Twins Familyの日記帳

★☆ 我が家の出来事,子供の事,好きな事など気ままに綴った
みぃママのダイアリー★☆

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☆男たちの大和☆

昨日は 『男たちの大和』 の試写会に行ってきました。
この映画、以前からずっと楽しみにしておりましたぁ〜

渡哲也さんや金児憲史君の出演   も楽しみのひとつではあったのですが、
いやいやいや・・・そんなミーハーな気持ちはどこかへ。
男達の勇壮な姿には切なくなるばかりでした。。 
家族、愛する人、友への想いを秘め祖国を守るため大和へ。
観ていて辛かったなぁ。。。
血が苦手な私は目を覆いたくなる場面も多かったです。。。
でも、つくづく戦争など二度と繰り返してはいけない、
そして今の時代に生まれた事が幸せなんだな〜と感じました。
力強く歌う長渕剛さんの主題歌がまたまた良かったです

反町さん、中村獅童さんの熱演はもちろん、特別年少兵の皆さんの演技も素晴らしかった。
もちろん、スクリーンで観る貫禄ある渡さんの姿、声もステキだったし
金児君の演技もかなりの迫力でした 

尾道にある大和のロケセット、そして呉にある大和ミュージアム、
映画を観る前に見たいな〜っと思っていましたが、
映画を観たら益々見てみたくなりました。

う〜ん! でもちょっと遠いので
六本木 テレビ朝日アトリウムで1/35スケール戦艦大和(約7.5メートル)が
公開されているようなので、それでも見に行ってみようかなっ 

ジャンル:
映画
キーワード:
男たちの大和テレビ朝日大和ミュージアム

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コメント

  • はじめまして!
  • ふくちゃん
  • 2005-12-01 20:31:10
  • 僕も試写会で観てきました。

    たしかに女性の方には、観ていてつらいシーンも多かったかもしれませんね。

    でも、映像もすごい迫力で、見応えのある映画だったと思います。

    長渕さんの主題歌も良かったですね!

    TBさせてもらいますね。

  • こんばんは!
  • (みぃママ)
  • 2005-12-02 02:24:41
  • ふくちゃんさん、はじめまして!!

    コメント&トラバありがとうございました♪

    この映画、本当に大作だと思いますよ〜

    豪華出演者+豪華セットもそうですし。



    流石に戦闘シーンなどではちょっと血が飛び過ぎでしたが…

    映像、音響、俳優さん達の演技、かなりの迫力でしたよね

  • 感動しました
  • オッペ
  • 2005-12-14 22:57:40
  • 私も 見たかった映画でしたので 

    一足早く 見れて良かったです。



    どうしても 女としての 観点から 見てしまうので

    泣けて 泣けて ・・・・

    息子を 戦争に行かせるために

    産んだんじゃない って 叫びたかった

    母達だろうな〜〜 

    また 男たちの すごさが・・・・

    辛かったろうな〜〜って 思いました。

    長渕さんの 歌もあっていて 聞き入りました。

    是非 皆さんに 見ていただきたいと

    思いました。

  • はじめまして!
  • (みぃママ)
  • 2005-12-15 21:44:39
  • オッペさん、こんにちは。

    男たちの大和、いよいよ今週末公開ですね!

    こういう戦争映画を観ると色々と考えさせられますよね。

    如何に今の時代が…自分が幸せなんだな〜って。



    長渕剛さんの歌、最近CMでも予告を見ていて、

    本当にこの映画にぴったりのいい曲でこの曲を聴くと

    またしちゃいます。

  • はじめまして
  • PINOKIO
  • 2005-12-17 01:38:02
  • 試写会で見たんですが、涙の連続でした。

    母親たちがつらくてつらくて。。。

    お国のために死んで欲しい、なんて思う母はいないですよね

    男達も演じてるのは現代の人だけれど

    顔つきがなんとも精悍でしたね。

    大和ミュージアム、私もすごく行ってみたいです!



    TBさせてくださいね

  • はじめまして!
  • (みぃママ)
  • 2005-12-17 11:15:52
  • PINOKIOさん、こんにちは。

    コメント&トラバありがとうございました。

    いよいよ大和本日公開ですね!

    戦争映画はやはり見ていて辛い場面も多いですが

    決して忘れてはいけないこのような過去の出来事、

    今は平和である事を実感し是非多くの方が

    この映画を観てくれたらいいですよね!

    大和ミュージアム、ちょっと遠いので残念です。。

  • Unknown
  • (切な過ぎて、でも大きすぎる映画)
  • 2005-12-17 13:13:58
  • 戦争映画は辛過ぎて見れません。でもその礎がったからこそ、今の日本と世界があります。



    『あなたは戦争に賛成ですか、反対ですか』…百万人に尋ねたら百万人ともが“反対”と答えるでしょう。しかし、戦争が国際法上認めらている最後の外交手段であることも事実です。



    戦後教育では太平洋戦争に突入していった旧軍部の独走をことさら強調していますが、開戦回避を信じ、最後の一瞬まで努力し続けた一部の日本政府高官がいたのもまた事実です。



    しかし、開戦という選択肢に日本を追い詰めていった当時の欧米列強の圧力に焦点が当てられることもなく、終戦後、日本は東京裁判において敗戦国として一方的に連合国側の理論で処理されています。あの太平洋戦争とは、本当はもっと複雑な要素が絡み合っていたはずにもかかわらず。



    今、地球上にある国家は200にものぼりますが、第二次世界大戦後から今日に至るまでの60年間で、一切戦争をしなかった国は、日本とスイスを含めてわずか7ヶ国しかありません。一方で当時の勝戦国はその後も戦争を繰り返しています。



    そのような皮肉を鑑みるにつけ、勝った者が正しい、負けた者が誤り…戦争の背景にあるものは、そんな単純なものではないことを再認識させられます。



    『戦争回避を模索し続けた日本』と『開戦という選択肢に追い詰められていった日本』…戦艦大和の乗組員達の運命は、列強各国に追い詰められて、立ち向かうしかなかった、当時の日本の姿の縮図のようであると、私は捉えています。