死ぬ間際にタイトル決まるかも

ちと書いてみたかっただけ

コールドケース ~真実の扉~

2016年11月12日 | 趣味・娯楽
 
WoWoWで10月から放映されている吉田羊主演の刑事ドラマ。
海外で大ヒットしたドラマの日本版。

未解決事件を追っていくと時を得て新たに見えてくる真実・・・奇抜なトリックやアリバイ崩しはないが、1時間の中に詰め込まれている人間ドラマが面白い。

連ドラ初主演の吉田羊がクールでカッコいい吉田百合役。
直感的な洞察力と観察眼を持ち、人の発言や行動等から事件の真相に迫る役どころ。

「初主演という気負いはまったくなくて、チーム全員で同じゴールへ向かって走っていくスタイルが心地いい」
と語ってる。

そのチームのメンバー陣が渋くて豪華で良い。

先ずは三浦友和。
頼れるボス。百合たちのチームを束ねる指揮官であり、厳格ではあるが、部下を思いやりのある上司 本木秀俊役。

次に光石研。
地元の土地勘がとても強く、常に冷静沈着で優しく豊富な捜査経験と知見で事件を分析し、チームを支える金子徹役。

そして最近・・・最近でもないか・・・やたらに出る滝藤賢一。
大好きな役者さんだが、一番印象に残っているのは「クライマーズ・ハイ」の神沢周作の役(ノイローゼで死んだ人)。
やっぱこーゆーベースがしっかりした役者さんは、必ずいつか表に出てくるなぁ、を実感した人(パート5)(・・・ちなみにパート1は松本幸四郎)。
吉田羊の同僚で、まっすぐな性格の持ち主。物事に対して自分の中での独自のルールがあり、短気な面もある立川大輔役。

最後に永山絢斗(けんと)。
瑛太の弟。2008年頃から活動してるが、自分が意識し出したのは遅くて、今年のテレビドラマ「重版出来!」が初めて。そしてこの番組では更にいい。
県警に配属された野心家の高木信次郎役。

オリジナル版を損なわないようなストーリーになってるらしいが、そこに日本のエッセンスを融合させてるらしい。
皆さん演技が自然で、変なところに「あれ?」と意識がいかないのだ。
テレビドラマの域を超えて映画って感じ。
全10話で3話まで終了してる。

吉田羊の言葉。
「日本版コールドケースはオリジナルの世界観を踏襲しつつ、日本人らしい感性を加え、より繊細に心に深く響く作品になっています。
『慮る(おもんばかる)』という美しい日本語がありますが、まさにその表現が相応しい、相手の心に深く、深く寄り添った素敵な
エピソードが満載となっていますので、是非最後まで楽しみにご覧ください。」

                  
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