おかずブログ

ここでは主に撮影画像を発表します。
近場で撮影した植物などがメインとなります。

新しいホームぺージ

2018年01月29日 | 京都

 

あるサイトの編集のために新しくホームページを作ってみました。

新しいホームぺージ

https://fananouta.jimdo.com/

 

うまく表示されるのかなー。
さて、何を書くかと思案中です。2018.01.29

 

 

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18.01.06 伊勢寺と能因墳

2018年01月06日 | 京都

18.01.06 伊勢寺と能因墳

本日は大阪の高槻に行くことになっていたので、ある写真展に寄ってから、

伊勢寺と能因の墳墓を訪ねてみた。以前から機会があれば行ってみたいが、

しかし、そのためだけにわざわざ行くという気持ちも起きなくて、

今までに一度も訪なう機会も作っていなかった。

スマホがあるので地図アプリで位置はわかる。初めに上品天満宮に行く。

由緒については良くはわからない。しかし京都の北野天満宮の分霊社で

あることは確かだ。古くから地域の鎮守社として機能してきたのだろう。

少宇で見るべきものもないのは、かえってすがすがしい思いもする。

次いで伊勢寺。平安期に活躍した歌人の「伊勢」の隠棲地と伝えられている。

伊勢の在世は800年末期から900年初頭頃で、60歳ころの寂である。恋多き

女人のようにも思えるが実際にはあまたの男が言い寄って、それをうまくあしらう

事ができなかったのだろう。そういう時代でもあったはずだ。少なくとも自分から

積極的に男性遍歴をしたようには伺えない。

宇多帝の間に皇子誕生するも夭折。のちに宇多帝皇子との間に女児を得ている。

その女児が歌人の「中務」。

古今集初出。

 人知れず絶えまなしかばわびつつも なき名ぞとだに言はましものを
                                                      (伊勢 古今集810番)

 難波潟短き蘆のふしの間も 逢はでこの世を過ぐしてよとや
                    (伊勢 百人一首19番)

 「伝 能因墳墓」は畑の中にある。見過ごしてしまいそうな規模である。

能因家集(能因法師集)もあるのだが、漂泊の歌人として後世の多くの人に影響を

与えたことと、著作の「能因歌枕」が彼の素晴らしい事績である。

 都をば霞とともに立ちしかど 秋風ぞ吹く白河の関
                                         (能因 後拾遺集518番)

 嵐吹く三室の山のもみじ葉は 竜田の川の錦なりけり
                                           (能因 百人一首69番)

以下の二点の花は路傍で撮影。

例のようにこの日の画像はOneDriveに入れています。

180106伊勢寺と能因墳

 

 

 
               

 

    

 

 

 

 

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180102 ちょっとお散歩

2018年01月02日 | 京都

 

180102 京都周遊散歩

コース

自宅発(900)→華厳禅寺→渡月橋西詰(1005、7961歩)→清涼寺→

広沢池→仁和寺(1110、14992歩)→竜安寺→金閣寺前(1138、18205歩)

→北大路橋(1240、23049歩)→三条大橋西詰(1334、29004歩)→

知恩院前→八坂神社前→大谷御廟前→博物館前→大和大路七条(1438、34383歩)

水族館前→桂大橋→自宅着(1650、47767歩、31.04キロ)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

齢70になんなんとする身では、よせばいいのにという思いもありはしたのだが、

天気も良いことだし、思い切って散歩に出かけてみる。

初めのうちは気持ちが逸っていたのか、急いていたのか、前かがみになって歩いて

いることに気が付く。これでは駄目だと思って体を立てて腕を振って歩く。

それでリズムが生まれて、歩くスピードも心なしか速くなる。


松尾大社は参拝客がとても多い。ひしめき合っている。

渡月橋西詰までは1時間かかる。5キロとない距離だ。ちょつと遅い。

嵐山・嵯峨地域はさすがに春秋のシーズンよりは観光客は少ない感じだ。

広沢の池はまだ水を貯めていない。貯水は、おそらくは月末頃だろう。

鳥は採餌のためにいるのだが、エサとなる魚が今はいないままだろう。

仁和寺から竜安寺、そして金閣と過ぎる。金閣では観光客がとても多い。

やはりである。嵐山嵯峨を凌駕するほどの根強い人気なのだろう。

金閣から健勲神社、大徳寺を横目に見て過ぎるも足裏が痛くなって

スピードが上がらない。懸念していたというのに傷薬とバンドエイドを

忘れたままだ。仕方ないのでだましだまし歩く。

北大路橋から河川敷を南下。三条大橋西詰で上がり、橋を渡って東山通りを

八坂神社に向かう。ここも圧倒的に人が多い。

画像に人が映り込んでしまって、このままでは良くない。まずいことだと思う。

八坂からも東山通りを南下。七条で西に向かう。博物館は営業しているが入る時間はない。

ずっと七条通りを歩いて、水族館の敷地内に入る。しかしどこにも寄らないで、八条から

桂大橋、桂高校前を過ぎて帰宅は16時50分。歩数47767歩、距離数31.04キロ。

足裏も痛めたし、休憩も入れたりしたので、こんなものではなかろうか・・・。

画像はOneDriveに置いています。よろしければ、ご覧願います。

180102京都周遊散歩





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171212植物園と京都駅

2017年12月16日 | 京都

171212植物園と京都駅

 

参加させていただいている同好会の今年最後の撮影会で植物園と京都駅に行く

十二時を回ってすぐに自宅発。相変わらず夜はひどい不眠症を抱えていて、

明け方にならないと眠りにつけない身では遅い方が良い。

それはともかく、植物園も京都駅もなじんでいる場所だ。

とはいえ夜景を撮ることはこれまでにほとんどなく、夜景撮影には常に苦慮している。

いろいろと勉強はしているのだが、経験値が決定的に足りない。

できるだけ三脚、一脚は使いたくないという天邪鬼さが、なおさら結果に

つながらなくしている。

今回の京都駅でもAモードで、すべて手持ち。シーンモードの「手持ち夜景」でも

いいのだが、勝手にISO感度を上げるので、それを回避したかったのである。

ISOは400で固定して撮影。

写真はたくさん失敗して学ぶのが本意なのだし、さまざまな経験を積むのは良いことだ。

 

さて、今年も残りは二週間。ひょっとしたら今年はもうカメラは使わないかもしれないが、

映画村には久しぶりに行ってみようかとも考えている。

はたしてどうなることだろう。

当日の画像は下にあります。

171212 植物園と京都駅

 

 

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17年紅葉 04 最終章

2017年12月15日 | 京都

17年紅葉04 最終章

紅葉の画像整理が長く進まないのも次に移れないので、

いろいろと具合が悪くもある。ゆえに今回は大急ぎで整理してアップ。

これで今年の紅葉は終わりとします。

今年もたくさんの紅葉を見られたことに満足もし、見られることができる

状況にあったことに感謝もしています。

秋に対しての、そしてまた紅葉する植物に対しての私なりの哀惜も込めて・・・

 11月05日 洛西桂坂
 11月10日 智積院(国宝展・智積院・京都タワー)
 11月12日 三尾(神護寺・西明寺・高山寺)
 11月13日 嵯峨・西山(浄住寺・月読神社・松尾大社・法輪寺・大覚寺・清凉寺・二尊院・常寂光寺)
 11月15日 東山 (独立展・岡崎神社・金戒光明寺・栄摂院・宗忠神社・真如堂・大豊神社・哲学の道)
 11月16日 西山 (西芳寺・華厳禅寺)
11月17日 西山(大原野神社・勝持寺・正法寺・十輪寺・善峯寺)
11月18日 嵯峨野 (宝筐院・二尊院・大河内山荘)
11月19日 山科・東山(毘沙門堂・山科疎水・永観堂・南禅寺・天授庵)
11月21日 東山 (東福寺・今熊野観音寺・来迎寺)
11月22日 西京区(西芳寺川・上桂公園)
11月23日 北区 (宝ヶ池公園・圓光寺)
11月24日 (御苑)
11月24日 西京区 (史跡公園・洞雲寺)
11月26日 嵯峨野(宝厳院・天龍寺・二尊院)
11月27日 東山 (東福寺・稲荷大社)
11月28日 中京・東山(御苑・御所・永観堂・南禅寺・天授庵)
11月29日 嵯峨野(亀山公園・天龍寺・大覚寺)
12月01日 宇治 (三室戸寺・宇治上神社・恵心院・平等院)
12月02日 北野天満宮
12月06日 下鴨神社と植物園

このうち、今回は以下を追加しました。


11月22日 西京区(西芳寺川・上桂公園)
11月23日 北区 (宝ヶ池公園・圓光寺)
11月24日 (御苑)
11月24日 西京区 (史跡公園・洞雲寺)
12月01日 宇治 (三室戸寺・宇治上神社・恵心院・平等院)
12月02日 北野天満宮
12月06日 下鴨神社と植物園


全てOnedriveに入れていますので興味のある方はご覧願います。

17年紅葉


 

 

 

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17年紅葉 03

2017年12月11日 | 京都

17年紅葉03

「暮れ果つる秋のかたみにしばし見む 紅葉散らすなこがらしの風
          
(岩波文庫山家集89P秋歌・新潮版山家集488番)

上記、西行歌に著しく共感する人は多いのだろう。私もそのうちの一人である。

本日12月11日は旧暦10月24日。旧暦では10月からの3か月は冬であり、すでに

冬になって久しいということだ。もちろん紅葉シーズンも過ぎている。

私にとっては「秋のかたみ」というよりは、人生の思い出というような気もする。


この17年紅葉03では、以下の日の画像をOnedriveに入れたので、

よろしければ、ご高覧願います。

 Onedrive17年紅葉

 11月13日 嵯峨・西山(浄住寺・月読神社・松尾大社・法輪寺・大覚寺・清凉寺・二尊院・常寂光寺)

 11月15日 東山 (独立展・岡崎神社・金戒光明寺・栄摂院・宗忠神社・真如堂・大豊神社・哲学の道)

 11月16日 西山 (西芳寺・華厳禅寺)

11月17日 西山(大原野神社・勝持寺・正法寺・十輪寺・善峯寺)

11月19日 山科・東山(毘沙門堂・山科疎水・永観堂・南禅寺・天授庵)

11月21日 東山 (東福寺・今熊野観音寺・来迎寺・京都駅タワー)

夜景はやはり撮りにくい。上の画像は駅の屋上のガラス越しの夜景。暗さの度合いに応じて

設定をいろいろ変えなくてはならないのだが、ちゃんとした設定にするのはむつかしいと思う。

この画像は美術館でのもの。15日当日、独立展を見に行ったら、改装中の美術館に展示されていた。

ミロのビーナス展は1964年である。それから半世紀以上になる。私が初めて京都の美術館に行った記念の

展覧会でもある。以後、私は美術館や画廊めぐりが趣味となる。実にたくさんの絵画を見る機会を得た。

独立展にも知人が数名いる。華々しく活躍している人もいて、長く活動を続けているのを知るのはうれしい。

いつものことだが、独立展の展示作品はさすがだと思わせる独特のものがある。鋭利なものがある。

19日に毘沙門堂から山科疎水沿いを歩いてから南禅寺など。

紅葉は永観堂が良かった。永観堂はいつの年も当たりはずれがない。天授庵の紅葉も悪くはない。

それにしても、紅葉はデリケートだとつくづくと思う。

この大日如来像は金戒光明寺の塔頭、栄摂院のもの。お気に入りの一つの被写体である。

紅葉の頃にしか行かないのだが、今年は行くのが少し早かったかという気もする。しかしどうなのだろう。

良くならないままに散ってしまったのではなかろうか。紅葉の良い時には魅力的な被写体なのだが・・・。


撮影枚数が多くて、画像整理に時間がかかっています。

できたら早くに最後の紅葉画像をアップして、それで紅葉シリーズは終える予定です。


 



 

 

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17年紅葉 02

2017年12月05日 | 京都

17年紅葉 02


今年の京都の紅葉は終わった。3週間ほどの短い期間だったが十分に楽しめたと言える。

紅葉は初期の内は良くない印象だったが20日ころからは良いのが

たくさん見られたようにも思う。

台風21号のために今年の紅葉は良くないという説も聞いたのだが、

20日過ぎて一日の寒暖差が大きくなり、染まり具合が良くなったらしい。

首肯できることである。

「17年紅葉 01」に記述したことに加えて以後のことを記述してみる。

 11月05日 洛西桂坂

 11月10日 智積院(国宝展・智積院・京都タワー)

 11月12日 三尾(神護寺・西明寺・高山寺)

 11月13日 嵯峨・西山(浄住寺・月読神社・松尾大社・法輪寺・大覚寺・清凉寺・二尊院・常寂光寺)

 11月15日 東山 (独立展・岡崎神社・金戒光明寺・栄摂院・宗忠神社・真如堂・大豊神社・哲学の道)

 11月16日 西山 (西芳寺・華厳禅寺)

11月17日 西山(大原野神社・勝持寺・正法寺・十輪寺・善峯寺)

11月18日 嵯峨野 (宝筐院・二尊院・大河内山荘)

11月19日 山科・東山(毘沙門堂・山科疎水・永観堂・南禅寺・天授庵)

11月21日 東山 (東福寺・今熊野観音寺・来迎寺)

11月23日 北区 (宝ヶ池公園・圓光寺)

11月24日 (御苑)

11月26日 嵯峨野(宝厳院・天龍寺・二尊院)

11月27日 東山 (東福寺・稲荷大社)

11月28日 中京・東山(御苑・御所・永観堂・南禅寺・天授庵)

11月29日 嵯峨野(亀山公園・天龍寺・大覚寺)

12月01日 宇治 (三室戸寺・宇治上神社・恵心院・平等院)

12月02日 北野天満宮

画像が多くて整理に時間がかかっている。一日に専念できる時間は

限られてもいるので、果たして何日ころに完了するのかわからない。

少しずつでも進めて、そのつどOnedriveに入れておきます。

下のOnedriveリンクをクリックしてください。

17年紅葉

◎ 国宝展は一品経和歌懐紙が目的で行ったのですが、志賀島出土の金印、

その他記憶に残るものが多くありました。

◎ タワーはトリック写真というべきだろうけど、カメラに内蔵されて

いる機能を使いました。

◎ 嵯峨野は人様と一緒に3度、下見で一度の合計4度行きました。

嵯峨野はやはり良いところが多くあります。

  


 








 

 

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17年紅葉 01

2017年11月15日 | 京都

17年紅葉

今年もすでに紅葉シーズンに突入している。新聞報道でもほとんどの場所で見頃と出ている。

紅葉の声を聴く時期は毎年気ぜわしい。たくさんの場所に見に行くからだ。

20か所から30か所ほどに行くのが年中行事化している。

それほどに長年、紅葉狂いを続けてきた。

今年は他府県にまでは遠征しないで、京都市内だけをちまちまと経巡ることになりそうだ。

この数年、紅葉は11月25日頃から12月に入ってからも、きれいなのが多い。

今年もそうなるのかと思っていたのだが、やや早いかな・・・とも思わせる。

この秋、これまでに行った所を列記してみる。

11月05日 洛西桂坂

11月10日 智積院(国宝展・智積院・京都タワー)

11月12日 三尾(神護寺・西明寺・高山寺)

11月13日 嵯峨・西山(浄住寺・月読神社・松尾大社・法輪寺・大覚寺・清凉寺・二尊院・常寂光寺)

11月15日 東山 (独立展・岡崎神社・金戒光明寺・栄摂院・宗忠神社・真如堂・大豊神社・哲学の道)

11月16日 西山 (西芳寺・華厳禅寺)

以上見てきて、今年の紅葉は良いのか悪いのか、そして早いのかどうか判断に迷う。

遅くなることはないのはほぼ確かだろうし、出来たらなるべく早いうちに他の所にも

行きたいものである。昨年のように12月を超えてまで見頃というのは期待できないのでは

なかろうか。だからこそ早めに行きたい。

紅葉はとてもデリケートなものなので、色づきの良いものが少なかったとしても、

それは仕方がない。それでもなんとかきれいな紅葉を今年も多く見たいものである。

これまでに撮影した画像の整理が追い付かない。

ともあれ少しだけですがOnedriveiに入れておきます。後できちんと整理して、

テキストも入れることにします。

「17年紅葉」は今年の紅葉のうち少しだけです。ついでに昨年の16年のも出しておきます。

Onedriveには3万2千枚ほどの画像を入れていますので、もしご希望でしたら

これまでの紅葉画像も公開いたします。

17年紅葉

16年紅葉



 

 

 

 

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17.11.05 洛西逍遥

2017年11月08日 | 京都

17.11.05  洛西逍遥

11月05日、秋晴れの素晴らしい一日だ。

引きこもってマガジン執筆にいそしんでいたのだが途中で投げ出して、

自転車で洛西に出向いてみる。

行ってみれば・・・・すでにアメリカフウ(モミジバフウ)の紅葉のピークは

とうに過ぎていて、裸樹になりつつある。なんと失敗してしまった。

下の画像は2年前のものだが、こんな光景はすでに二週間ほども前の話しだ。

遅かりし由良助である。ああー、やんぬるかな。仕方ない。来年に期そう。

この場所での撮影はしないままに、いつもの秋のように桂坂を経巡ってみる。

モミジは基本的にはまだまだ青紅葉が多いが、中には素晴らしい色づきのもあり、

今年のピークは少し早いかもしれないと思わせる。

こんなに色づいていれば十分というものだ。眼福である。

カエデ科の樹木の織り成す秋の最後の晴れ舞台。すばらしいものだ。見られることは至福である。

順にめぐって行く。良く撮影するサンシュウユの実も多く見かける。

なんと、普通の実の倍近い長さの実を発見。サンシュウユの実はよく見るのに、

こんなに長いのは初めてのことだ。葉を見ればサンシュウユに間違いないのだが、

ひょっとしたら別種かもしれない。一枚目は長い実。二枚目は普通の実。最後はタラヨウ。



下は一番はじめ画像の撮影地点の反対側から撮影したフウ並木。

こちらの方は赤色というよりは黄色っぽい葉が目立ちます。フウの葉はすべてが赤く

なるわけではないし、それに光の量や強さや光線の位置、カメラの設定によっても

色具合は大きく変わります。でもこの色具合が撮影地点から見た光景の色具合です。

この日の画像は下に入れています。枚数は少ないのですが、ご覧願います。

171105 桂坂逍遥



 

 

 

 

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171101 植物園

2017年11月05日 | 京都

11月の初日、1か月ぶりに植物園に行ってきた。

天気も理想的に良くて、園内の芝生広場で遊ぶ人たちも多い。

ただ、今の季節は花が徐々に少なくなる季節だ。

多くの花たちも冬支度をしているように感じる。実際に秋の花たちも

乏しくなりつつあった。春の盛りの頃と比較すると、とても少ない。

冬枯れの季節も近いと思わせる。

 

今年は21号台風のために植物園は甚大な被害を受けたらしい。

新聞報道で知ったのだが倒木も70本だか90本だったかと記述されていた。

そのために数日間開園できなかったそうである。

実際に見ると大きい木も倒れていたので、小さな草花が無事であろうはずはない。

残念なことではある。それは仕方がない。


池の映り込みがとてもきれいであった。水鳥たちも秋色に染められた池で泳いでいる。

ちょうど菊花展が行われていて、上の画像はJRのドクターイエローをかたどったもの。

ともあれ、良い一日ではあった。

さて次回はどうなるかわからないが、年内にもう一度行けたら行くようにしたい。

この日の画像は例によってOnedriveieに入れています。

171101植物園


 

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