3月8日にかるぽーとにて高知県倫理法人会史上最大のイベントが行われました。
「どうせ無理」を高知から一掃したい!というテーマで植松努氏に講演して頂きました。
講演の内容は裏方に徹して聞いていませんので省きますが

今回はこのイベントまでの事を記事にしたい思います。
講演三ヶ月前の12月に小笠原実行委員長から広報委員会や女性委員会の県の役員に実行委員会の話があり、オリエントホテルで二時間のDVD観賞の後、月輪で実行委員会を開きました。
夜中の一時まで4時間ほど

ながら趣旨等を熱く語っていました。
最後に委員長が「例えお客さんが集まらなくてもいい・・・この講演を聴いた方が志を持って高知を変えてやる、元気にするんだと思ってやってくれたらそれだけでいい・・・」(年間10件ほど地域活性化イベントをやっている南国インパルスの俺らと同じ気持ちなんだなと思って聞いていました・・・)
そこから、青年委員会を中心に普及拡大委員会チーム&女性委員会チーム&広報委員会チーム&専任幹事チーム&会長チーム&県三役チームと拡大されていきました。
この手法にはいろいろな意見がありましたが、経験上私はこの方法でよかったと思います。
イベント1週間前にはチケット完売のような状態とうれしい悲鳴が

、3日前には資料の袋詰め1500個

と準備をしながら迎えた当日、千人以上のお客様に来ていただきそして満足して頂きイベントは大成功

で終了しました。
走り続けた3ヶ月みなさんお疲れ様でした。
インパルスの時と同じ雰囲気で個人的にも運営していて楽しかったです。
中山 県広報副委員長(倫理の時とは別人だと言われたインパルスの時の自分を始めてこの会で見せたかも

)