林 住 記

あしたはあしたの風が吹く

懲りないじじぃ

2016-10-14 | うわごと

豊洲盛り土事件の責任からは、高齢のためと称して逃げている卑怯者が、今度は靖国神社に現れた。
用件は、西郷隆盛ほか西南戦争の賊軍兵士、新選組、会津の白虎隊なども靖国神社に合祀して欲しい、と申し入れることだった。
やれやれ今更何を言い出すかと思えば、呆れますな。
だったら、日本と戦った米軍兵士・中国軍兵士なども合祀すべき、と申し入れるべきだろう。
千鳥ヶ淵の無名戦士だって、一括でもいいから合祀しなければならないはずだ。

賊軍合祀・戦犯分祀問題はこの際置くとして、申し入れを行ったのは石原慎太郎爺以下、とっくに終わっているじじぃたちだ。
連中も、もしかすると国士気取りで、いずれ靖国神社に祀られたいのかもしれない。
首謀者・慎太郎爺は可愛い伸晃に、自分を靖国神社に合祀するよう遺言しているに違いない。

申し入れに名を連ねたじじいは、

  亀井静香・中曽根康弘・森喜朗・福田康夫・村山富市・二階俊博・平沢勝栄・原口一博

だそうだ。他の連中は便乗売名組だろう。

161014B

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2 コメント

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驚いた (まさやん)
2016-10-14 11:28:33
この情報、知りませんでした。
慎太郎ジジイと名を連ねている輩の
頭かち割って脳味噌の構造を見てみたい
ものです。村山、原口は発狂したんですかねぇ。
弱虫 (森生)
2016-10-17 10:46:25
まさやんさま
このシじじぃ 本当は弱虫なんだと思います
だからチンピラ記者に対して 居丈高になるんです
それを世間は信じて 崇め奉る

しかし豊洲の問題で風向きが変わり、じじぃなりに危機感があるのでしょう
靖国神社への申し入れは 場面転換を狙った 芝居でありましょう

威勢のいい弁護士が 背任事件として 刑事告訴すれば 少しは大人しくなるのでしょう

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