グランマの扉

女4代にぎやかな日々

大人の雪の遠足  2

2017-02-21 | 旅行







スノーシューの皆さんを送った後は、私は定山渓自然の村の宿泊スペースをブラブラ散歩。


途中、頑丈なカマクラ発見。






子供たちなら10人程は入れそう。





でも、こんな所に入らなくても子供達は遊びの天才。







とにかくひたすら雪をソリに入れたり、自分達で小さなカマクラ作ったり・・・

駐車場に車を置くので、道路で遊ぼうが路肩に登ろうがここは安全地帯。
おまけに雪が綺麗。
翌朝も薄暗い6時くらいから元気に遊んでいました。





ここには木のコテージの他、こういうモンゴルのゲルのような小さなコテージもあります。
遠くから見ると小人のお家みたい








そうそう、この酷寒の中、テントを張っているいる人も二組見かけました。
寒そう~~~
雪山登山のトレーニングかしらん。




ん???

あそこに見えるのは我が仲間








おじさん、おばさん達、一時間の予定で、途中お湯を沸かしてコーヒーを入れて飲む・・とか言っていたのに30分足らずで御帰還。 
それでもいい汗かいたようですよ。

そうそう、途中で、熊が縄張りを主張する為に木に残した残した爪痕も見かけたそうです。
さすが、北海道



コテージに戻り、さっそく夕餉の準備。


先ずは燻製作り。







茹で卵とミニトマト・チーズ・ナッツです。




たっぷり買った肉・肉・肉








準備中にもう配られる発泡日本酒・・・



四時には宴会開始。








先ずはホッケとイカを焼き、あっという間に日本酒一升、空に・・・・








食事スペースは土間のような感じ。
暖房は食材を焼く炭火と、どんどん摂取するアルコールのみ
なので、このように丈夫なビニール扉で風雪を防ぎます。







しかし、おじさん、おばさん達は元気一杯。

マイナス10℃は絶対超えている外で、わざわざ焚火。






この火を眺め、グイグイ飲みながら、過去から未来まで語っておりました。









私は途中でポカポカ暖かい部屋に移動して、あるおじさんの青春の恋話に付き合っていましたけれど。  




四時から始まった宴会。
もともと早寝早起きのおじさん達は、9時前には次々脱落。  


私は先輩おばさんと二時半までお喋りしていたのですが、実はその後一睡も出来ませんでした。

その理由は明日ね。







一眼レフでの写真も御紹介しておきます。












そしてトップの写真です。 


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