たぶん、つづかないだろーな。

基本的にほったらかし、暇があるとき書いておくメモノートである

寝れない夜の自由観察。

2005年07月07日 16時02分24秒 | 生活とは生に活を入れるもの?
キタネ―部屋だ。といつも思っている。
なぜ汚いのか?を眠れないことをいいことに記しておく。

まず、この部屋の大親分「ベッド」。ベットと言ってもダブルベット。意味もなくでかい僕の場合。
そういうベッドの上に今何があるのか?を挙げてみると見えてくることがありそうだ。
・CD-R×3
・ヘアバンド
・帽子×2
・ボックスティッシュは高いので、代わりのトイレットペーパー。
・なぜかハンガー×2(もどせよ!)
・バイク雑誌
・洗濯済みパンツ
・雑誌:新聞ダイジェスト×2
・スペイン語辞書群
・インターネット請求書
・小学版社会科地図帳(なかなかにマニアックなチョイス)
という感じでテキトーな世界が広がっている。
これらはアレですね、ビザも持たずに不法入国して、しかるのち不法地帯なのをいいことに永住権を静かに主張してる感じです。まあ、入管管理局長たる僕がいけないのですが。

しかし、こうしてベッドの約半分を不法占拠されていると、シーツが正規の方法でひけなくなり、今ではシーツをベッド側に配置するのではなく、カラダに巻いて寝るという形態になってしまっている。まあ、結果は一緒か?
しかし、こうしてベッドの上に物を置けるという事が一つの発端であるからしてダブルベッドの罪は重い。
また、僕なんかは比較的寝相がいいほうなので、セミシングルベットなる物があったら欲しいところだ。


そうして、視線を横にずらすと目に入ってくるのは「食卓」という名の一時物預かり所。生活臭がスゴイ。
綿棒、消毒液、虫除けなどの衛生系用品に始まり、デジカメというITの星。そうかと思えば{村上龍 共生虫」で住民の残された知性を示した下には{アントニオ猪木自伝」が鎮座している。良く見ると椎名誠のエッセイ本もある。ナイス!
そういえば、ついこないだ三谷幸喜のエッセイ「ありふれた生活」を読んだが、アレ以来僕は三谷作品のファンではあるが三谷本人への興味を失った。
逆に椎名誠に関してはエッセイ本は限りなく面白いが小説となると全く解さなかった。だから、作品のファンとはいえないが、椎名誠本人のファンである。
という有様の食卓であるから、最近は食卓という現場すらベッドに委託されてしまっているわけだ。


んで、もうちょい視界を横にずらせば其処には、オープンスペースの収納コーナーがあったりする。
クローゼット、押入れがない部屋であるこの部屋では収納場所は当然ながらオープンスペースとなり、最初はあった秩序も今ではどっかいってしまい、「貝塚」化が進んでいる。よく見ると昔の相棒ダイナ坊も埋まっていたりする。徐々に広がりつつもあるから、、、腐海か?
まさかココに我が財産が置いてあるとは誰も思うまい。


あーでも、マジで掃除しないとイケマセンな。



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