りんごの里から

毎日の出会いの写真をお届けします。

らいちょうサポート隊

2017-07-10 | 野鳥
昨日 第2次とやまライチョウサポート隊(認定講習会)に参加する。参加者47名
まず、室堂山荘で、雷鳥研究会の松田 勉氏から、立山のライチョウについてお話を1時間余り聞く。
40年間に渡り、立山のライチョウを見守ってこられた神様のような人である。

その後、班に分かれて、ライチョウ観察技術研修を行う。
この時季、雌が抱卵に入っていて、もうすぐ雛が誕生する時期(例年なら7月5日ごろから、今年は積雪が多く遅くなっていて7月15ごろになるとか)、♂も縄張り解消で姿がなく、あきらめていたら、私たちの班だけ(4班)、閻魔台で♂2(なぜか追っかけっこ?)、戻る途中みくりが池そばで♀1羽に出会い、調査野帳の書き方を学ぶことができました。ラッキーで他の班の方々から、羨ましがられました。
その時の写真を何枚かアップします。カメラはスマホですのでイマイチですが…












みどりが池に映るさかさ立山


みくりが池




大谷まだこんなに、車窓から


みくりが池周辺には、高山植物が咲き始めていました。写真はまたの機会に…
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6 コメント

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10日 (tomotan)
2017-07-11 01:37:45
10日はいろいろなイベントがあったようですね。
ライチョウのほうは昨年参加させてもらったのですが登録だけで終わったので今年はパスしました。
外来種除去もありましたが、同期会の弥陀ヶ原観察会に参加しました。とてもたくさんの植物に出会え有意義な研修(というかそぞろ歩き)になり大満足でした。
鳥の声もたくさん聞こえたのですがウグイスしかわかりませんでした(とほほ・・)
Unknown (ぜんち)
2017-07-11 01:41:33
お疲れ様です。
まだ、雪が多そうですね。
こういう行事にはなかなか足が向きません。
泣けて来た‼︎ (横浜のけんちゃん)
2017-07-11 17:42:21
らいちょうサポート隊…今日のブログも「通り一遍のコメントしか書けないし、パス」と思っていたら…。
今の時期の『みどりが池』とか『みくりが池』とか、ルール違反ですよ。
父が亡くなり、母と年二回の京都~富山廻りの思い出の光景です。
薄いオレンジのカシミヤセーター、赤いリュック…まだまだ元気だった頃の「けんちゃん、アレ、アレ!」と言う母の声が、もう一度聞きたいと思いました。
tomotanさんへ (りんごの里から)
2017-07-11 23:58:17
こんばんは。
7月に入り、土日は行事が錯綜しますね。選ぶのが大変かな?。
同期の皆さんとの研修会が一番ですね。りんごたちも良く出かけました。懐かしいです。
コメントいただきありがとうございました。
ぜんちさんへ (りんごの里から)
2017-07-12 00:03:41
こんばんは。
今年はまとまった雨が降らないので、立山の雪もなかなか解けないようですね。
実際に活動されている方々からのお話、まだまだ知らないことだらけ、とても参考になりました。
コメントいただきありがとうございました。
横浜のけんちゃんへ (りんごの里から)
2017-07-12 00:10:05
こんばんは。
雪の残る池、今だけの光景です。
お母さまとの思いでの場所でしたか。この時季の池、とてもきれいです。今年は残雪が多く、長い間楽しめますね。
コメントいただきありがとうございました。

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