林 住 記

あしたはあしたの風が吹く

ご立派なお相手

2017-05-19 | うわごと

秋篠宮家のご長女、眞子内親王さまのご婚約が内定した。おめでとうございます。
不条理なことや、どんよりした日が多い昨今、じじぃは嬉しく思いますです。

さて、問題は眞子さまのお相手だ。
マスコミによると、お人柄は非の打ちどころがないようだ。曰く、

 ・礼儀正しく、いつも笑顔を絶やさず、サングラスと白いシャツを自然に着こなし、男女共に好かれるタイプ。

 ・天然で周りを盛り上げるムードメーカーで、王子さまのようなステキな男性。

 ・幼いころはバイオリン教室に通い、インターナショナルスクールを経て、ICUに進学し、英語が堪能。

 ・三菱東京UFJ銀行から法律事務所に転じ、一橋大学大学院に在籍中で、国際弁護士を目指す。

うーむ、どれもこれも面白くないね。あの90度の最敬礼もわざとらしく、ちっとも爽やかじゃない。
若いのに出来過ぎで、まるで殺人事件の被害者のような褒められ方に、上々の方の
ことながらじじぃは不愉快だ。
ましてや、

 ・「湘南江の島 海の王子」に選ばれた。

だとさ。ふんっ。
これでは、めでたさも嬉しさも、中くらいに半減しますな。

 

そこで、四捨五入すれば百年も生きてきたじじぃから、眞子さまにひとこと。

 ・恋愛は美しい誤解。結婚は惨憺たる理解。

といわておりますです。伯父さまの例もある。お相手にご油断あそばされませぬやうに、ね。

  いい歳をしてじじぃには、ご立派なお相手に対する嫉妬心があるのかもしれない。
  しかしこの記事の本当の目的は、まだ存命中で先が長いお相手を、歯の浮く様な美辞麗句で理想化しないでほしい。
  というマスコミへの注文ですからね。

  島は沖合から見た、江の島の裏側です。こちらからいろいろな裏側をご覧になれます。
  木香茨(もっこうばら)は眞子内親王さまの「お印(しるし)」です。

  170519

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