ひろしま里山放浪記

自然とのふれあいなど気儘な書込み

島根県瑞穂 丸瀬山登山(2) トビ岩迄

2016-10-18 | 日記

(つづき)

 平成28年10月14日(金)晴れ25/14℃

今回の金曜登山は、島根県邑南町と浜田市旭町の境界線に位置している丸瀬山(1021m)でした。

 広島駅北口(新幹線口)から車が出発するため、電車で広島駅へ行き北口へ降りました。

陸橋などの工事も進んでいました。

 

 往路では浜田自動車道を使用、大朝の寒曳山や阿佐山を、正面に見ながら通過。


瑞穂ICで下りて、交差点を右折し、瑞穂ハイランドスキー場の大駐車場へ向かいます。


広島駅出発グループは高速道路を使用、矢野海田グループは在来線国道261号線等を走行して 、大駐車場に駐車。

高速組は、約50分も早く到着してしまいました。車3台、男性8名、女性4名合計12名が集合。

瑞穂ハイランドスキー場の概略案内図


正面上部に、丸瀬山(右方向)と阿佐山(左方向)間の稜線やゲレンデも見えています。


ゴンドラリフト(右)、ゲレンデ(左)等、上方部の様子。


大駐車場の中央に駐車。


登山準備完了後、出発します。


スキーシーズンに向けて、大幅な改装の為、多数の工事関係者の車が駐車。


レンタル施設の前を通過。


出発時、少しの遠回りをしました。


 裏に回りこんで、ゲレンデに向かいます。

 



ゴンドラリフト、第一支柱を通過しました。


第二支柱の左側のゲレンデの草むらを、暫く登って行きます。




ゲレンデの左側は谷川で、音を立てて流れていました。

スキー中、コースを外れると、谷底へ落ちてしまいそうです。


人工降雪機の設備が有りました。


 


登山口の有る、ゴンドラリフトの第七支柱が見えて来ました。


強い日差しと、急こう配のゲレンデを登り、少しの休憩後登山口から出発します。


涼しい木陰に入ります。


あちこちで白菊が優しく咲いて、歓迎してくれているようです。


登山道、始めは、岩石のむき出し状態でした。



 

岩石を跨いだり、迂回しながら登ります。 






大きな岩も多く見られるようになりました。












こちらにも白菊です。




沢や、綺麗な水溜りが現れました。水場を通過します。




大岩の下から、伏流水が流れる音が、チョロチョロと聞こえていました。




巨岩群が続きました。










この分岐は右へ行くようにとの案内が有りましたが、落下していました。


阿佐山分岐に出会いました。


南方向へ行けば、阿佐山北峰経由阿佐山へ連絡しているそうです。


可愛い案内板です。


一息ついて丸瀬山やトビ岩方向へ出発。



 

この辺りが丸瀬山の最頂上部分です。


目印は有りません。くの字に曲がる部分だそうですが? 


近くに境界線の杭が有りましたが、頂上かどうかは不明。




杭から直ぐに見晴らしの良い場所へ。


すじ雲が浮かぶ青空のトビ岩に到着しました。


丸瀬山の三等三角点は、約570m北のトビ岩(966.5m)ともいわれていますが。

国土地理院でのトビ岩の三角点名は 薊木屋 とのことです。


素晴らしい山並みを堪能しています。


数個のテーブル状の岩が離れて位置しています。


どの岩も、傾いていて恐怖感が有ります。


北東方向には三瓶山 ?

 

真北に見えるのは ?


真南には瑞穂ハイランドスキー場の阿佐山の北峰が見えました。


楽しく昼食が出来ました。




(つづく)

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