ひろしま里山放浪記

自然とのふれあいなど気儘な書込み

富士登山(3) 富士山吉田口山頂迄

2017-08-10 | 日記

(つづき)

富士登山初日は、吉田口五合目駐車場の登山口から、八合目山小屋の蓬莱館まででした。

4:15山小屋の番頭さんの起床の合図を待ち、4:30の集合、急いで山小屋の外に出ます。


相棒(右)と蓬莱館の前で。


軽い高山病になっていたのか?山小屋で貰ったパンを食べることはできませんでした。

用意していたソイジョイで小腹を満たし、頂上を目指し出発しました。


お天気は良い方で、寒さ対策はフリース+レインウェア。


5時前に見えるご来光は厚い雲に遮られ、見えませんでしたが、

暫くすると、薄い雲の間から朝日が少し漏れてきました。


登山道の傾斜がきつくなってきました。


見上げると高い所に、次の休憩地が見えています。


階段の段差も高くなっています。


足の運びが昨日より、重たく感じるようになってきました。


今日出発した蓬莱館から、見上げた白雲荘に到着、ここもまだ八合目。


体が温まり、休憩中に、フリースを脱ぎました。頂上方面はガスっています。


南側も厚い雲、一部だけに薄日が差しています。


赤い土の登山道、高山病対策の為、長めの休憩中です。


東側斜面の残雪部よりも、標高が高くなりました。


鳥居と神社が見えて来ました。


富士山天拝宮、元祖室  3250m


旧来からの富士登山崇拝者の神社の拝殿でしょうか?


通過。ジグザグの岩の急勾配です。




登山道の保護は石垣が丈夫に組まれています。


下山道分岐です。






トモエ館が見えています。トモエの文字が読めますか?


九合目付近の地表の様子。




山小屋に到着






狭い敷地に狭い建物が沢山立っています。トモエの文字が良く見えます。




富士山本八合目 トモエ館 3400m


このパン屋さんは有名だそうです。










吉田口最後の山小屋 八合五勺 ご来光館 3450m

頂上までの間には、水もトイレも食べ物など、何もありません


頂上が、遠くに見えているようです。それまでのジグザグコースの様子が見られます。


中央の鳥居が、九合目です。


斜面の様子


足場の悪い所です。


九合目のシンボルの鳥居が近くに見えて来ました。


以前鳥居の傍に久須志神社が有りましたが壊れ、現在は廃墟となっていました。




以前の久須志神社跡


神社拝殿廃墟の前を通過。


 廃墟の神社の上部で、やや長い休憩をしました。



休憩後、コース中、最大の岩場の急登を登ります。




大きな岩石を跨いで登っています。


頂上の神社の境内に入る鳥居と狛犬。


鳥居をくぐりました。


見上げると頂上の富士山頂上浅間大社奥宮の石柱が見えています。


遂に、富士山の山頂に到着しました。


富士山頂上 浅間大社奥宮




頂上の山小屋の山小屋で休憩しました。 


下山口方向を示す標識。


富士山頂上石柱前は記念写真撮影で常時渋滞。


浅間大社社務所で御朱印(1000円x2枚)を頂きました。右が従来、左が新形は簡素になっています。


富士山頂での記念写真を、添乗員の佐藤さんに撮って頂きました。


その後、山小屋の裏に移動、途中に須走口下山道の石柱が有り、ここを右折すると。


なんと、富士山の大きな火口がはっきり、見えました。

左上部には剣が峰も見えました。ラッキーでした。


久須志岳と山頂火口(大内院)と青空です。


剣が峰(左)と山頂火口(大内院)、残雪が見られました。


火口の中をもっと覗いてみました。


集合時間が近づいたので急いで山口屋の正面へ向かいました。

(つづく)

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