とある明石の弁護士、つれづれ日記

兵庫県明石市にある法律事務所長です。交通事故、離婚、相続、借金問題その他一般民事事件や刑事事件をやっています

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サブリース訴訟の結果等

2017-02-12 12:28:12 | 日記

>この賃料交渉、素人には本当に難しい交渉です。現在弁護士先生にもお願いして交渉しておりますが、それでも、ほぼ向うの主張に対抗が難しいです。全国のオーナーは悲鳴をあげていると思います。国がもう少し、オーナーに味方してくれないものでしょうかね。困ってます。

>兵庫県姫路市で家賃減額に対して裁判が提起された件、どのような結果になられたかの、ご投稿楽しみにしております。先生ご自身は、レオパレスのケースはご担当される予定はないですか?


最近ブログを更新できていませんが、下記のコメントをいただきましたので。
時間的な都合で、ブログでお答えすることはしておりませんが、「サブリース被害対策弁護団」のHPで、裁判結果等公開しております。
ただ、和解の場合は、業者との守秘義務条項等で、すべてを公にすることができません。
ご了承下さい。

サブリース被害対策弁護団のHPのURL
https://sublease-bengodan.jimdo.com/


また、レオパレスに関しては、オーナー会等があります。
ネットで検索できます。

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詐欺メールにご注意ください。

2014-12-26 11:32:53 | 社会・経済
皆様のところに以下のようなメールが届いても、慌ててはいけません。
連絡してはいけません。
連絡すると、余計不安を煽って、お金を要求されます。

また、一度支払うと、再々要求してくることが多いです。
払ってしまってから、警察沙汰や裁判沙汰にしても、お金が戻ってくる可能性は少ないです。
無視するのが一番です。

IPアドレスに関する情報は、プロバイダーが厳重に管理しているので、自分で住所を書き込んだりしない限り、詐欺サイトにアクセスしても、住所や名前が詐欺の犯人に知られることは、まずありませんので、放置しておけば電話連絡や、郵便が来ること無いでしょう。
来ても、覚えが無ければ放置・無視、「警察に言うぞ」で構いません。

ただし、裁判所から、「訴状」という書き留め郵便、支払督促という書き留め郵便が届いたら放置していては駄目です。
決められた期限内に、「裁判所」に書面を回答しないと、判決等を取られてしまうことがあるのでご注意下さい。
この場合も、返事をするのは、あくまで「裁判所」に対してで、直接業者にする必要はありません。
「裁判所から」を名乗って、裁判所でないところに連絡させようとする詐欺集団もいますのでご注意下さい。
裁判所が、訴状や支払督促を、「とにかく一度電話連絡してください。」というような書面と一緒に送付することはありません。
それは裁判所からではありません。
ご注意下さい。

実際の詐欺メール
↓↓
ご連絡失礼致します。
何度かお客様へご連絡をさせて頂いておりますが、 御連絡がないまま放置をされている状況が続いております。
今回お客様がご利用の
インターネットコンテンツ会社様より当社に調査依頼がありました ので御連絡させて頂いた次第でございます。
(株) メイクピースと申します。
委託先の運営会社様が裁判による法的手続きの訴訟準備期間に入り ました事をお知らせ致します。
このままご連絡がつかない場合や、 お支払の意思表示が無い場合等、すみやかに身辺調査、 後に管轄裁判所への訴訟申し入れという形になりますのでご注意く ださいますようよろしくお願い致します。
尚、本日が弊社委託期限の最終日となります。
弊社と致しましては、 法的手続きではなく双方お話し合いでの解決が望ましいと考えてお りますので本日弊社営業時間中に必ずご連絡、 ご対応の程よろしくお願い致します。
また、 先日弊社の社用PCからメールをお送りさせて頂いたところ、 ご連絡が無かった為ドメイン指定を考慮した上で社用携帯電話から この度再送信させて頂いております。
会社名: (株)メイクピース
担当者: 上条
電話 : 03-6895-2471
営業時間:10:00-19:00
※ メール等でのお問い合わせ等は一切お答え致しかねますのでご了承 願います。






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国民生活センターでサブリースの特集がされました。

2014-08-16 05:15:20 | インポート
国民生活センターでサブリースの特集がされました。
サブリース被害対策弁護団の弁護士が記事を書いております。

国民生活センターとは、独立行政法人で、消費者庁の外郭団体のようなものです。
従来、消費者庁は、サブリースのオーナーは、「消費者では無い。」との見解でした。
今でも、その解釈は変わっていませんが、それでも国民生活センターで、サブリースについて特集が組まれたことは、大きな前進です。
また、それだけ、サブリース被害の問題が大きいということを物語っています。


↓↓

http://www.kokusen.go.jp/wko/

サブリース被害対策弁護団のHPでも紹介しております。
合わせて、参考にされて下さい。

↓↓

http://sublease-bengodan.jimdo.com/%E6%96%B0%E7%9D%80%E6%83%85%E5%A0%B1-%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/




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紹介したウェブのURLにニュースの映像は無くなりました

2014-07-29 08:45:48 | インポート
7月27日に紹介しました、提訴のニュース映像があるとした下記URLには、もう提訴のニュース映像はありません。
念のため、お知らいたします。
 


http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE000000000000005322.shtml


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サブリース110番は終了しました。

2014-07-27 11:05:57 | インポート
昨日開催しましたサブリース110番は、終了しました。
ですので、本日以降、掲載しました電話番号に電話されましても、担当の弁護士には連絡がいきません。

もし、今後、「○年間一括借り上げ、空き室があっても家賃保証。だからローンを組んでも大丈夫。」など、その後の一括借り上げを条件として、アパート建築、マンション購入を勧誘する形態、いわゆるサブリースでお困りの方、これから契約するけど心配がある方…などで、弁護士に相談されたい方は、下記の、サブリース被害対策弁護団のHPで、相談先を確認されてください。
以下です。
 http://sublease-bengodan.jimdo.com/


来年4月から相続税率が改悪されることもあり、アパート建設会社が相続税対策だと言って、積極的にアパート経営の営業をしているようです。
銀行でも、アパートローンが大きく伸びているようです。

しかし、サブリースの契約には細心の注意が必要です。
何故なら、専門知識のあるサブリース業者は、賃借人として何かと保護されるようになり、
一方で、セールストークを信じて、アパート建築や賃貸用マンションの購入を決めた一般人の方は、その時点で「事業者」とされ、消費者契約法や特定商取引法で保護され無くなるからです。
賃貸する前、賃料をもらう前から、事業者とされてしまうのです。

もし、地方のご両親が農地等をお持ちなら、相続税対策と言われても、安易にアパート建築に踏み切らないよう、契約内容をじっくり検討してから決定するよう、進言された方がよいと思います。

参考までに、提訴の様子のニュース映像のURLを以下に紹介します。
しかし、一番良いのは、事前に予防策をとることです。
くれぐれもご注意下さい。
 http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE000000000000005322.shtml












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