死ぬ間際にタイトル決まるかも

ちと書いてみたかっただけ

SERENITY IN MURDER / The Eclipse

2017年04月21日 | 趣味・娯楽
 
国内を代表する新世代シンフォニック・デスメタル・バンド SERENITY IN MURDER の3rd。
前作や前々作のデビューアルバムが密度の高い良作であったため、今回も迷わず購入・・・の割に2月8日に発売されてたのを知らず、今月になって慌てて購入(汗)

前田岳彦によるライナーノーツにはバンドのことを「日本のメロディック・デス・メタルの至宝」とある。
国内で同タイプで同ジャンルのバンドに GYZE や Thousand Eyes らがいて注目されていたが、自分はメロディに衝撃を受けたこの SERENITY IN MURDER が一番気に入った。

今作も印象に残るメロディを取り込んだ楽曲が勢揃い。
一聴して良作と分かるものになっている。
前作から加入したイギリス出身のベーシストOlly、今作から TYRANT OF MARY などで活躍するドラムの Allen が加わった。

 1. Earthrise
 2. A Torch For Avengers
 3. Isle Of The Dead
 4. The Revelation
 5. Dancing Flames
 6. Genesis
 7. The Sea Is...
 8. Hybrid Evolution
 9. Phalaris
10. Dreamfall
11. Land Of The Rising Sun
12. The Eclipse

オープニングSE #1「Earthrise」に続く#2「A Torch For Avengers」から印象的なメロディ。
緊張感のある#3「Isle Of The Dead」~#4「The Revelation」も良いが、最初に「おっ」と唸るのが#5「Dancing Flames」
ピアノを随所に効かせた(いい意味で)キャッチーな作品になっている。

唯一Ryuji(g)の作曲となっている #8「Hybrid Evolution」も素晴らしい曲。
0'48~のキラキラしたバックのギターが渋くて良い味。

#10「Dreamfall」は動と静の対照がメリハリ感を出す。
ギターソロが哀愁感たっぷりでカッコいい。

     Serenity In Murder - Land Of The Rising Sun(Official Audio Stream)


琴の音の和風なイントロで始まる #11「Land Of The Rising Sun」は3'43という短い尺の中でのドラマティックな曲。
曲間なしで繋ぐタイトルトラック#12「The Eclipse」と合わせてエンディングを飾るに相応しいものになっている。
1'15の「Where are our souls?(俺たちの魂はどこへ?)」「They have(やつらが握っている)」「We noticed(俺たちは気付いてた)「We are standing on the land of the rising sun(俺たちは日出ずる国に立っている)」のパートが堪らん。

日本を強く意識した MV はリオ五輪閉会式で行われた 2020 Tokyo のプレゼンテーションを思い出した。

自分は今年も Loud Park に参戦予定。
その Loud Park への出演が多くの人から望まれている SERENITY IN MURDER の熱きステージを是非観てみたい。

     Serenity In Murder - Dancing Flames(Official Audio Stream)
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2 コメント

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ラウパ〜〜・・・ (虹伝説)
2017-04-23 21:52:53
今年も「ラウパ」行かれますか〜〜!
こないだ話題になったって思ってましたが・・・秋まではまだまだ時間がありますから、体調と金調(お金です・笑)を今から整えて、またお話し聞かせて下さいまし!
で、今回のエントリー・・・相変わらずデス系はチト苦手(笑)なんですが、イントロだったりメロディだったり、曲としての趣きは大好きですね。
・・・因みに「ラウパ」って、結構体力使いそう(お金も・笑)ですね〜!
そうなんです (2g)
2017-04-23 22:13:58
そうなんです。ラウパは金、体力使います。
今必死こいて両者を蓄え中です(笑)

先日ラウパの第一弾ラインナップが発表されました。
ヘッドライナーはマイケル・シェンカー・グループの歴代ヴォーカリストを揃えた「マイケル・シェンカー・フェスト」。若い世代にはピンとこないかもしれませんが、私にとっては楽しみなバンドです。

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