ひろしま里山放浪記

自然とのふれあいなど気儘な書込み

山口県錦町 水ノ尾山登山(2) 尾根(分岐)迄

2016-10-24 | 日記

(つづき) 

平成28年10月21日(金)曇り 22/18℃

今回の金曜登山は山口県岩国市錦町の水ノ尾山(983m 三等三角点)でした。

広島から山陽自動車道岩国ICから国道187-434号線を経由して、県道361号線に入り ました。

 


約10分で吉川林業が見えて来ます。


吉川林業の愛林館前を左折。


左折して橋を渡り、香椎神社の駐車場に駐車しました。

錦川源流の碑です。


同説明図


同説明文


先ず香椎神社に安全登山をお願いしました。


神社の駐車場から登山口へ向かいます。


元店舗? 現在物置のようです。 




木谷川(木谷峡)の橋を渡ります。






吉川林業事務所前を通過し登山口へ


吉川林業事務所裏のきれいな日本庭園内の登山口の階段から登山開始。


直ぐ、山に取り付きました


つづら折れの道を徐々に登って行きます。


林道のような古い山道に出たようです。


山道に沿って登ります。


ヒノキの植林地が見えたり、




竹やぶ等を通過していきます。道幅が狭くなってきました。


登山道の斜面が急勾配になり、小石が多くなって滑り安くなりました。


左は切り立った岩盤、右側は深い谷です。

 

斜面が崩壊し山道も消えていました。


気を付けて通過中です。


倒木にはピンクや白いテープが取付けらていました。


登山道は見えなくなっています。


一旦 沢へ降ります


足跡は消えて見えず、


沢を脱出して、トラバースの道に戻りました。


周辺には石垣で出来た棚田が見られました。沢沿いにはワサビ田が有ったようです?




お茶の木に花が咲いていました。茶畑跡かもしれません。


沢から山腹の急傾斜を登り始めました。


緩やかな所で小休憩、冷たいゼリーを頂きました。


見上げれば、綺麗な植林地帯。


急斜面に森を護るため沢山の桧が植えられています。




急斜面の中、つづら折れの登山道を登っています。




頭上に尾根が見えて来ました。


尾根が、近づいてきました。


急斜面が終わり、尾根に到着しました。テープ等が幾つも巻かれていました。

北方向へ緩やかな、道が伸びていますが、下山時に利用するコースです。


暫く、尾根で休憩後、一段と急勾配の尾根道を登り始めました。


尾根道の登山道はつづら折れに変わり、急登を確実に登り始めました。


(つづく)

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