きになるRINGO

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ミュージックメモリアル。
音楽を中心に気になる徒然。

気になる新刊「旅人よ どの街で死ぬか。 男の美眺」

2017年03月13日 | 
気になる新刊「旅人よ どの街で死ぬか。 男の美眺」 伊集院 静 (著)

旅人よ どの街で死ぬか。 男の美眺
伊集院 静
集英社



まだまだ行ってみたいところはあるなぁ



<目次>
プロローグ
■旅よ、旅人よ、至福があらんことを

第一章 旅、あるいは人生について
■生きる場所とは、死ぬ場所である──パリ
■予期せぬことでしか、旅の出逢いはない──パリ
■ボーダーでさまよえ──エジンバラ
■歴史はくり返される──パリ
■人は、焦がれる生きものである──ル・マン

第二章 街、あるいは出逢いについて
■書物は「物」でしかない──パリ
■その血には、誇りがあるのか──バルセロナ
■奇跡を望むか?──バルセロナ
■一本の木を見る旅──ゲルニカ
■土地は、その意志を人間に伝えるのか──ビルバオ

第三章 予感、あるいは耽溺について
■享楽に浸れ、溺れよ──ドーヴィル
■無駄な消費の愉楽──ドーヴィル
■大人の男の安堵──パリ
■旅は、続けるしかない──パリ

第四章 孤独、あるいは芸術、酒について
■“孤"であること──オーベル・シュル・オワーズ
■やさしすぎてはいけない──サン・レミ
■欲望に忠実であることが純粋の証し──グラスゴー
■酒をやめようと思ったことはない──グラスゴー
■妄想と酒は最良の友である──ダブリン
■出発は、生きながらえるために──ダブリン

第五章 記憶、死、あるいは旅について
■出逢った事実だけが、そこにある──パリ
■ともかく、あがき続けることだ──パリ
■この世には、幻想があるだけ──上海
■それでも私は旅を続ける──上海

エピローグ
■そうして旅は終った。
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