~Ring a Bell~いつもココロにほほえみを♡

スピリチュアル探求ライター&ときどきヒプノセラピスト* ナカノヨウコが綴る
じぶんを楽しむ“プチスピLife”のすすめ

『成長するために怪我は必要』という間違った思い込みがSRTで消えた!

2016-10-08 | SRT

◇注目!これぞ未来型セラピー

『SRT』と検索して、こちらにたどり着く方が
最近にわかに増えているようです。
以前の記事もご参考に。

『SRT』というセラピーが日本でもじわじわと
広まりつつあるという感じでしょうか?

スピリチュアル・レスポンス・セラピーの頭文字をとってSRT。

宇宙のデータベース=アカシックレコードに繋がり、
ペンジュラムと独自のチャートを使って、
肉体から感情、精神、霊的レベルまで多角的にヒーリング。
あらゆる問題の根本的な原因を探り、解消していくセラピーです。

と、こう説明してもなかなか伝わらないでしょうね。
体験してもなお不思議な感覚なんで、仕方ないかな

私としては、宇宙エネルギーを利用した
「多次元的セラピー」だと受け止めています。

よくわからない、解釈できない、
つまり人間的な理解の範疇を超えている、
「だから面白い」と思っているのです。
これまでにない、未来的セラピー!って感じ。

私がおすすめするのはCocoさんのSRT。
SRTを行う方は、日本でもまだそれほど多くないと思いますが、
直観力溢れるCocoさんのSRTは、
チャネリングまじりのオリジナルスタイル、
情報量が多く具体的、メッセージがピンポイント。
だから、とてもワクワクするんです。

そもそも私が初めてCocoさんにSRTをお願いしたのは、
自分自身のことではなく、息子に関する悩みからでした。


◇アクシデントはいつも突然に

小学校時代、息子はやたらと怪我をする子でした。
怪我の筆頭が捻挫。
毎年のように左右交互に足首を負傷
陸上練習でミニハードルを飛び越えた途端に捻ったとか、
後ろ向きに歩いていて、道の段差で捻ったとか、
花壇の縁を歩いていて、バランス崩して捻ったとか---
社会科見学の集合写真には、ギブスに車椅子で写っている。
(なんという‘記念‘写真だろう

何度もやるものだから、松葉杖の使い方がすっかりうまくなり、
学校の先生方には感心されてたっけ。
(褒められることじゃないけど)
足の怪我は捻挫だけじゃなく、骨折も2度ほどあった。

今でこそ、背が伸びて、7.5頭身くらいのスタイルだけど、
小さい頃はやけに頭が大きい子供だった。
小学生時代はずっと5頭身くらいかも(苦笑)。
だから頭が重くて、バランスが悪かったんだと思う。

4年生のある時、一人で区営のプールに泳ぎに行って、
30分も経たないうちに、プールの事務員の方から電話がかかってきた。
プールから上がろうとした際、おでこをプールサイド縁のコンクリートにぶつけ、
眉毛の上がパカッと切れてしまったのだ。
(この時、生まれて初めての縫合手術を経験。)

またある時は、友人と一緒に廊下を走って、
曲がり角で出会い頭に、向こうから走ってきた子と正面衝突。
この時もおでこをぶつけただけじゃなくて、なぜか切れて出血。

なんで切れる?
どんなぶつかり方したの?
度々驚かされると同時に、
状況のイメージがわかず困惑した。

またまたある時は、教室で友人と追いかけっこをしていて、
転倒したところが先生のローラータイプの椅子の足元で、
なぜか耳の縁を切って、これも縫う始末。

一体どんな体勢でどこにぶつけたら、こんな負傷をするのか?
驚きを通り越して、あきれるしかなかった

6年生の時は、運動会の練習中にアクシデントが---。
組体操で6段組に取り組んでいて、
土台の要の一番辛いところを受け持っていた息子は、
全体のバランスが崩れた際に、上段から落ちてきた誰かの足が
耳に当たり、この時も耳の縁の一部が切れた。

改めてこう並べてみると、いかに落ち着きのない子供だったか明白だ。
はっきり言って、やんちゃにもほどがあるぞ

だけど本人が注意していたら避けられたか?というと、そうではない。
アクシデントは自分で避けられるものではなく、
いつも突然、ベストタイミングで
不可抗力的に起きている感じがした。
だけどなぜ?


◇まさか本人が怪我を引き寄せてた!?

そんなこんなの状況を、電話で実家の母に伝えると、
「なんでしょっちゅう怪我するの。お祓いした方がいいんじゃないの?」
と言ってきたことがありました。

度々痛い思いをする孫がかわいそう、
とおばあちゃんが心配するのも当然。

ふ〜む、何か霊的なことが原因かも?確かにねぇ。

と思いながらも、真剣に対策をすることはなかった。
ところがその後---

小学校の保健室の先生(30代前半の若い先生)に
「お祓いした方がいいんじゃない?」と言われたと
息子から聞いた時は、さすがにまずいのかも?と思いました。
身内が心配するのはわかるけれど、第三者の、
それも子供の怪我や病気に慣れている人の目に
「異常」と映っていたわけだから。

「活発な男の子だから」
「人一倍やんちゃ坊主だから」
「積極的でアクティブな証拠」とか
できるだけプラスの解釈をしようと意識してきたけれど、
あまりに痛い経験が多すぎないか?
ちょっと度が過ぎているんじゃないか?
とっくに限界を超えていたみたい。

ほんの一瞬タイミングがずれていたら、
ほんの10cmほど、位置がずれていたら、
アクシデントを回避できたに違いないのに、
逆らえない何かの力が働くかのように、彼の身に起こっていた。
「あなたのために、こんな体験を用意しました」
とでも言わんばかりに、宇宙がそれを届けてきた。

息子自身が「怪我」を引き寄せているのか?
そんな風に、私の目に映っていました。

この世で起きることには意味があり、
必要なことが起こるべくして起こる。


という理解をしていた私。
必要なことなら受け入れるしかない、とも思っていた。

しか〜し、こんなに痛い経験が必要だなんて、
息子はよほど間違った思い込みをしているんではないの〜?
何か不運を引き寄せてしまうカルマでもあるの〜?
そんなことがあるのなら何とかせねば---
マイナスのものがあるなら取り除かねば---
と、ようやく原因解明に立ち上がったわけです。
(遅すぎたくらいかも。ごめん、息子よ

その目的を果たす上でチョイスしたのがSRTです。
だってこれが、「最新最強未来型多次元のお祓い」だから。
不要なものを取り除く=クリアリングを得意とするセラピーだから。


◇SRTで明かされた人生のテーマ

この時、CocoさんによるSRTを通して、
息子に関する「へ〜」という新発見の情報や
「まさか」という驚きの情報が引き出されてきました。



ハイセルフにつながって、高次元または多次元から情報がおろされます。

魂にもともと備えているネガティブなエネルギーやら、

この地球に誕生した時から現在までに、

魂やオーラに付着してしまった不要なエネルギーなどを、

チャート上でペンジュラムをくるくる回しながら除去していきます。

そして、今世で自分が決めてきた学び、人生の課題についても

魂にプログラミングされた情報として紐解かれます。

 

チャネリングしながらのCocoさん、言葉の表現がいつもユニークなのですが---。
まず息子の魂の個性として出てきたのが、これ。

『彼は向こう見ずな魂です』

(それは大胆でチャレンジ精神旺盛、ということでしょうか?
 確かにそうです、彼に慎重さを期待できません。)

「では、この子の人生のテーマは何なんでしょうか?」

『肉体がすごく重要な人です。
 彼は肉体です!
 そう、この言葉がぴったり。
 痛みも含めて、肉体に様々な感覚を味わうことが重要なんです』


(痛みも含めて---はぁ、それで怪我をねぇ)
 
『肉体をフルに使うことが人生のテーマです。
 だから、全身を使って運動することに、この上ない喜びを感じます』


SRTを受けたのが6年生の12月。
10月からテニススクールに通うようになって、
本気でテニスに取り組み始めた頃でした。
本人が「好きだから頑張る」という意識になっていることに、
未来の可能性を聞いてみたかったのですが--

『スポーツ選手に向いてますよ。テニスはすごく相性がいいです!』

Cocoさんからぽ〜ん!と明快な言葉が返ってきました。

ほほ〜そうなんだぁ。可能性ありなの〜?
テニススクールに行き始めた時から、
「テニスを本気でやる!極める!」と
明確な意思表示をしていたので、
どこからその情熱が湧き上がるのかと不思議に思っていたのですが、
魂に人生のブループリントがあるからなのかと納得しました。

そして、核心の質問を投げかけました。
「なぜ怪我をこんなに繰り返すんですか?」

そうしたら、驚きの回答がハイセルフさんから返ってきたんです。

『怪我をさせないことは無理です。
 怪我を繰り返しながら強くなっていくんです。
 怪我や故障は、強くなるためのプロセスとして設定しています』


ヒョエ〜〜〜〜!何ですと〜〜〜!?
やっぱりそうだったんだ、自分から意図的に怪我を引き寄せてた。
自分でアクシデントをセッティングしていた。
『向こう見ずな魂』とは、ガチでチャレンジャーな魂なんだ。


◇怪我を繰り返すプログラムをSRTで消去

おいおい、そんな痛い思いまでしなくても強くなれるでしょ〜。
生まれる前に決めてきたことだとしても、
本人の自由意志でプランを書き換えることができるはず。

「痛い思いをするのはもう嫌だ!」

息子は本気でそう思っていました。そう宣言したのです!

CocoさんSRTで、その間違った思い込みを
綺麗さっぱりクリアリングしていただきました。

興味深いことに、SRTではハイセルフさんを教育することも可能。
あるいは、見えない次元の存在達にサポーターとして集合をかけて、
一定期間、24時間体制で守護していただくこともできるそう。
ボディーガードならぬ、"オーラガード(?)"ですなぁ(笑)

CocoさんのSRTセッションを受けて以後、
見事にピタッと息子の怪我はなくなりました。
あんなに怪我していたのはなんだったんだぁ〜?と本当に驚いた。

本人の行動が変わったというわけじゃなく、
中学生になって落ち着きがでたということでもなく。

怪我がなくなったのは、SRTのクリアリングのおかげです!
『成長するために怪我は必要』という
本人の間違った思い込みがSRTで消えた
からだと思います。

この2014年12月の初めてのセッション以来、
Cocoさんには全幅の信頼を置いているんです。
 
中学校に入り、テニス部に入部し、
日々テニスを磨き続けている息子。
今年に入ってもう1度、SRTをお願いしたところ、
Cocoさんから面白い情報が紐解かれましたぁ。

それについては、また別の機会にご紹介することに----

*CocoさんのSRTは最近バージョンアップしたそうです。
 興味のある方はCocoさんのサイトを覗いてみてね。



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潜在意識にある間違った思い込みが
願ってもいない現実を引き寄せちゃうこと、
あるわけですね。

その原因を見つけて、自分の意図で
プラスに書き換えるには、
ヒプノセラピーがお役に立ちますよ〜。
詳しくはこちら Ring a Bell
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