旧日本軍が極秘で開発した~~~」って設定が大流行してたのね。
ちなみにハルク・ホーガンのリングネームの由来は、このハルクから。

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