2017水無月徒然

2017年06月29日 | 生物共存農法
0粥の効果が解らない。
時間がかかりそう。


静電粒子砲バリバリ君の復活を考えている。
0式攪乱の効果を高めるために再検討する。


トマトの0粥
効果が出て来た様だ。
4日ほどで確認できる様だ、
0式撹乱よりも強力。
調節が難しそう。
機会を見て、0式撹乱、0式潅水、0粥の連続使用を試みてみよう。


米ナスのねなりの収穫。
一番花の実は、根なりと言って、大きくならないので、7cmぐらいの小さいうちに摘果しますが、我が家では、初物として食べちゃいます。
焼きナスとして、試食。
収穫の時は、硬いさわり心地の実で、試食には、覚悟が、必要なようでしたが。
食べてみて驚き。
50年ほど前は、我が家は、ナスビ農家で、長ナスを栽培していた。
なすびは、ある程度、理解しているつもりだが、わたしの理解の範疇を超えていた。

やわらかい。

焼いても型が崩れない。

皮のまま嚙まずに食べられる。

初めての体験。

本成りがどうなるか興味深い。


クインシーメロンの収穫
収穫は、300個の予定でしたが、アブラ虫の被害を受け、1本、2本と抜いていき、残ったのは、30個。
そのうち15個ほどカラスの試食になり、収穫できたのは、15個。
15個の収穫に7年ほどに時間がかかった。
メロンは、温度、水分、養分の適用範囲が、非常に狭い。
根気強く、作り続けて、調節することしかできなかった。
慣行栽培、たい肥を利用した有機栽培の実力を思い知る日々が続いた。
苦し紛れの0式撹乱が功を奏したようだ。
明日、みんなで試食。


クインシー
糖度13,8度。
諦めて、忘れていたメロン。
皆さんに喜んでいただきました。
最良の日。


今年の6月は、水無月。

乾燥して、丹波の発芽が、はなはだしい不揃い。
朝、夕方潅水。


アスパラガスのオカラの散布は、溝に散布。
今年の12月頃まで、溝でオカラを分解させて、土を管理機で、畝に上げる予定、次年度の土壌養分の確保のための準備。


クローバに
クローバにうどんこ病の発生を確認した。
アザミの発生は、確認していたが、クローバは、まだ確認していなっかた。
ソラマメなどのマメ科植物にも発生するから不思議ではないのか。
植物は、みんな同じ、野菜も草も境界はない。
栽培技術が、野菜の耐性を落とし境界線を引く。
野菜は、数値が出る栄養素だけでは、判断できない。


ばぁーちゃんのお言葉
なんでナスビの皮が食えないんだ。
内で作ったのは食えるのに。
わし、違わなきゃ困るだろう。


0式
電気伝導度、1335。


トマト
中玉の糖度検査。
糖度;8,8度。
そう言えば、
クインシーメロンの糖度。
最高は、16度あったとさ。


カラスが
カラスがジャンボタニシを食べているようだ。
水がはいいた水田に多数飛来している。
よく見ているとタニシを咥えている。


カラス
カラスの寿命は、10年から30年。
ジャンボ谷氏の被害が出始めたのが、32,3年前なので、カラスの寿命を
野生では、短いので、約10年とすると3世代。
以前は、ジャンボタニシを食べていなかったが、食生活が変化するのに3世代必要なのだろうか。

米ナス
規格検討の収穫を行った。
Sサイズ;250g
Mサイズ;280g
Lサイズ;310g
が、規格となっている。
大きいのを6個収穫して見たら。
小さいので、450g、大きくなると、560g。
でかすぎ。
早速、昼に田楽で試食。
固くないか不安だったが、やわらかい。
満足できる出来だ。
明日、300gぐらいまで集荷ぅ予定。
何個、収穫できるかは、不明。
雨、止め。
露地だから、濡れたくない。


米ナスの初収穫
やっぱ、デカ。
最低重量、本日の収穫では、308g。
最高重量、やっぱり、512g。
400g以上が、約80%。
麻婆茄子も意外といい。


トマト
赤の児玉、中玉と黄色、オレンジを食べ比べています。
赤に比べて、黄色、オレンジは、柔らかい。
同じトマトの色違いで、意外だった。


キュウリの糖度、硝酸態窒素。
糖度;3,7
硝酸;67


硝酸メーター
これまで硝酸態窒素の計測をしていましたが、測定数値が、信頼おけないことが判りました。
メーターの測定数値の範囲が250~5000までで、250以下では、測定不能、誤差が大きくなるそうです。
優菜の測定値は、250以下なので、不明となります。
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