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世界最古の神殿ギョベクリ・テペで新たな保護プロジェクト

世界最古の神殿、新たな保護プロジェクト2014年、東トルコ旅行で訪れたギョベクリ・テペ遺跡で、新たな動きがあったみたいだ。ナショナル ジオグラフィックの記事によると、ボスポラス海峡横断鉄道整備事業を丸紅と共同受注したドギュス社が、今後20年間、ギョベクリ・テペ遺跡での新プロジェクトに1500万ドルを提供すると発表したそうだ。ギョベクリ・テペ遺跡は1万2000年以上前の世界最古の神殿遺跡 . . . 本文を読む
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東トルコ旅行記2014 仕舞噺と目次

2014.09.15 - 09.26ユーラシア旅行社「東トルコ・大自然と伝説の大地を巡る 12日間」2015年のユーラシア旅行社のツアーからギョベクリ・テペに行くツアーはなくなっていた。日本橋トラベラーズクラブは、2014年に無かったヴァン湖、アニ遺跡、ネムルート山の観光を加え12日間とし、ほぼ2014年のユーラシアと(まったく)同じ内容にしてツアーを発表している。とても貴重な遺跡を見 . . . 本文を読む
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東トルコ旅行記2014 10日目 脱出

2014.09.25トラブゾンからイスタンブールへトラブゾンの町ともお別れ。空港へ向かう。トラブゾンの空港に入るとき、セキュリティチェックでちょっとした出来事があったそうだ。先頭の方で入ったので見てはいなかったが、ブラックシスターズさんから聞いた話では、後から入った人の荷物チェックで、スーツケースからアニ遺跡で拾った石が出てきて全て没収となった…ということだった。おま . . . 本文を読む
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東トルコ旅行記2014 10日目 トラブゾンのアヤソフィア

2014.09.25トラブゾンのアヤソフィアなんだかガンダムのタイトルみたいな感じだが、イスタンブールのアヤソフィアではなく、トラブゾンのアヤソフィアである。5世紀にキリスト教の教会として建造され、13世紀に改修された。鐘楼は1427年のもの。アヤソフィア教会は、メフメト2世が1461年にトラブゾンを征服したのち、モスクに改修され、以降1960年まではモスクとして使用された。1961年 . . . 本文を読む
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東トルコ旅行記2014 10日目 黒海の大津波 

2014.09.25黒海が見えてきた。大きな客船も停泊している。内海なので波もなくとても穏やかである。しかし…日本に帰ってから、ブラックシスターズさんから、YouTubeのURLが送られてきた。トラブゾンから西へ175kmのところにあるギレスンという町で、大変なことが起こっていた。 見ての通りの大津波が黒海から押し寄せている。原因は「風」とい . . . 本文を読む
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東トルコ旅行記2014 10日目 霧のスメラ僧院 その5 霧は晴れずに退散

2014.09.25礼拝堂の横の建物に「奇跡の水」があった。礼拝堂の右手、上の方に少し丸びを帯みた建物が乗っかっている。そこにもフレスコ画が見て取れる。礼拝堂の周りにある建物。すでにちょっと顔見知りになっていたクラブツーリズムの皆さんとここでも一緒になった。お願いして写真を撮ってもらう。下りの時間を考えて、そろそろスメラ僧院を後にする。相変わらず霧が立ちこめている。階段を下りて、そ . . . 本文を読む
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東トルコ旅行記2014 10日目 霧のスメラ僧院 その4 礼拝堂 内部のフレスコ画

2014.09.25スメラ僧院 礼拝堂内部壁から天井まで、フレスコ画でびっしりと埋め尽くされている。キリストと聖母マリア。マリアの顔が黒く描かれている。大天使ガブリエル。ライオンに噛まれているのは旧約聖書のダニエル or 聖イグナチウス。きっとダニエル。一応、監視カメラ付き。壁の下の方は削られている。これは、古い絵の上に新しく絵を描く際に、わざと古い絵を削って傷を付け漆喰が落ちない . . . 本文を読む
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東トルコ旅行記2014 10日目 霧のスメラ僧院 その3 礼拝堂 外壁のフレスコ画

2014.09.25スメラ僧院(裏手)の真ん中には、洞窟を利用した礼拝堂がある。壁一面に聖書のキリストと聖母マリアの物語のフレスコ画が描かれている。礼拝堂全体を正面から撮った写真が見つからない。近すぎて持っているレンズでは入りきれなかったのか、フレスコ画に気を取られて撮り忘れたのか…。全体を上から見ると、岩肌沿いに壁が造られ、礼拝堂は洞窟の中だということが解る。真ん中のと . . . 本文を読む
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東トルコ旅行記2014 10日目 霧のスメラ僧院 その2

2014.09.25スメラ僧院(スメラ(スュメラ)修道院、Sumela Monastery)は、聖母マリアを(専門に)奉ったギリシアの正統的な修道院。スメラ僧院が建つのは、Altindere国立公園の標高約1200mの谷に直面した、下を流れる河から300mの高さにある断崖絶壁である。伝説によると、西暦386年、テオドシウス1世(東西に分裂していたローマ帝国を1年間だけ統一し、一人で . . . 本文を読む
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東トルコ旅行記2014 10日目 霧のスメラ僧院

2014.09.25さて、ついに最終日。早めの7時30分にホテルを出発。エルズルムからスメラ僧院まで、300km弱の山越えルートである。9時過ぎ。バイブルト(Bayburt)の町で1回目の休憩。黒曜石?11時過ぎ。2回目の休憩。峠にあるドライブイン。気温はかなり低くなり、ストーブには火が入っていた。この建物は何?緑の中にぽつりぽつりと家が建つ村を通り。少し大きめな町に出る。スメラ僧院の . . . 本文を読む
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東トルコ旅行記2014 9日目のホテル ルネッサンス ポラット エルズルム ホテル

2014.09.24 この日は早めに「ルネッサンス ポラット エルズルム ホテル(Renaissance Polat Erzurum Hotel)」に到着。スキー場に建つハマムもあるリゾートホテルである。ハマムに入りたい人もいるので早めのホテル到着となったのだと思うが、うまく時間をやりくりすれば、もう1ヶ所くらい何か見ることができたのでは…。ハマムには入らないのでこ . . . 本文を読む
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東トルコ旅行記2014 9日目 エルズルム観光 ララ・ムスタファ・パシャ・ジャーミィ~ヤクティエ神学校

2014.09.24エルズルムチフテ・ミナーレから少し歩くとララ・ムスタファ・パシャ・ジャーミィ。だまし絵的なお店。エルズルムのマーク。 ララ・ムスタファ・パシャ・ジャーミィ(モスク)オスマン帝国の軍人ララ・ムスタファ・パシャ(1500年 - 1580年)の名前にちなんで、有名な建築家ミマール・シナンによって1562年に建てられたオスマン時代最古のモスク。「ララ」は家庭教師の意味 . . . 本文を読む
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東トルコ旅行記2014 9日目 エルズルム観光 3人の王墓~チフテ・ミナーレ

2014.09.24昼食後、徒歩でエルズルムの市内観光へ。 3人の王墓(ウチュ・キュンベットまたはウチュ・キュンベットレル)13世紀から14世紀にかけて造られた王の墓。いちばんカラフルで目立っているのが、1190年頃のエミル・サルトゥクのキュンベット。3つとも中に入ることは出来なが、内部には納棺室として使われた地下室があり、1階は礼拝堂として使われた。人と比べるとこのくらいの大き . . . 本文を読む
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東トルコ旅行記2014 9日目 エルズルムの古民家風レストラン

2014.09.24Erzurum Evleriエルズルムの街に着いて昼食。バスを降り、少し歩いたところから路地に入る。周りは古い建物だらけ。2000年からミュージアムレストランとして営業している「Erzurum Evleri」。1996年までは人が住んでいたそうだ。建物は建てられてから300年経っている。冬は-40度まで下がる地域のため、壁の厚さは80cm。中は古い調度品が並ぶ部屋に . . . 本文を読む
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東トルコ旅行記2014 9日目 現地ガイドはドラマに夢中

2014.09.24カルス城このツアーもあと二日。部屋の窓から遠くにカルス城が見えていた。こんなに近いのにカルス城は観光には入っていない。この日は9時15分と遅めの集合だったので、少し早めにホテルを出てカルス城まで行ってみた。小雨模様の中、水たまりのある舗装の悪い細い道を歩くこと15分ほど。両側には年代物の家が並んでいた。雨の中、洗濯物が…。カルス城に到着。こちらは管理事 . . . 本文を読む
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