ひろしま里山放浪記

自然とのふれあいなど気儘な書込み

周防大島 馬の背-頂海山縦走登山(2) 馬の背迄

2016-10-12 | 日記

 (つづき)

 平成28年10月7日(金)晴/曇 25/18℃

 今回の金曜登山は、周防大島の 馬の背(538m)から、頂海山(454.9m)迄の縦走登山でした。

 登山口は周防大島の南側、東屋代の 笛吹峠、下山口は大島北部の西屋代の頂海山登山口です。

 参加者 15名(男子8名、女子7名)、車4台が西広島バイパス、佐方SAに集合しました。

佐方SAでは丁度、安芸アルプスの金ヶ灯籠山方面から、素晴らしい日の出が昇っていました。


一旦、大島大橋北口の 道の駅(大島観光センター)に立ち寄りました。


今日は長丁場だから、登山前に元気を付けて下さいと、

さくちゃん会長から仲間の全員に

コーヒーとパンのおもてなしが有りました。

 

店頭で売られていた菊の花です。もう秋たけなわ。


ここで、簡単な登山準備なども行われていました。


真っ青な秋空の中、大島大橋を渡り周防大島へ。


登山口の笛吹峠に到着後、下山口に車を配置する為、西屋代地区の頂海山登山口に移動しました。

登山口の峠からは、文珠山や嘉納山が見えていました。

 

縦走完了後、頂海山からここへ下りてくる予定の下山口です。


下山口の傍に、車を一台置いて、笛吹垰登山口へ戻ります。

 

屋代川に沿って県道103号線を南下し、屋代ダムを経由して、約30分で笛吹垰へ到着しました。


(参考)馬の背登山口の近くの観光マップの傍に、源明山への登山口が有りました。


出発前に、服装や装備等の準備、確認をしています。




馬の背登山口の林道入口の様子。


馬の背ー頂海山縦走登山の出発です。


白いパイプ柵の坂道は参考ブログによると、使えないと有ったので通過します。


ここ、廃品放置個所が取付き部でしたが、気付づかずに通過してしまいました。


数分後に気付き、取付きへ戻り、尾根に向かって登り始めました。約7分のロスタイム。


取付きの道が無く、斜面の足場を探しながら各自、自由に登ると、

ピンクのリボンに出会い、すぐに登山道に合流しました。


しばらくはヤブの中の急登でした。


山中は、沢山の倒木が放置された、自然のままの状態です。


登山道は何とか判別できますが、先頭はササやイバラを払いながら、苦労しています。


登山道の周りには、色んな形状の岩石が見られました。


コケの様子です。


登山道にも岩石が有りました。


石畳のように並んでいます。



 

 








444mのピーク越えの途中です。


一旦、鞍部へ下りて


登り返していると、急に視界が開けた展望地に着きました。

皆さんが西方の景色を楽しんでいます。


周防灘の中の大きな島は、平郡島、眼下の 港町は 家房 地区


平郡島


家房地区と白い建物は 大島看護専門学校 のようです。


少し進みます。


再び展望地が有りました。周防灘や伊予灘でしょうか?



県道103号線(オレンンジロード)の西の山トンネルが見えます。


落ちていた大きな木ノ実  何の実でしょうか?


放置された倒木が道を塞ぎそうです。何とか歩けました。


急登が続き遂に、ロープの登場です。滑りにくく持ちやすいロープでした。

持参してきた手袋が役立ちました。




ロープが終わり、小ピークを通過中。




平坦な楽なコースになってきました。間もなく馬の背に着きそうです。


 ピークらしき場所に、岩が集まっていました。


恐らく、馬の背の東側のピーク部分ではないかと思われます。




みんなで三角点を探しています。 


少し離れたところに西のピークの三角点が見つかりました。

皆さんさっそくタッチされています。


馬の背 三等三角点 538m


M石さんも丁寧にタッチ。


目印の大木に掛けられた馬の背の標識の前で。


近くの杉の木?には、丸い木製の立派な標識が掛けられていました。


女性の皆さん、感激されていました。


素晴らしい!


(つづく)

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