りんごの里から

毎日の出会いの写真をお届けします。

二上山での出会い

2012-03-30 22:20:51 | 生物
今日の南風(最高気温21.1℃)に乗って、ツバメが一気にやってきましたね。どこでも見れましたね。


夕方立ち寄ってみたら、田尻池にまだコハク1とオオハク幼鳥1が残っています? 水が抜かれないうちに帰らないとね?


囲まれて


ー昨日の続きー
いくつも登り道がある二上山(274m):奈良時代、越中国守として伏木に在任した大伴家持がその自然を多くの歌に詠んだことで知られています。

まず城光寺の滝を訪ねました。滝の周りにキクザキイチゲやショウジョウバカマが咲き誇っていました(今年は、呉西地方は雪が少なかった)
      



途中、カシノナガキクイムシの被害にあった木が目立ちました。
      

ここは、キクバオウレンの至るところに自生していました。

頂上は、低い山ながらブナの自生地で有名です。アカガシも自生しています。

成虫で越冬したヒオドシチョウが日向ぼっこです。


色とりどりのミスミソウが崖斜面に見えました。


イワウチワはこれからでしょうか。

頂上展望台から、東に(朝日岳〜雪倉岳)〜白馬三山〜毛勝三山〜立山連峰〜(薬師岳〜笠岳)の大パノラマでした。


反対側は、氷見方面〜能登半島

また、砺波平野をと蛇行しながらゆったりと流れる小矢部川が光っていました。


ヨシガモと一緒に、ヒドリガモ。


オオバンの群れ(今年は、どこでも見れますね)でいました。

お天気に恵まれ、気持ちの良い散策でした。Mさんに感謝です。

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ウスバカゲロウ。羽繕い中(コチドリ。セグロセキレイ)

2011-07-08 23:04:27 | 生物
今日は朝からフェーン現象、温度計がぐんぐん上がり36.8℃の今年初めての猛暑日となりました。

式台の簾に、止まっていたのは?


トンボにやや似た姿のウスバカゲロウ(薄羽蜻蛉)脈翅目ウスバカゲロウ科 L36mmでした。


幼虫は、有名な?アリジゴク。すり鉢形の巣をつくりますね。

いつも通る駐車場の砂利にコチドリ(小千鳥)チドリ目チドリ科 名前のとおりチドリ類の中で最小 L16cm


黄色のアイリングが目立ちます。


羽繕い中


横のフェンスに、日本固有種のセグロセキレイ(背黒鶺鴒)スズメ目セキレイ科 L21cmの若鳥でしょうか、此方も羽繕い中。







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庭の訪問者

2011-07-05 23:47:53 | 生物
久しぶりの晴れ、庭にやってきたのは。

アオスジアゲハ;真っ黒なはねに青いブーメランを携えて、抜群の飛翔力。大好きな蝶の一つです。クスノキ科のシロダモが食草。


ハグロトンボ:黒い羽をはためかせて飛ぶ姿が幽玄ですね。




ホタルガ:赤い帽子に黒い羽とホタル風の仕上がり。


ベニシジミ:おなじみの蝶、英名がSmall Copper


ヤマトシジミ:黄色のカタバミが食草です。
   

シオカラトンボ


ツツジの残花


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