
☆「ラスベガスをぶっつぶせ」
監督:ロバート・ルケティック
出演:ジム・スタージェス、ケイト・ボスワース、ローレンス・フィッシュバーン、ケヴィン・スペイシー、アーロン・ヨー、ライザ・ラピラ、ジェイコブ・ピッツ、ジョシュ・ギャッド、ジャック・マクギー、サム・ゴルザーリ、ジャック・ギルピン、ジェフリー・マー
マサチューセッツ工科大学(MIT)に通う学生ベン・キャンベルは、親友たちとロボットコンテスト用の工学ロボの研究をしたり、バーに集う華やかなスポーツ系サークルの面々を遠巻きに眺めながら酒を飲んだりと、いわば典型的な“オタク系”学生。

彼には、ハーバード大学の医学部に進学したいという夢があった。
しかしその学費は30万ドル。
奨学生になる試験に落ちてしまい、母子家庭であるベンにとっては、スーツ・ショップでアルバイトしても到底追いつかない金額だった。

ある日の授業で、彼はローザ教授に並外れた数学能力を見出され、研究チームに誘われる。
それは、ブラックジャックで必ず勝つ方法=カード・カウンティングを習得する秘密のチームだった。
どうにも乗り気になれず、一度はその場を去るベン。
だが、母親に心配をさせないためにも、どうしても学費が必要。

学費のためと割り切って、仲間たちとともに日夜トレーニングに励むことに。
天才的な数学の才能を持つ彼の飲み込みは早く、数々のテストをパス。
チーム内でもズバ抜けたセンスの持ち主と認められたベンは、チャイナタウンの地下カジノで行われた最終試験も見事クリア。
仲間5人と共に、いよいよラスベガスに乗り込んでいく。

予測通り彼らは見事勝利をおさめ、大金を手にすることに。

やがてベンはラスベガスでのスリリングでセレブな暮らしを満喫するにつれ、ボストンでの地味な学生暮らしに満足できなくなっていく。
そんな折、ビジネスとして勝ち続ける彼らに、カジノのルール違反者を取り締まるコールが目をつける。

実在したMITの学生たちが天才的な数学の頭脳を活かし、カジノで数百万ドルを稼ぎ出したという実話に基づき書かれた、ベン・メズリック著「ラス・ヴェガスをブッつぶせ!」を「キューティ・ブロンド」のロバート・ルケティックが映画化。

主人公ベン・キャンベルを演じるのは、日本では無名の俳優ジム・スタージェス。

ヒロイン・ジルには、「ブルークラッシュ」、「スーパーマン リターンズ」のケイト・ボスワース。

秘密のチームのリーダーで、ベンら学生たちを利用し荒稼ぎする悪徳教授ミッキー・ローザにはケヴィン・スペイシー。

カジノのセキュリティ担当で違反者には容赦の無い制裁を加えるコール・ウィリアムスには、「マトリックス」シリーズ、「アサルト13 要塞警察」のローレンス・フィッシュバーン。

この作品、結構期待していたのですが・・・(^−^;
劇中登場する『カード・カウンティング』。
ブラックジャックというカードゲームにおける高等戦術で、既にゲームで使用されたカードを記憶することにより、未使用のカードを予測、分析し、その結果、賭け金を増減させ、カードの引き方を変動させるものらしいです。
しかし、理数系の秀才たちには簡単なんでしょうが、凡人、しかも頭悪い僕には、一回観ただけでは、どうなっているのやらさっぱりわからない(^−^;

ストーリーのテンポも悪く、これといって盛り上がりもなし(´Д`)
本来なら盛り上がるはずのブラックジャックにも緊張感なし、ハラハラドキドキ感もありません(´Д`)
監督のロバート・ルケティックはリアルに描きたかったのか?それとも誇張して描きたかったのか?中途半端でどっちつかずとなってます(´Д`)
ラストは良かったものの、期待していただけに、ちょっと残念(^−^;
122分が長く感じてしまった作品でした(^−^;
本作のモデルとなった学生のひとりジェフ・マーがカメオとして劇中登場しているとか。
でも、顔知らないので誰だかわかりません(^−^;
監督:ロバート・ルケティック
出演:ジム・スタージェス、ケイト・ボスワース、ローレンス・フィッシュバーン、ケヴィン・スペイシー、アーロン・ヨー、ライザ・ラピラ、ジェイコブ・ピッツ、ジョシュ・ギャッド、ジャック・マクギー、サム・ゴルザーリ、ジャック・ギルピン、ジェフリー・マー
マサチューセッツ工科大学(MIT)に通う学生ベン・キャンベルは、親友たちとロボットコンテスト用の工学ロボの研究をしたり、バーに集う華やかなスポーツ系サークルの面々を遠巻きに眺めながら酒を飲んだりと、いわば典型的な“オタク系”学生。

彼には、ハーバード大学の医学部に進学したいという夢があった。
しかしその学費は30万ドル。
奨学生になる試験に落ちてしまい、母子家庭であるベンにとっては、スーツ・ショップでアルバイトしても到底追いつかない金額だった。

ある日の授業で、彼はローザ教授に並外れた数学能力を見出され、研究チームに誘われる。
それは、ブラックジャックで必ず勝つ方法=カード・カウンティングを習得する秘密のチームだった。
どうにも乗り気になれず、一度はその場を去るベン。
だが、母親に心配をさせないためにも、どうしても学費が必要。

学費のためと割り切って、仲間たちとともに日夜トレーニングに励むことに。
天才的な数学の才能を持つ彼の飲み込みは早く、数々のテストをパス。
チーム内でもズバ抜けたセンスの持ち主と認められたベンは、チャイナタウンの地下カジノで行われた最終試験も見事クリア。
仲間5人と共に、いよいよラスベガスに乗り込んでいく。

予測通り彼らは見事勝利をおさめ、大金を手にすることに。

やがてベンはラスベガスでのスリリングでセレブな暮らしを満喫するにつれ、ボストンでの地味な学生暮らしに満足できなくなっていく。
そんな折、ビジネスとして勝ち続ける彼らに、カジノのルール違反者を取り締まるコールが目をつける。

実在したMITの学生たちが天才的な数学の頭脳を活かし、カジノで数百万ドルを稼ぎ出したという実話に基づき書かれた、ベン・メズリック著「ラス・ヴェガスをブッつぶせ!」を「キューティ・ブロンド」のロバート・ルケティックが映画化。

主人公ベン・キャンベルを演じるのは、日本では無名の俳優ジム・スタージェス。

ヒロイン・ジルには、「ブルークラッシュ」、「スーパーマン リターンズ」のケイト・ボスワース。

秘密のチームのリーダーで、ベンら学生たちを利用し荒稼ぎする悪徳教授ミッキー・ローザにはケヴィン・スペイシー。

カジノのセキュリティ担当で違反者には容赦の無い制裁を加えるコール・ウィリアムスには、「マトリックス」シリーズ、「アサルト13 要塞警察」のローレンス・フィッシュバーン。

この作品、結構期待していたのですが・・・(^−^;
劇中登場する『カード・カウンティング』。
ブラックジャックというカードゲームにおける高等戦術で、既にゲームで使用されたカードを記憶することにより、未使用のカードを予測、分析し、その結果、賭け金を増減させ、カードの引き方を変動させるものらしいです。
しかし、理数系の秀才たちには簡単なんでしょうが、凡人、しかも頭悪い僕には、一回観ただけでは、どうなっているのやらさっぱりわからない(^−^;

ストーリーのテンポも悪く、これといって盛り上がりもなし(´Д`)
本来なら盛り上がるはずのブラックジャックにも緊張感なし、ハラハラドキドキ感もありません(´Д`)
監督のロバート・ルケティックはリアルに描きたかったのか?それとも誇張して描きたかったのか?中途半端でどっちつかずとなってます(´Д`)
ラストは良かったものの、期待していただけに、ちょっと残念(^−^;
122分が長く感じてしまった作品でした(^−^;
本作のモデルとなった学生のひとりジェフ・マーがカメオとして劇中登場しているとか。
でも、顔知らないので誰だかわかりません(^−^;










