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稟子のShall We Dance?
西早稲田バレエハウス完成

土曜日12月5日完成しました。
なかなか素敵に完成したんですよ。
生徒さんも楽しみにして下さり、6日から早速バレエハウスにて稽古をしました。
まだ完成したばかりで、主宰者である私が、電気のスイッチも理解できておらない状態でした。
頂戴したお花や木々、記念の品に囲まれ華やかなオープンとなりました。
皆さん、ありがとうございます。
改装前もモダンな雰囲気でしたが、跡形も忘れ去るぐらいの改装となり、
気分は、ココは何処?です。
今日は早速スタジオレンタルの友達が来て下さり賑わっています。
そうそう、オープン当日、ラジオの収録の方が来たんです。
偶然にも、当日ですよ。
内容は高田馬場の高田さんを探せ!でした。
高田馬場の高田が高田馬場にスタジオオープンしました。
皆さん、覗きにいらして下さいね。
初舞台、無事に終了
ほとんどの生徒さんが初舞台だった為、多少の不安はありましたが
皆さん頑張って下さり、上出来でした。
やはり子供も大人も危機!を感じた時には馬鹿力が出るものなのですね。
この5月から稽古をスタートし半年も経たない生徒さんですが、
これをチャンスに成長して欲しいです。
大人の方は、一般社会では絶対にあり得ない経験ですし、
子供達もこれからの人生を変える位の大きな存在となる事と思います。
バレエとは、プロになる人間だけがチョイスするモノではなく、
それを通して全ての人間が成長できるモノですね。
今後も純粋に頑張って欲しいものです。
先生(アタシ)の一番弟子のミクちゃんを越える生徒が育つ事を祈っています。
ニューヨークシティバレエ
アシュレイ・ボーダが最高にアメリカンで、これぞニューヨークシティバレエでした。
現地と同じ迫力、素晴らしいテクニック、個性的な表現力とパーフェクトですね。
好き嫌いがあるのが芸術ですが、アタシは大好きです。
プロフィールには、
ペンシルバニアのバレエスクールにて、完璧にこなしても、沢山回転しても、
先生に良いとは言ってもらえず、
自分は下手くそなんだ〜と思っていた・・・と書いてありました。
他にもペンシルバニア出身のプリンシパルやソリストが皆 同じ事を言っておりました。
本気で下手くそなんだと思い努力したからこそ、本物になったのでしょうね。
まあ指導者も、世に出る生徒であるかどうかとの見る目は一流ですから、
スタートの時点での輝きは他の生徒とは違っていたはずですよね。
実は、うちの生徒さんの中にも、これは凄いぞ!と思う生徒がいるのですが、
何せチビっこちゃんの為、この先、軽く10年はかかりそうなので、
それまでアタシも頑張らねばね・・・・・
繰返し訓練
まさに、バレエのトレーニングと同じですね。
思い返すとアタシ達は、まだオシメをしている頃から、この世界に入り、
訳も分からずトレーニングさせられ、ある時から快感となり、日常化しているんですよね。
その積み重ねは、自然なマナーとなって自然なテクニックが身に付き、
自然な表現力となるんです。
パブロフの犬の様に、チン〜と鐘が鳴るとヨダレが垂れる様に、訓練は大切ですね。
バレエは、まだまだメジャーではないのでTVで取り上げてはもらえない(芸術とは、そのようなモノ)ですが、
ダンサーの訓練のレベルはイチロー並ですね。
凄いぞ、バレエダンサー!
来月、ニューヨークシティバレエ来日
前回は、もう6、7年前になるのでしょうかね。
まだアタシがニューヨークへ渡米する前の事ですからね。
アシュレイ・ボーダも来日すると思いますが、まだ新しいプリンシパルですよ。
ニューヨークで、彼女のバランシンのセレナーデを観ました。
グラン・ソデシャをする彼女を観ていた観客全員が、
圧倒された余りに、頭を後ろに仰け反ってましたよ。
それはそれは、肉感的な迫力があり、その上スピーディーなテクニックで、
息が出来ない、まるでジエットコースターみたいなダンサーなんです。
まさか!って感じでしょうが、本当です。
もう一人の新しいプリンシパルのメガン何とかと言う彼女は、
正確なテクニックと、あまり笑いもせずに淡々と確実に踊ると言うよりは、
歩いている位の楽々さ加減で、
熱いアメリカンっぽくないのですが、
あのテクニックは、まさに機械ですね。
アタシはやっぱりウエンディが大好きで、
個性的で、あの短い胴体と、ちょっと変わった脚の形(外側に向いた筋肉がくっついている)を見た時は、
ギョッとしてしまいましたが・・・・・。
今から、楽しみですね。
しばらくニューヨークシティバレエを観てなかったので、早く来い来い。
やっぱり黒
ニューヨークに住んでいた頃は、黒くておかっぱスタイルでした。
日本では、そんなの流行らないらしくシャギーをバシバシ入れるのが好みみたいですね。
ニューヨークでは、黒おかっぱは、大ウケなんですよ。
昨年末の本番から、茶系三色グラデーションだったのですが、
黒ストレートに戻しました。
理由は、外面から邪気をカットアウト。
自分でも満足な程にグッと黒っぽい!(髪だけではなく)。
こんなアタシでも苦手な物事があるんですよ。
女臭いスタジオ、女臭い集団、
たまに通うスタジオに行くと、泣きたくなり、始まる前に帰りたくなる事があります。
一応、踏ん張って突っ張っていますが、うんざり苦手なんです。
ニューヨークのスタジオは、そんなじゃあなく、緊張した空気なんですよね。
何とも言えない、クールな風かな。居るだけで、上手になれそうなんです。
他人のふりみて我がふり直さねばね。
遂に買ってしまいした
パワーストンってヤツ。
指輪は結構すきなのですが、ブレスは、何となく抵抗があり(大袈裟な感じがして)、
好きではなかったんです。
ただ、最近の身に降りかかってくる出来事が、
他人からの災害的事件が多すぎて、我慢の限界と危機を感じてしまいました。
他人に対する物の言い方や、態度、どんなに親しい関係でもマナーを破ると、
とんでもない事件になりますね。
見ざる言わざる聞かざる。
わかってはいても、口から出た言葉は、許せるけど忘れませんもんね。
気を付けてねばね。
パワーストンって沢山種類があるんですが、
手に持った瞬間に、グッと重みを感じたんですよ。
勿論、その石を買いました・・・・・
やっぱり男の子は特別かな?
埼玉のコンクールについて、とある偉い先生との話しをしたのですが、
「男の子は男の子だけまとめて審査する事になったのよね。
やっぱり女の子の間に入れてしまうと、ヒイキ目で見ちゃうのよね〜。
真剣な目差しが健気で可愛らしいのよね〜。」との発言に、
アタシも、うんうん、そうそうって返事をしてしまいました。
アメリカの子供も同じで、SABの女の子は、機械みたいに凄いのですが、
ジロリと採点する様に見てしまい、
男の子は、手を握りながら頑張って、頑張ってと応援しながらニコニコして見てしまうんですよね。
お顔が良かったら、文句無し。
高田稟子バレエスタジオ「リンズ・ダンス・プラネット」
http://www.rinko-takada.com/index.html
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