グランマの扉

女4代にぎやかな日々

母の味の卵料理

2016-10-18 | レシピ




イチョウも色付き始め、青空の下で黄金色に輝き始めました。



こちらは、モミジ。
真っ赤に燃えているようです。













さて昨日ツイッターで、油揚げの中に生卵を詰め、フライパンでこんがり焼いて、大根おろしと醤油で食べる・・・というのを見かけ早速夜の一品に作ってみました。

それはそれで美味しく頂いたのですが、夫は「この組み合わせなら、あれがいいなぁ」と。




あれ。

それは義母がお弁当に入れてくれるものの中で夫が一番好きだったもの。

生卵入りの小揚げを、ほんのり甘い出し醤油で煮てたもので、その油揚げに沁み込んだ「汁け」がお弁当の時には嬉しかったそうです。


そういえば、娘達のお弁当の卵料理にもよく登場させたものです。
義母から伝わった我が家の母の味ですね。




母の味と言えば、私から娘に伝えたお弁当の卵料理の一つにココットがあります。










この容器の一番小さいものに、ギザギザしたアルミカップを入れ、薄切りハムを半分に切ってぐるりと入れ、そこに卵を落としてオーブントースターへ。
それに塩胡椒。

まあ、ハムエッグのようなものですね。
鍋やフライパンも使わない、まさに忙しい朝のお弁当作りにピッタリ。





。。。そう言えば、お弁当を作らなくなって卵焼きを作る頻度がとっても減りました。

「卵焼き」って各家庭によって全然違って面白いですね。


我が家の卵焼きはほんのり甘いタイプ。
砂糖と醤油をいれ、みじん切りの長葱をたっぷり。

これをバターを溶かしたフライパンに少しづつ流し入れ、少し焦げ目がついたらクしルクル巻いて、叉卵液を少し流し入れ、途中でほんの少しバターを追加しながらを繰り返します。
切ると層が綺麗で、ちょっと嬉しくなります。


う~~ん。
急に食べたくなった。


昼食用に作っちゃおう





そして明日の朝食用には、夫の為に義母の懐かしの卵入りの小揚げの煮物を用意しよう。

今週末、一月早い義母の一周忌法要なんです・・・
早いなぁ。













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2 コメント

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見事だわ~~~~ (まり)
2016-10-19 08:48:15
銀杏の黄色とモミジの紅!
これに緑が加わると物凄いインパクトで迫ってきますよね。

なんだか枯れる前の大盤振る舞い。
以前栞さんが言っていた神様からの大盤振る舞い。

これから厳しい季節がやってくるんですものね。
今朝のニュースで札幌に雪が降るかも?と言っていました。
スノータイヤに履き替えてくださいとも言ってました。
いよいよですね。
こちらもじきに追いつきます。

母の味。。。
油揚げの中に生卵を入れるの?
どうやって油揚げの口を閉めるの?
そして出来上がりの卵は完熟に?

そしてココット。。。
これはすぐにでも真似をしたくなりました。
毎朝卵料理が欠かせない我が家です。
ほとんど普通のハムエッグやベーコンエッグなんです。
時々スクランブルエッグ。
ゆで卵。。。
時間をかけたくない朝には卵って神様
そうなのよ (栞)
2016-10-19 10:18:58
今朝も素晴らしい青空でニコニコしていたら、天気予報聞いてガックリ。

もう少し、秋を楽しみたいわ・・・



油揚げの口は爪楊枝でチクチク止めます。
出来上がりは半熟が美味しいですよ。
半分に切ってお皿にどうぞ。




ココット、お弁当じゃなければアルミホイルなしで大丈夫です。

これも私は半熟が好き

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