おかずブログ

ここでは主に撮影画像を発表します。
近場で撮影した植物などがメインとなります。

小さな写真展

2016年11月05日 | 京都

小さな写真展

ある方のご支援を受けて、最初で最後になるであろう写真展を開催している。
北野天満宮近くの喫茶店を会場にして、1か月間にわたる個展である。
写真点数は8点と少ない。

会期としては少し長いので前期と後期に分けて、前期には京都の
秋の風景画像、後期には植物画像の展示とし、本日11月5日、
風景写真から植物写真にと入れ替えを済ませた所である。

新聞社その他に宣伝もしていないし、友人知人にも積極的に知らせると
いうことはあえてしていない。案内ハガキの1枚も出していない。
それほど御大層な写真でもないし、写真展でもない。
見ていただくのは面はゆいという気もする。

これまでに属している写真同好会の方々、友人の鶴身画伯、その他ごく親しい人たち
10人ほどに見ていただいている。それで良しとしたい。

ところが、たまたまケーブルテレビのカメラに展示写真を写されたので、
おそらくはテレビ放映されるものと思う。

展示写真を見たいという遠方の友人もいて、それでOneDriveに出して
それにリンクを貼るという形で見てただこうと思い、このブロクを
書いている。見ていただくと嬉しい。

ついでに10月11日に奈良に行った時のものもリンクを貼ります。

写真展展示写真

奈良般若寺他

添付写真は「ホトケノザ」「ダイモンジソウ」「光明寺の青モミジ」「北野天満宮の灯篭」













ジャンル:
ウェブログ
コメント (5)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 一年前のできごと | トップ | 161207御苑他 »
最近の画像もっと見る

5 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
写真展おめでとうございます (まるこ)
2016-11-06 20:22:34
カズさん こんばんは~

One Driveの画像、拝見しました。
皆、カラーがきれいですね。
目の覚めるような見事な写真ばかりでした。
特に風景画の見事な紅葉に酔いました。
見学されたお客様も大満足されたことと思います。
実物を見たかったです。

奈良般若寺他の画像も素晴らしかったです。
カズさんならではのアングル、素敵ですね。
こんな風に写真は写すのだととても勉強になりました。
日の丸画法、中々卒業できません^^;
見せていただきました (pico)
2016-11-06 21:48:43
ほんとうに美しい写真でした。紅葉のきれいなこと。池が、花が、鹿も、生き生きとしていて、素敵でした。ありがとうございました。
marukoさん (カズ)
2016-11-08 18:33:45
見ていただき、コメントもありがたく。

ちょつと誉めすぎというのかな、風景画像は風景画像として、誰でも写せて、しかも誰が写しても同じという欠点がありますね。そういてう類型的という欠点は風景画像がどうとしても克服できないものですね。

特に京都の寺社はね。これが誰も行ったことのない自然の風景などなら目新しさ・珍しさがありますね。実の所そういう目新しさは、それほどの意味を持たないようにも私自身は思いますけどね。

京都の寺社の風景にしても毎年撮り続けていたらわかりますけど、紅葉は非常にデリケートで毎年違う表情を見せてくれますね。
普遍ではあるけれども、悪く言えば手垢のつきすぎた風景の中にも斬新さはある。だからそういうものを撮りたいのですけどね。時間の作用を定着させたいということかな。そういう視点で見るなら、京都の寺社の風景も得難い被写体ということになりますね。

日の丸構図、実は私は一番インパクトのある構図だと信じ切っているのですよ。写真雑誌などでは陳腐な構図だと言われるけど、そしてそれは当たっているのだけど、訴求力の強さということは一番だと思うし、私も日の丸構図は好んで撮りますよ。良いことだと思います。

また見てくださいね。
picoさん (カズ)
2016-11-08 18:35:43
picoさん

コメントありがたく。見ていただけて、嬉しいですよ。

最大級の賛辞ですね。励みになります。

また見てくださいね。
遅くなりました。花の命が輝いていますね。 (あずさ)
2016-11-17 06:44:39
遅くなりました。

流れるときの季節の移ろいを抱きながら
カメラに注ぐカズさんの光る命の記録ですね。

おめでとうございます。

撮影した花の命を皆さんに披露する展覧会でも
あると想いますね。

暮れ行くと同時に消えて行く自然の美を留める
カメラマンの芸術の秋・・・

その点来会とあれば重みのある展覧会だと
想います。

おくれてごめんあさいね。

コメントを投稿

京都」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL