林 住 記

あしたはあしたの風が吹く

定石か定跡か

2017-06-28 | 知ったかぶり

藤井聡太四段が29連勝して、日本中が沸いている。
号外も出たし、TVや新聞はどれもがトップニュースにした。
零細ブログ林住記だって、バスに乗り遅れないように、協賛記事を書かないわけにはゆくまい。

確かに凄い。まだ中学生なのに立派で謙虚で、非の打ち所がなく、養子にお迎えしたいくらいだ。
意地悪じじぃとしては、少しはケチをつけたいが、困ったものである。

  

国営放送だったと思うが、藤井聡太四段のことを放送した直後、字幕を訂正したことがある。

  字幕の「定石」を「定跡」に訂正します。

とニュースを読むアナウンサーが言ったのだ。

定石とは、

  物事を処理する時のきまりきったやりかた。

などと覚えていたので、定石は「定石」でいいはず、と思ったが........。

そうだ、将棋の駒は石ではなく、囲碁が碁石だ。だから定石は「定跡」だ、と納得。
電子辞書では「捜査の定石」になっているが、これからは藤井効果で「捜査の定跡」に訂正するんだろうか。
定石と定跡を使い分けなければいけなくなってきた。

なお、将棋は駒を「指す」、囲碁の場合は碁石を「打つ」だと思う。
藤井聡太四段の責任ではないが、世の中、またややこしくなり困ったものである。

  

    ところで、優勝賞金はいくらで、どこから集めるんだろうか、などと考えるさもしいじじぃである。

  170628

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ぼんやりする

2017-06-27 | 林住期

辰濃和男という人の「極上の人生」という本が売られている。自信マンマンな題名だね、驚いた。

この人は1980年代に朝日新聞の天声人語を書いていて、一世を風靡した名コラムニスト、だそうだが知らなかった。
多分いまは年金をたっぷり受給し、悠々自適。暇なので、しあわせのお裾分けしたくなったのだろう。結構結構。

著者は人生を楽しむために、四つの美学を提案している。曰く、

  1.無心の美学  2.ゆとりの美学  3.懶(ものう)さの美学  4.隠(こも)りの美学

などだ。
う~む、参ったね「美学」だとさ。それに「
物憂さ」ではなく「懶さ」、「篭もり」ではなく「隠り」だぜ。
いかにもな高尚なお説のようで、とても凡人には付き合えませんな、ふんっ。

しかし「いや、待てよ」と思った。

  

凡人代表の森生はこの8月、いよいよ80歳になる。
人生はもちろん「極上」ではなかった。かといって「最低」だったわけでもない。
大変な時期もあったけれど、嫌なことは忘却の彼方へ押しやり、普通で平均の人生だったのではあるまいか、と思う。

すでに人生の4分の3か、5分の4を終え、残りはあと僅かだ。
残りの人生を極上とまではゆかなくても、少しはましにしてみたい。

などと考え直し、本をパラパラめくり「3.懶さの美学」の章を見ると、なぁんだ「懶さ」とは、

  ぼんやり・のんびり・ぶらぶらする

ってことだった。そして、

  ぼんやりしていると頭が空になり、草や木や風や空の様子に敏感になる。
  
のんびりしていると草や木の生命力に気付き、生き抜く力を貰える。
  ぶらぶらしていると、風の音、小鳥の囀り、集金人の溜息が聞こえてくる。

と辰濃先生はのたまっているようだ

でもなぁ、最近森生はいつだってぼんやり・のんびり・ぶらぶらしているんだよ。
確かに頭は空っぽになる。そしてそのまま眠りに落ちるんだわさ。
そして目覚めては、普通で平均の人生の終わりを痛感する。

ってわけ。
ちっともマシな余生にはなりそうもない。

  

  桂歌丸師匠が殆ど同じ題名の本を出版している。こちらにはお笑いがいっぱいとか。
  
もはや手遅れの森生は、残りの人生
は、アクセククヨクヨイライラせず、笑って暮らしたいのであります。
    買うならこっちにしようと思いますが、ご同輩はどちらですか?

  170627

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サラダ・ビューティ

2017-06-26 | 高麗便り

たまにはちゃんとした昼食を食べたい、と思ってたところへ、山じぃから電話があった。

  いま多峯主山にいるけど、寄っていい?

  うん。いい店があるから、お昼はそこへ行こう。

と返事した。

いい店とは、猫額亭から徒歩20分くらい先の「日月堂」だ。
日月堂は一応パン屋ということだが、高麗の里としてはやや高めの昼食ができる。
何よりもすばらしいことは、客席が高麗川の崖の上にあることだ。

それに、もっと素晴らしいことは 、素敵な女性が開発したサラダが出ること。
この店のブログでそれを知り、山じぃからの電話で、これを是非食してみたい、と咄嗟に思いついたのだ。

  

注文した「季節野菜とチキンのクリーミー梅ソースピザ」はいわゆる絶妙だった。
ワイングラスで飲む、川越産の地ビールは日本全国のキリンビールと微妙に違っていた。
新しくメニュウに加わったサラダは、こだわりのゼッピンだった。

この店のスタッフは、鄙には稀な美形揃いである。
おばば好みの、細首なで肩のウエイター君に、

  この美味しいサラダを創作した、美しいヒトはいつもいるの?

  はい、店内のカウンターで働いてます。

そこで用を足しに行くふりをして、マドンナに近寄り、

  あのぅ、音入れはどこでしょぅか?
  
・・ややや、あなた、このお店のブログに出てたヒトでしょ。
  写真も素敵だけど、実物のほうがずーっとキ・レ・イ。
  あ、そうだ。サラダ、美味しかったですよ。

マドンナはにっこりし、じじぃの使い古した心臓が跳ね上がった。
そのまま、音入れに行かず崖上の席に戻ったから、もしかすると不審者と思われたかもしれない。

床下の高麗川からは爽やかな風と、河鹿蛙のカラコロという涼しい鳴き声が上がって来る。
ふたりのじじぃの午後は、それだけで幸せだった。

  

  3点の写真は、日月堂さまのブログ(5月30日6月20日から無断でお借りしてます。
  ご本人の写真は敢えてお顔を隠しました。ブログでお確かめくださいませ。

  170626

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男女不平等

2017-06-23 | 歌の翼に

おかまさんのことを、近頃はLGBTとかトランスジェンダーというようになったんですね。
そしてそのおかまさんに、日本・東京・お茶の水女子大学、津田塾大学など5女子大が門戸を開放する。
奈良・学習院なども検討中らしいが、解放決定・検討中の両方で1校ずつが公表を断るのは何故だろうか。

女子大のおかまさんへの門戸開放はようやく始まったが、TV業界はとっくに門戸は開けっぴろげ、おかまさんの天下。
カルーセル麻紀・美輪明宏・ピーター・松子デラックス・IKKO・假屋崎省吾・マングローブなんとか..........。
多士済々、百花繚乱の品揃えである。

じじぃは、男女は平等であり、どっちつかず乃至は両方に跨る少数者も平等であるべきだ、と考えてございます。
しかしどうしたことか、上記のようにTV業界・芸能界では男性系が優勢で、女性系男が思い浮かばない。
どうもこの業界は、男女雇用機会均等法(があるとすればその法律)を尊重してませんな。

そしてまた一人、ゴジラのような男性系歌手が、コシノ・ジュンコさんのファッションショーに出現した。
堂々の体格、圧倒的な歌唱は、本家サラ・ブライトマン嬢も裸足で逃げだす迫力だ。
怖がらずに、まぁ聴いてみて下さいね▼

          TIME TO SAY GOODBYE

ね、モノ凄いでしょ?
但し、こんなやらしいドレスじゃ、TV業界進出は無理ですね。

そこでお口直しに、本当の美貌を誇る、元祖・ブライトマン嬢をどうぞ▼ 
むさいオヤジが隣にいるけど、美声だから許しましょう。

          TIME TO SAY GOODBYE

            

むさいオヤジを調べました。こういう立派な人気歌手でした。
そしてこの歌の元祖はサラ嬢ではなく、このアンドレア・ボチェッリ氏でした。
youtubeには、この人が歌うナツメロが沢山あり、どれもが素晴らしい。是非お聴き下さいね。

170623

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広辞苑を読もう

2017-06-22 | 知ったかぶり

ところで、安倍晋三は例の加計学園の加計孝太郎理事長を「腹心の友」といった。
日本語として、ちょっと違和感がある。

古い電子辞書に載っている広辞苑に拠れば、

【腹心】①はらとむね。②心の奥底。
    ③どんな秘事でも打ち明けて相談することができる者。心から信頼できる者。「-の部下」

とある。
ここにもあるように、普通、腹心は「部下」に繋がり、「友」はおかしいのではないだろうか。
ま、どんな秘事でも......の部分がピッタリするので「腹心の友」にしたんだろうね。

それはともかく「友」には「刎頸・ふんけい」が付く、とじじぃは大分以前に田中角栄から教えられた。

【刎頸の交わり】その友人のためなら、例え首を斬られても後悔しない程の真実の交友。生死を共にする親しい交友。

ね、こっちの方がしっくりきますよね。
でも、お気の毒ながら安倍晋三にはこういう違いが分からない。言葉の意味をいい加減にしか覚えていないのだ。

【いい加減】①よい程あい。適当。ほどほど。「ーに焼き上がる」「冗談もーにしろ」
      ②条理を尽くさないこと。徹底しないこと。深く考えず無責任なこと。「-なことを言うな」
      ③(副詞的に用いて)相当。だいぶん。かなり。「-待たされた」「-いやになる」

だいたい、官僚が書いた「云々」を「でんでん」と読んだ安倍晋三だ。
今度は「腹心」を「ばくしん」と読んでいる。(こちらの動画をお確かめ下さい

安倍内閣の閣僚の国語の知識は酷いもので、現
麻生財務大臣が首相だった時に「未曾有」を「みぞうゆう」と読んだ。
菅義偉官房長官は
「地位に恋々」を「地位に連綿」と、義家弘介文科省副大臣は「便宜を図る」を「便箋を量る」と読んだとか。

お粗末な政治家が国の指導者になっている。
夏休みはゴルフや海外視察でなく、もっと本を、特に広辞苑を読んでほしい。
また腹心の部下ならば上司の政治家が読む原稿に、しっかりと振り仮名を付けないといけない。

文科省は財務・経産・外務省より大切な官庁である。
いつまでも三流官庁だなんて言われないように、難しい漢字で、安倍晋三の足を引っ張ってね。

「おもてなし」を漢字で書けば「忖度」になるのではないか、と思う今日この頃です。

170622B

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2017-06-22 | 重箱の隅

支持率下落に慌てた安倍晋三が、反省とお詫びの記者会見を行った。
お坊ちゃまは、じっとガマンできないのである。

ぺらぺらと反省し、お詫びもしたが、安倍晋三の言葉に真逆の意味があるから、編まされないことだ。
金子勝先生が「安倍晋三は息を吐くように嘘をつく」と書いたそうだが、安倍晋三は嘘とは思っていないのだろう。
言葉の意味することをキチンと学んでいないので、いい加減に、言葉を発しているだけなのだ。

反省も謝罪も出まかせであり、結局、嘘になる。
そこんところは朝日新聞が詳しいので、熟読して下さい。

安倍内閣支持率が少し下がった。終わりの始まりなら良い報せだ。

170622A

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不思議な山荘

2017-06-21 | 風に吹かれて

  

  以前、宿交差点の古道具店「四万十」の向かいの、堂々たる庄屋級古民家に「寧々房」はあった。
  閉店したとの噂を耳にしたが、寧々房は椚平がある山の麓に移転していた。

  房は2階建てモルタル塗りの普通の民家に変わり、少しがっかり。
  しかも、美しい房主は留守。もっとがっかりした。

椚平の手前、旧道と新道の分かれ道に「鎌倉山荘」という、古色蒼然たるトタン屋根の平屋がある。
道路側の引き戸を全開にし、室内は丸見え。なにやら人恋しそうな佇まいだ。
もちろん3爺は、道草を食うことにした。

現れた総白髪の小柄な主は、怪しい3爺を笑顔で迎え入れてくれた。

3爺は、主の身元や山荘の目的を少しずつ質問。
答えがなんとも不思議なんですね。そんなことって、あるかいな。

  自分は鎌倉幕府の有力な御家人・安達なんとかかんとかの末裔である。仙台の伊達家は家来だった。

  勉強が嫌いのため、高卒後、大工修行で東北各地を転々。いまは古民家再生業を生業ととしている。

  表千家師範の免状を持っている。時折山荘に滞在し、茶会を催す。

  ここは比企郡と秩父群の境界で、この建物はその時の関所事務所跡である。

古ぼけた平屋は、旧道の側壁にへばりついた2階屋だった。
隙間が目立つザツな仕事ながらも、一応リホームが施されている。
物置だった1階部分は台所と食堂、2段ベッド4人用寝室、鉄平石張りの広い浴室などに改修。それなりに趣がある。

ただ、解せないのが、

  気に入ったら、宿泊して下さい。宿泊代は不要です。
  食事は自炊ですが、ガス水道電気の使用料金は頂きません。
  風呂はすぐ沸かすから、使ってみませんか?

などと勧めてくれたことだ。
これは3爺以外も同待遇で、歴史よもやま話が盛り上がり、泊まっていった人もいたそうだ。

  う~ん。こんな時間にお風呂とはねぇ。それに、タダほど高いものはないからなぁ。
  河鹿蛙と時鳥の鳴き声がキモチいいけど、築200年の壁の石組みから、百足や蛇がぞろぞろかも。

と口には出さなかったが「他へも行くから」と丁重にお断りした。

 

鎌倉山荘は不便な場所だが、途中の林道は十分に整備されている。
あの寧々房が、この野趣あふれ鎌倉山荘に移転すれればいいな、取り持ってみようか。
いや、掃き溜めに鶴になり、失礼かな?と思った。

過去記事「寧々房主人」もご覧くださいね。
鎌倉山荘の主の写真や連絡先は「災い転じてチャリ日記」さまの、コメント欄までどうぞ。

170621

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一言多い喫茶店

2017-06-20 | 風に吹かれて

饂飩の後は珈琲です。山を下り、平地に出て、宿(しゅく)交差点を左折。秩父方面に向かった。

饂飩の「やすらぎの家」、蕎麦の「とき庵」の先に、古ぼけた2階家がある。目指す喫茶店「とき川の小物屋さん」だ。
ヘンな名前だが、店内は埃をかぶった小間物や絵本が並び、客席は3人で満席になるカウンター席しかない。
魔法使いのような風貌の店主は、一言多い尖ったじぃさんである。

殺風景だった店の庇の下で、不思議な男女が不思議な小物を商っていた。
収益を近所の牧場にいる老馬(婆ではない)の介護費用に充てるそうだが、果たして売れるのかな。

客席は道を挟んで前を流れる都幾川の土手の上。
だがパイプ椅子は足りず、木の切り株を椅子テーブル代りに使用する。
客席作りも何もかもセルフサービスである。

素通しの額縁がイーゼルに乗せてあり、額縁から上流を眺めろ、という仕掛けだ。

店の売りは「水出しコーヒー」400円である。
見た目はアイスコーヒーだが、8時間もかけて出来上がったコーヒーは確かに雑味が無く美味い。
魔法使いのじぃさんは、コーヒーとシロップとミルクを混ぜ合わせないように厳しく客に注文を付ける。
初回は、うさじぃがうっかり混ぜてしまい、客席を見回りに来た魔法使いから叱られた。

生真面目なお客に、この店は合わないかも。でも森生はこの店が好きです。
隣に小洒落た焼き菓子屋が開店。周囲が「活性化」してきた。素朴な雰囲気を、これからも守り続けて欲しい。

客への注文が多い喫茶店のこの日の注文は「日向は暑いから木陰にしなさいよ」だった
日陰は厨房から遠く、セルフサービスが負担になるので、3爺は日向にした。

似たような記事で恐縮ですが、過去記事「都幾川村再び」と「額縁から見る」もご覧くださいね。

170620

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山奥うどん

2017-06-19 | 風に吹かれて

いつもの凸凹3爺がうち揃い、また都幾川村へ行った。
都幾川村は、わが高麗の里より見どころがずーっと多いのである。

九十九折りの林道で、車を運転するのはもちろん森生ではなく匠さん。
目的は、車道の終点・椚平(くぬぎだいら)の小学校跡にある「くぬぎむら体験交流館」で、名物・ひもかわ饂飩を味わうためだ。
椚平は深い森林に囲まれた標高400mの山奥で、下界はこの夏一番の暑さが話題なのに、吹く風が涼しかった。



ひもかわ饂飩は秋冬限定販売だった。代わりに胡麻だれ饂飩(650円)に山菜の天麩羅(200円)を注文した。
胡麻たれは意外にさっぱりして美味。お勧めできる。紐かわ饂飩はこの秋冬の楽しみにしておこう。

こんな山奥で饂飩屋が成り立つのかと心配になるが、お客はかなりの遠方からやって来る。
特に、自転車を押して歩く方がずっと楽な急坂を、漕いで登って来る若者が多い。どんな心臓をしてるのか。
彼らの大袈裟な服装や、ごつい長靴が面白かった。


食後、腹ごなしのため越沢稲荷の大杉を見ようと、登りおよそ15分の急な坂道を歩いた。
大杉はまだ壮年の逞しさを保っていた。バス停にバスは来ないようだ。

山全体に、よく整備された林道が縦横に通じている。
自転車乗りの諸君は、これから檥峠(ぶなとうげ)を経て吾野へ下り、秩父へ向かうそうだ。
饂飩一杯だけで、ご苦労なことである。



都幾川村は隣の玉川村と合併し「ときがわ町」になりましたが、漢字の村が好きなので「都幾川村」と書きます。

170619

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強行採決

2017-06-16 | やぶにらみ

朝日新聞には「共謀罪法成立」の大きな文字が躍っている。
政府のご用新聞・読売新聞はどう報道しているのだろうか。

じじぃにはややこしい理屈は分からない。
しかしよく分からない「中間報告」とかいう策略を使ってまで強行採決をしたのは、やはり穿られたくない事情があったのだ。
それが加計学園疑惑隠しであることは、じじぃにもよく分かる。
悪代官・二階俊博は「違法じゃないから採決強行ではない」と言い切っている。

いずれにしても共謀罪法は成立した。
次の選挙まで今回の経緯を覚えていて、自民・公明・維新を叩き落とさなければならない。

蓮舫は白いスーツを泥まみれにしてもっと働け。
そして政権を奪回し、共謀罪を廃止すればいい。
.......まぁ、そんなことはできない相談だろうが。

検察と対立する日本弁護士会が共謀罪に反対することは「さもありなん」と思う。
だが日本ペンクラブまでがこの法律に反対している
難しいことは分からないが、やはり危険な法律なのだろう。

安倍晋三の独善と狡猾が極まってきた。
しかし、

  ・人柄が信頼できる。

  ・実行力がある。

  ・ほかの内閣よりいい。

ので支持率は高い。

どうせじじぃはお終いだ。行くところまで行けばいい。
堕ちるところまで堕ちればいいさ。

   安倍千三つ・菅義偉・金田勝年・松野博一・二階俊博などの人相が悪い。トランプ以下である。蓮舫もだ。
   連中の顔を見たくもないが、加計学園の理事長の顔も意見も出てこないのはどういうわけだ? その後の森友もだ。

   170616

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業界言語

2017-06-15 | じゃじゃ馬馴らし

新聞の通販で、衝動買いしたキャノンPowerShot-SX530HSが使いづらい。
持ち歩きする気にならず、外出が大幅に減り、弊零細ブログ「林住記」にも悪影響が出ているのは間違いない。

そこでカメキチじぃに相談した。

カメじぃは不自由な身体を押し、家電量販店を梯子し、オリンパスOM-Dがいいと決めた。

     

ただし、一揃いでざっと15万円もするとか。自分の財布だとそう簡単に決められるもんじゃないよ。
で、先の衝動買いを反省し、目下、カタログを較べ、ネットで評判を読んでる最中だ。

ところがこれが写真用語ばかりで、ちんぷんかんぷんなんですね。

一方、カメキチじぃはせかせかと、

  分かるまでもっと勉強しなよ。
  それに、
あと何年も生きてられねぇんだから、今のうちに貯金は使っちまえ。

などと、森生が素直に従わなかったので不機嫌になり、けしかけるけど、森生は貧乏な王様なんだよ。

オリンパスだって1台でも余分に売りたいだろう。
だったら
一昨日の朝日に出た記事▼をよ~く読んで、王様にもすぐ理解できるパンフを、作るのがいいと思うよ。

     森生は若い頃、オーディオ製品はソニー、カメラはオリンパス、車はホンダ、住宅はミサワホームだった。
     ここしばらくはカメラはキャノンだったけれども、最近はオリンパスの恰好よさに、再び魅かれてる。
     OM-Dシリーズもいいけど、PENシリーズもいいなぁ。

     カメキチじぃのカメラに対する異常な愛は、過去記事「平林寺のバカチョン」をお読みください。

     素敵な女性の写真は、オリンパスPENのパンフから。

     170615

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アウフヘーベンとか

2017-06-14 | 重箱の隅

勝手にどんどん決めてしまう自民党が「決められない」とヒハンする小池百合子都知事。
またカタカナを使った。

  市場移転を判断するには、アウフヘーベンが必要です。

TVの解説では、アウフヘーベンとは、ドイツの哲学者ヘーゲルが言い出した言葉で、

  対立する二つのものを高いレベルにして解決する。

という意味だとか(TV朝日・羽鳥モーニングショー)。
あなた、これで分かりますか? じじぃには分からない。
そこでネット検索をしてみて、一番検索数の多いwikipediaです。

  止揚(以下なんたらかんたら)

これも分からないですね。
次に続く他の説明も、お手上げです。

小池百合子さんは、何かといえばカタカナ言葉を多用する。
例の「都民ファーストの会」もそうだ。
だがこちらは経過を
よ~く見ていれば「自分ファースト」だったことが分かってくる。

森生はカタカナを多用する人を信用しない。安倍晋三も同じだ。
バウムクーヘンや写真集に、騙されないようにしよう。

   

  小池さんが発した「クールビズ」は、男たちの身なりを、夏だけでなく1年中だらしなくした。
  都議選直前に出版した「小池百合子写真集は」をお求めの方は、勝手に探して下さい。

  170614

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パンダ1頭1億円

2017-06-13 | うわごと

上野動物園でパンダの赤ちゃんが生まれた。おめでとう。
少子高齢化のニッポンとしては誠におめでたい。

・・・・と書かなければいけないんだろうが、昨日から騒ぎ過ぎではあるまいか。
国営放送なんか延々とトップニュースだぜ。

小耳に挟んだ話だけど、上野動物園のパンダは都民のモノではなく、中国のモノだそうだ。
中国から貸与(イヤな言葉ですな)されていて、賃貸料は1頭95万ドル。オスメス2頭でおよそ2億円!
生まれた赤ちゃんパンダも中国のモノになるとか!

この話の真偽を確かめるためにネット検索をし、gooを選んだ。

    パンダの賃貸料(教えて!goo)

ふ~ん、そういうもんですかね。
だが、名目はどうあれ、1頭1年1億円を中国側に支払っていることは事実のようだ。
そのほか、飼育係の人件費、飼育・養育費など諸経費を入れれば..........。

子どもとトットばぁちゃんがパンダに夢中なのはいい。
だけど大人は大人にならなくてはね。

パンダコパンダ財布が販売されているようです。詳しくはこちらをどうぞ。

170613

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拗ねるパソコン

2017-06-12 | じゃじゃ馬馴らし

何が気に入らないのか、最近、パソコンの動きが酷く遅くなった。

また、ロック画面(というのかな?)にパスワードを入れても、輪が回転を続けるだけで、次のデスクトップ画面が現れない。
強制的に電源を切り、もう一度やり直さないと、パソコンが使えないことが多い。

アカウントがどうのこうのという、MS社のいちゃもんを無視しているためだろうか。

昨夜は突然、画面左側に表示していた「お気に入り」が消えた。
また、画面上部に1列に表示していた「とりあえずのお気に入り」バーも消えている。
更に、画面のいちばん下のタスクバーもないし、言語バーも行方不明になった。

こういう現象はこれまで何回も個々に発生し、その都度何となく自力で解決してきた。
しかし今回は、一斉にこれらの不具合が発生したのである。あわわ。

一昨日は近旅に誘われ、ブログネタを仕入れてきた。
ところが上記の不具合が重なり、記事編集操作がギクシャク。ウンザリしてしまい、記事がまとまらないのであります。
パソコンを叩いてやれば、態度を改めるのだろうか。

 170612

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ひねもすぐうたら

2017-06-09 | うわごと

連日の庭仕事で疲れているし、猛暑日になると聞き、今日はなにもしないことにしていた。
それでも溜まった新聞を読み、林住記を更新するつもりだったがが、母屋のグー・ブログは故障中。

梅雨入り後三日目。雨は全く降らず、猛暑にもならず、ぼーっとしているにはいい日だった。

昼食後、この夏初めての昼寝。1時間も眠った。

夕方、スーパーへ。
つまみ食いしたウィンナが旨かった。同じものを買い、うちで食うと別に旨くないのが不思議だ。
ロールケーキぽぽろぽろに崩れて、楊枝にひっかからないのよ。紙の小皿に取り分けて提供して欲しかった。

6時。贔屓にしているTBSTV。
女子アナが代った。声がキリキリと尖り、森田予報士を押しのけて前に出る。自信満々で、恥じらいは全くない。
ああいうアメリカンなタイプ、好きじゃないね。

7時。ニュースでアイツを見ると腹が立つので、NHKBSを見た。
火野正平・こころ旅「富山県翡翠海岸」と草刈正雄・美の壺「朝食」を見て、いや、美の壺の後半は寝ていたようだ。

明日朝、ごみに出す古新聞とダンボールをまとめた。
最近、新聞の頁数が減り、折り込みチラシが少なくなったようだ。

今、NHKBSで新日本紀行「倉敷」を見ながら、この記事を書いている。

170609

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