goo

第16回 帰ってきた「なぎら健壱のフォーク夜話」


2016.09.17

森下文化センターリニューアルオープン記念 第16回 帰ってきた「なぎら健壱のフォーク夜話」に行ってきた。
もちろん歌よりしゃべりを聴きに…

なぎら健壱

席はすべて自由席。18時30分開場 19時開演のところ、家からぶらぶら歩いて着いたのは18時45分頃。すでにそこそこ席は埋まっていて、運良く最後列が空いていた。一番落ち着く席である。
キャパが270席ほどの多目的ホールは、平面に椅子を並べてあるだけ。傾斜がないので、(例えば)前の席に塗り壁のようにでかいおばさんが座るととても見えづらい。しかも、(たとえば…)歌っている間は寝て、しゃべりになると起きるなんてことをされると、とても迷惑…ということになる。おまけに、(たとえば?)隣に座ったこの日のゲスト、「あさみちゆき」さんの追っかけみたいなでかい兄ちゃん(といっても20代後半か…)がなぎらの歌っている間ずっと寝ている…なんて状況になると、とても集中してみられなくなる。
ということで、後半は、隣に座るカミさんの後側まで椅子をずらして見るなんて事が出来るのも一番後の席の特権である。

なぎら健壱(以下敬称略)の歌と声は好きだ。しゃべりはもっと好きである。
この日は、以前ゲストで来た小室等がしゃべりすぎ、2時間半以上になってしまったので、今日は短めに…という辻褄が合わない理由で早く終わらせようとしていたみたいだ。「あさみちゆき」さんが山崎ハコに曲を提供してもらった話を聞いて、急遽楽譜を取りに行って「パブロフのハコ」を歌っても時間が早すぎ、予定していなかった「少年A」(泉谷の曲)を歌って時間調整をしていた。

「パブロフのハコ」は名曲だ。

「あさみちゆき」さんは井の頭公園で月に一度歌っているそうで、500人集めたことがある…そうだ。曲調はどう聞いても演歌だった。

アンコールは黒パンのいたザ・ブロードサイド・フォーの「若者たち」。「あさみちゆき」さんのリクエストだそうだ。「この曲に代表されるカレッジフォークに対抗(反発)してアングラフォークをはじめた」となぎら健壱。フルコーラス歌ったのは高校以来だと言っていた。

バックでギターを弾いていたのは松本典明氏。なぎらが久しぶりにギターの弦を替えた(本人曰く4年に一度…もちろんしゃれ)そうで、なかなか弦が落ち着かず、ステージ上で何度かチューニングをしていた。
その間、何か話でつなぐように言われた松本氏。ちょっと前に「あさみちゆき」さんが「翼をください」をみんなで唱いましょう…といったばかりなのを忘れたのか、シングアウトは苦手ですね~などと話し出す。
すぐになぎらが遠い世界に~と歌い出す。
これがダメなの?
これは好きです。
何がダメなの?

「しんだがわ」とか?
あれのシングアウトは驚きましたね…

ちなみに弦は張り替えて30時間が寿命だということだった。1曲演奏してすぐに弦をゆるめるとそれだけ長持ちするそうだ。

うちのギターは…すでにオリンピック以上だ。


1階で写真展「東京2016・夏」が24日まで開催中。


19日、NHKラジオ第1で13時05分から「なぎら健壱のフォーク大全集」~坂崎幸之助とリクエストアワー

22日、NHK-FMで12時15分から「今日は一日 フォークソング三昧」





ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


フォートラベル
海外ツアーの検索

旅の質問がありましたらコメント欄からどうぞ
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 巡礼の旅 2016... 大妖怪展 & 伊... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 


ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。