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四十九日と納骨

四十九日が過ぎ、納骨も無事に終わった。母の生まれ故郷である長野経由、仙台からフェリーで苫小牧へ渡り、兄が住んでいる札幌のお墓に納骨。帰りは東北の霊場を廻って来たので、10日ほどのドライブになった。走行距離は2,500kmを越え、無事に走りきったスポーツワゴンに感謝。築地本願寺にがっかり9年ほど前に父が亡くなったとき、築地本願寺の納骨堂にお墓を決めるまでの間、お骨を安置していて、法名(浄 . . . 本文を読む
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まるで「レナードの朝」みたい

8月13日(土)羽田から直接病室に向かった兄からメールが入った。今日は意識があるみたい。朝昼と食事も取っているし、こちらの問いかけにもちゃんとうなずく…。ここ数日、寝てばかりで食事も2~3日に一度。握り替え捨てにも力が入っていなかった。正直、行ってみて自分の目で確認するまで信じられなかった。開いている目が、うつろではなくちゃんとこちらを見ている。問いかけにも理解してう . . . 本文を読む
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介護保険の申請 その5

病室に行ってすぐに確認するのは、朝、昼と食事を取ることが出来たかということ。最近×印が多くなってきた。夕食は寝てしまっていて食べることが出来ない日が多くなってきたので、朝、昼どちらでも少しでもいいから食べているとほっとする。食べたいという気持ちは、生きようという意思の表れだ。第2回目の訪問看護前回と同じ男性二人が来てくれた。体温、血圧を測り、清拭。今回は石鹸(Doveボディ . . . 本文を読む
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介護保険の申請 その4

救急車で緊急入院したのが先週の日曜日。ちょうど1週間経った。その翌日から母の声を聞いていない。たまに目を開けて、声を掛けるとこっちを見る。意識はあるのだが解っているのかいないのか…。訪問看護要介護申請を出したのが6月28日、7月5日に調査員が来てくれて、7月15日には訪問看護の顔合わせをすることになった。前倒しでサービスの利用申請をしているので、まだ要介護認定を受けてはい . . . 本文を読む
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介護保険の申請 その3

介護ベッドを依頼布団での生活が限界になってきたので、介護ベッドをお願いすることにした。ベッドが必要と思いついたのが土曜日。出来れば今日中にと、解っていながら介護支援センターに無茶なお願いをしてみた。いつもの(いつのまにか)担当者は相変わらずこちらの意向をすぐに理解してくれない。意思の疎通の出来ないやりとりの後、今日はベッドの業者に連絡が付かないので、月曜日に連絡してくれることになった。 . . . 本文を読む
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介護保険の申請 その2

訪問看護を依頼調査員の人から「すぐに訪問看護をお願いした方がいい。介護保険がだめな場合でも医療保険でいけるはず。」という助言をもらい、その日の夕方、再び担当地区の介護支援センターへ行った。訪問看護をお願いしたい…という旨を告げると、往診専門の良い医者がいるとのことで、そこを紹介された。「現在、あそか病院に通っていて、素人だと病人の変化に気が付きにくく、どのタイミングで入院 . . . 本文を読む
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救急車 初同乗

救急車に乗ったのは初めてのこと。119番に電話すると症状を聞かれ、すぐにこちらに向かうとのこと。マンションの1階で管理人に救急車を呼んだことを告げる。到着を待っている間に、向かっている救急車の中から自宅に電話が入り、詳しい症状を聞かれたそうだ。まだ子供(幼稚園に行くか行かないか…)の頃、電話で遊んでいるときに間違って(本とは解って…)119番に電話をしてしま . . . 本文を読む
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介護保険の申請 その1

介護保険を知る先月末、母の貧血が進み輸血のため入院した時に書いた問診票に「要介護認定」の項目があった。それまで介護保険という名前は知っていても、その内容や使い方については全く知識がなかった。輸血と検査で一週間入院しただけでも、母の体力は目に見えて落ちていた。内容はどうあれ、入院するということは体力的にも精神的にも影響が出るようだ。退院した翌日、江東区役所の相談窓口へ行き、そこで介護保険 . . . 本文を読む
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介護

介護生活がスタートして1ヶ月ほど経った。母の癌が解ったのが今年の2月。解った時点で手術しても根本的な治療にはつながらないという話だった。何故、末期癌になるまで見つからなかったのかというと、町医者の誤診が原因ということになる。去年の8月、血尿が出たので母は掛かり付けの医者に診てもらったところ結石という診断だった。年が明けて、また血尿が出た。医者の診断は前回同様結石。今回はなかなか血尿が止 . . . 本文を読む
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