ringoのつぶやき

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「リーマン・ショック2」を利用して、3年間で億万長者になる方法=東条雅彦

2016年10月18日 13時14分54秒 | 

現在、多くの著名投資家が、次の金融危機を警告しています。不安になり防御態勢を取っている読者もいるでしょう。しかし、2008年のリーマン・ショックを分析して分かるのは、銘柄選択さえ正しければ、100年に1度の危機こそ、億万長者になる絶好のチャンスであるということです。(『ウォーレン・バフェットに学ぶ!1分でわかる株式投資~雪ダルマ式に資産が増える52の教え~』東条雅彦)

100年に1度の危機を歓迎せよ。絶好のチャンスが近づいている

「リーマン・ショック2」は到来するのか?

2008年9月15日、米国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズの破綻に端を発して、「リーマン・ショック」と呼ばれる世界的金融危機が発生しました。

日経平均株価も大暴落を起こし、9月12日の終値12,214円から、10月28日には一時6,000円台(6,994.90円)まで下落しました。

株価がわずか1カ月半で、約43%(半値)も下落したのです。リーマン・ショックは、100年に1度の金融危機だと言われています。

そして2016年現在。ジョージ・ソロスが中国経済の崩壊を予想して、S&P500を大幅にショート(空売り)しています。他にも様々な著名投資家が経済危機を予言しているので、不安になっている人も多いのではないでしょうか。

株式のポジションをいったん全部外した方がいいと考えて、実際に防御態勢を取っている人も読者の中にはいるかもしれません。

【関連】ついに現役復帰。ジョージ・ソロス氏が確信する中国経済崩壊のシナリオ=東条雅彦

金融危機は、億万長者になれるチャンスで満載

しかし私自身は、著名投資家が金融危機を予想していても、株式はあくまで「企業の所有権」であるという考えを貫く方針です。

バフェットも次のように述べています。

農地やマンションを
家族で共同所有するように、
無期限で付き合っていこうと考える企業を
部分的に所有する。

家族で共同所有している農地やマンションを、頻繁に売買したいと考える人はほぼいないでしょう。株式もそれと同じで、「頻繁に売買する対象」ではありません。だから、金融危機が来るからといって、必要以上に怖気づく必要はありません

と言っても、やはり不安はあると思います。

実際にはどんな銘柄でも安心・安全というわけではなく、企業によって、金融危機時のダメージは様々だからです。

そこで本稿では、2008年に起こったリーマン・ショックを「リトマス紙」のように利用して、実際にどのような企業群がダメージを受けやすいのか、受けにくいのかを検証していきます。

リトマス紙をつけて青から赤になったら酸性で、赤から青になったらアルカリ性です。企業も、金融危機に強いタイプと、弱いタイプの2種類に分かれます。

2008年のリーマン・ショックは、その適性を見極める絶好の機会だったのです。

1. ウェルズ・ファーゴをリトマス紙につけると?

それでは早速、バフェットの所有する代表的な4社(ビッグフォー)を調べていきましょう。

  1. ウェルズ・ファーゴ
  2. コカ・コーラ
  3. アメリカン・エキスプレス
  4. IBM

売上高、純利益、EPS(1株あたり利益)と、株価の推移を追っていきます。

2008年9月のリーマン・ショックの影響を多く受けた企業は、その後、売上高・純利益・株価が大きく下がる傾向にありました。

このリーマン・ショックをリトマス試験紙のように利用すれば、次の「リーマン・ショック2」に備えて、心の準備ができるわけです。

<ウェルズ・ファーゴ 業績>

年度  売上高  純利益  EPS
2006年  35,691  8,420  2.47
2007年  39,390  8,057  2.38
2008年  41,877  2,655  0.7 ←リーマン・ショック(利益の70%が吹き飛ぶ)
2009年  88,686  12,275  1.75
2010年  85,210  12,362  2.21 ←復活
2011年  80,948  15,869  2.82
2012年  86,086  18,897  3.36
2013年  83,780  21,878  3.89
2014年  84,347  23,057  4.10
2015年  86,057  22,894  4.12
※売上高、純利益=単位:百万ドル
※EPS、株価=単位:ドル

ウェルズ・ファーゴは2008年、ワコンビアと救済合併をしたため、売上高が2009年に倍増しています。

注目すべきは、2008年に純利益が約70%も失われている点です。EPS(1株あたり利益)も2.38ドルから0.7ドルに激減しています。ただし、売上高はまったく落ちていません(むしろ上昇している)。売上高が落ちていない点は、とても重要です。

売上高が確保できているのであれば、将来的にちゃんと利益が出せる可能性があります。逆に売上が取れていないのであれば、もうどんなに頑張っても利益は上げられません。

ウェルズ・ファーゴは、金融危機時に大きく利益が失われる銘柄です。しかしながら、わずか2年後の2010年にはEPSが2.21ドルまで回復しています。ほぼリーマン・ショック前の水準に戻っています。

<ウェルズ・ファーゴ 株価>

2006年  35.56
2007年  30.19
2008年  29.48 ←リーマン・ショック
2009年  26.99 (最安値:8.61)
2010年  30.99
2011年  27.56
2012年  34.18 ←ここまで横ばい
2013年  45.40
2014年  54.82
2015年  54.36

上記の株価はその年の終値(12月末)となります。2008年12月末には29.48ドルとなっていますが、翌年の2009年3月6日には8.61ドルという安値をつけています。1年足らずで株価が3.5倍も上がったのです。

2015年度のEPSは4.12ドルなので、当時の株価がとんでもなく安値です(今の利益水準で評価すると、PERが2倍です)。株式のボラディリティ(価格変動)が、いかに大きいかがわかるでしょう。

<ウェルズ・ファーゴ リトマス試験の結果>

  • 金融危機時に純利益が約70%も減った
  • 業績は2年後にはリーマン・ショック前の水準まで回復した
  • 株価が一時、3分の1ぐらいに下がったが、すぐに持ち直した
  • その後、株価は4~5年程、30ドル前後で横ばいが続いた

ウェルズ・ファーゴは金融危機に弱いタイプ!

ウェルズ・ファーゴは、バフェットが永久保有銘柄に指定するだけあって、とても立ち直りが早かったです。2008年3月にウェルズ・ファーゴ株を拾えた人は、今ごろ億万長者でしょう。

金融危機や経済の崩壊を必要以上に警戒する人が多いのですが、長期投資家にとっては密かに「億万長者」になれるチャンスで満載なのです。こういう感じでワクワクしながら、次ページではコカ・コーラをチェックしていきます。

2. コカ・コーラをリトマス紙につけると?

次にコカ・コーラを見ていきます。

<コカ・コーラ 業績>

年度  売上高  純利益  EPS
2006年  24,088  5,080  1.08
2007年  28,857  5,981  1.28
2008年  31,944  5,807  1.25 ←リーマン・ショック(影響なし)
2009年  30,990  6,824  1.47
2010年  35,119  11,787  2.53
2011年  46,542  8,584  1.85
2012年  48,017  9,019  1.97
2013年  46,854  8,584  1.9
2014年  45,998  7,098  1.6
2015年  44,294  7,351  1.67

ウェルズ・ファーゴとは大違いです。前年より純利益が3%弱、落ちていますが、ほぼノーダメージです。むしろリーマン・ショックよりも、近年(2014~2015年)の落ち込みの方が気になるぐらいです。

株価も見ていきましょう。

<コカ・コーラ 株価>

2006年  24.13
2007年  30.68
2008年  22.64 ←リーマン・ショック
2009年  28.50 (最安値:19.55)
2010年  32.88
2011年  34.88
2012年  36.25
2013年  41.31
2014年  42.22
2015年  42.96

リーマン・ショックの翌年の2009年3月6日には、株価が19.55ドルまで下がっています。

コカ・コーラは業績がほとんど落ちていないせいか、株価もそれほど下落していません。2007年12月末の30.68ドルから比べても、約37%の下落です。

最安値をつけた2009年3月6日は、市場全体が暴落した日です。

リーマン・ブラザーズが倒産した日(2008年9月15日)から、約半年後に最安値を付けています。ウェルズ・ファーゴも同じです。これも1つの学びでしょう。

リーマン・ショック2が来た時も、ショックが発生した時が最安値とは限りません。影響がダラダラと長引いて、半年後ぐらいに底が来るのです。

<コカ・コーラ リトマス試験の結果>

  • 金融危機時に純利益が約3%しか減らなかった(ほぼ誤差の範囲)
  • 株価もそれほど落ちなかった
  • 2007年12月末:30.68ドル→2009年3月6日:19.55ドル(約37%の下落)

コカ・コーラは金融危機に強いタイプ!

3. アメリカン・エキスプレスをリトマス紙につけると?

次に、アメリカン・エキスプレスを見てきましょう。

<アメリカン・エキスプレス 業績>

年度  売上高  純利益  EPS
2006年  24,826  3,707  2.99
2007年  27,559  4,012  3.36
2008年  28,365  2,699  2.32 ←リーマン・ショック(利益30%ダウン)
2009年  24,523  2,130  1.54 ←さらに利益33%ダウン
2010年  27,582  4,057  3.35 ←完全復活!
2011年  29,962  4,935  4.12
2012年  31,555  4,482  3.89
2013年  32,870  5,359  4.88
2014年  34,188  5,885  5.56
2015年  32,818  5,163  5.05

EPS(1株あたり純利益)を見ると、2007年の3.36ドルから、リーマン・ショック発生の2008年には2.32ドルまで落ちています(30%ダウン)。さらに翌年の2009年には、1.54ドルまで落ちました(さらに33%ダウン)。

2年連続、30%下落が続きました。売上高は2009年に15%落ちています。しかし、利益の落ち込み具合に比べて、売上高はそれほど大きく変動していません

売上高は、ビジネスのパイの大きさを示します。ビジネスのパイ自体が縮小していないのであれば、コスト削減や合理化を進めて、後で利益が出せるようになる可能性があります。

この点については、ウェルズ・ファーゴとよく似ています。利益の動きもウェルズ・ファーゴと同じく、2年後の2010年には純利益が上昇して、完全復活を遂げています。

アメリカン・エキスプレスの株価も見ていきます。

<アメリカン・エキスプレス 株価>

2006年  60.67
2007年  52.02
2008年  18.55 ←リーマン・ショック
2009年  40.52 (最安値:10.26)←年末には株価復活!
2010年  42.92
2011年  47.17
2012年  57.48
2013年  90.73
2014年  93.04
2015年  69.55

リーマン・ショックの影響で、2008年12月末には株価が18.55ドルまで下落しました。前年比で64%の下落です。

最安値は2009年3月6日の10.26ドルです。2007年12月末の52.02ドルから比べると、株価が約4分の1になっています。

もう言うまでもありませんが、こういう時は100%、買い時です。優良企業の株価が約4分の1になっているのです。億万長者になれるチャンスと言えるでしょう。

アメリカン・エキスプレスの株価は、ウェルズ・ファーゴよりもかなり早く回復しています。バーゲンセール期間は、2008年から2009年半ばぐらいの1年半ぐらいでした。

もう一度、ウェルズ・ファーゴの株価を見てほしいのですが、4~5年にわたって下落相場が続いています。これは、ウェルズ・ファーゴの方が業績の落ち込みが激しかったためです。

ただ、株価が最も落ち込んだ2009年3月6日の株価で見ると、アメリカン・エキスプレスもウェルズ・ファーゴもほぼ互角です。

アメリカン・エキスプレス
2007年12月末:52.02ドル → 2009年3月6日:10.26ドル(約80%ダウン)

ウェルズ・ファーゴ
2007年12月末:30.19ドル → 2009年3月6日:8.61ドル(約70%ダウン)

ウェルズ・ファーゴは銀行で、アメリカン・エキスプレスはクレジットカード会社です。両方とも金融業です。金融業は、金融危機のときには業績も株価も急激に落ちます

<アメリカン・エキスプレス リトマス試験の結果>

  • 金融危機時に純利益が2年連続で30%も減った(計55%の下落)
  • 業績は2年後にはリーマン・ショック前の水準まで回復した
  • 株価が一時、4分の1ぐらいに下がったが、すぐに持ち直した
  • ウェルズ・ファーゴと違って、株価は1年半ぐらいで復活している

アメリカン・エキスプレスは金融危機に弱いタイプ!

4. IBMをリトマス紙につけると?

バフェットの所有する代表的な4社のラスト、IBMを見ていきます。

<IBM 業績>

年度  売上高  純利益  EPS
2006年  91,424  9,492  6.11
2007年  98,786  10,418  7.15
2008年  103,630  12,334  8.89 ←リーマン・ショック(影響なし)
2009年  95,758  13,425  10.01
2010年  99,871  14,833  11.52
2011年  106,916  15,855  13.06
2012年  102,874  16,604  14.37
2013年  98,367  16,483  14.94
2014年  92,793  12,022  11.9
2015年  81,741  13,190  13.42

IBMは、リーマン・ショックの時にむしろ売上高、純利益が増えています。

コカ・コーラ以上に金融危機時の耐性がかなり強いことが伺えます。今回、リストアップした4銘柄の中では、IBMは最も金融危機に強い企業だと言えます。

IBMはコカ・コーラと同様、2014年前後から売上高、純利益が伸びなくなっています。近年の落ち込みのほうが気になります。
※この件はテーマと異なるため、本稿では詳しくは取り上げません

次に株価も見ていきましょう。

<IBM 株価>

2006年  97.15
2007年  108.1
2008年  84.16 (最安値:74.88)←リーマン・ショック
2009年  130.9
2010年  146.76
2011年  183.88
2012年  191.55
2013年  187.57
2014年  160.44
2015年  137.62

IBMの株価の最安値は他の3銘柄と異なり、2008年11月21日の74.88ドルが大底になっています。2007年12月末の108.1ドルから比べると、約30%の下落です。

コカ・コーラが約37%の下落だったので、それよりも少しダメージが浅くなっています。リトマス試験の結果も、ほぼコカ・コーラと同じです。

<IBM リトマス試験の結果>

  • 金融危機時に純利益は減らなかった(むしろ増えている)
  • 株価もそれほど落ちなかった
  • 2007年12月末:108.1ドル → 2008年11月21日:74.88(約30%ダウン)

IBMは金融危機に強いタイプ!

恐怖に打ち勝てるか?

株価はかなりいい加減に動きます。IBMはリーマン・ショックの影響で、業績はまったく落ちないのに、株価が30%も下落したのです。

こういう時に現金を持っている人は強いです。わずか1年や2年で、資産を少なくとも2倍に増やせます。

ただ実際には、こういうタイミングを狙って買いを入れるのは難しいと思っています。大きな要因は心理的なものです。

みんなが不安になっているからこそ、金融危機に無関係のIBMやコカ・コーラの株価まで下落するのです。

長期投資を自認している人でも、「市場は崩壊して、一生、元に戻らない」と信じるような状況に陥ります。ここを切り抜けられるかどうかです。

私、個人の投資方針としては、とにかくバフェット銘柄を持ち続けます。長くても2、3年で復活するので、慌てて売ったり買ったりする必要はないと考えています。

むしろ「リーマン・ショック2」を歓迎しよう

現在、噂が絶えない「リーマン・ショック2」は、むしろ歓迎すべきことです。

バフェット銘柄に関して、よく誤解があるのが、「倒産したらどうなるのですか?」という質問です。

しかし、そもそも、バフェットは倒産してしまうような企業には投資しません。

100年に1度と言われる(※実際にはもっと頻発する)リーマン・ショックでさえ、ウェルズ・ファーゴもアメリカン・エキスプレスも、2年後には業績が復活しています。今回のリトマス試験の結果は、注目に値すべき事実です。

バフェットは次のような発言をしています。

株式投資の極意とは、
いい銘柄を見つけて、いいタイミングで買い、
いい会社である限りそれを持ち続けること。
これに尽きます。

いいタイミングとは、いつになるのでしょうか?優良企業の株価は、なかなか下がりません。リーマン・ショックのような、市場全体が崩れる時が一番のチャンスなのです。

100年に1度の危機こそ、絶好のチャンス

最後のまとめに入ります。

2015年度のEPS(1株あたり利益)を使って、リーマン・ショックの影響で最安値を付けた株価で、PERを求めてみましょう。

通常、PERはその時の利益で測る指標なのですが、長期投資家にとっては「未来の利益で当時の株価を見る」べきです。「本来の利益」で測ったほうが、株価の割安度合いが正確に判断できます。

金融危機でダメージを負ったその時の利益でPERを測っても、PERが上昇しすぎて、長期投資家にとって適正な判断が下せません。

公式
リーマンショック最安値 ÷ 2015年度のEPS = PER

ウェルズ・ファーゴ
8.61ドル ÷ 4.12ドル = 2.08倍

コカ・コーラ
19.55ドル ÷ 1.67ドル = 11.7倍

アメリカン・エキスプレス
10.26 ÷ 5.05 = 2.03倍

IBM
74.88 ÷ 13.42 = 5.57倍

リトマス試験の結果
・金融危機に弱い → ウェルズ・ファーゴ、アメリカン・エキスプレス
・金融危機に強い → コカ・コーラ、IBM

金融危機に弱い銘柄のほうが、バーゲン株価になっています。今の利益ベースで試算して、PERが2倍だったら、目玉が飛び出るほどの割安です。

PERは15倍ぐらいが妥当な水準と言われているので、当時、最安値で購入できた人は、資産を実質3年ぐらいで7倍以上に増やせていることでしょう!

金融危機はまさに、「億万長者への特急券」を購入するチャンスでもあるのです。

バイ&ホールド戦略において、株価の下落は一時的なものです。今回の検証結果からも明かなように、バフェット銘柄であれば業績は2~3年で回復しています。慌てて売る必要はありません。

株価はタイムラグがありながら、必ず業績(ファンダメンタルズ)を追従するように動きます。

次回のメルマガでは、より具体的に、ウォーレン・バフェットがリーマン・ショックの時に取った投資行動を追っていきます。

宝の山は、まだまだあります。



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