エルエルラボブログ

広島の不動産に関わる出来事や、思っていること、その他もろもろ適当に書いていく予定です。

加計学園

2017年06月19日 | 政治
一応前回予告したので加計学園問題について。
世論調査ではおそらく加計学園が原因と思われる
安倍内閣の支持率低下が報道されてました。

安倍総理も謝罪の意味を込めた記者会見を行ったらしい。

まあ、メディアの世論誘導が激しかったんで、多少支持率が
下がるのは想定内だったとは思います。
が、さすがに不支持が支持を上回ったのは
想定外で、急遽記者会見となったと推測します。

一方、個人的に知りたいのは、では民進党の支持率はどうだったのか?
ということです。
日曜日中心に視たTV番組では民進党=共産党としか思えなかった。
たとえ一時でも政権与党だったのか?と。

役人が政治家の意向を忖度して行動するなんて今に始まったことではないし、
昔の自民党のほうがもっとでたらめをごり押ししていた印象があります。
(まさに今の東京都議会のイメージです)。

安倍総理が加計学園から違法なわいろを貰ってたり、違法な手続きをしていれば、
今回の案件は、野党のファインプレーで「退陣やむなしのスキャンダル」とは思いますが、
様々な報道を読む限り、違法性は皆無というのが真相のようです。

民進党の野田幹事長などは「李下に冠を正さず」などと元総理とは思えない発言を
していました。自ら違法性はないのを認めたうえで、疑われるようなことを
すべきではないのでは?という、一体何を追求したいのかわからない発言です。

総理ともなると様々な業界の有力者と面識があるのは当然です。
今回、加計学園の理事長がいかにも大親友かのように報道されていますが、
そんな人は山ほどいるんじゃないの?少なくとも三桁はいると思うな。

たまたま知り合いだから、世論のために許認可を出せないなんていったら、
それこそ逆差別で、行政がゆがめられたと言うべきでしょ。

本来何の火種のない「加計問題」を政争の具とした民進党と、それにまんまと
乗っかったメディアは、正直いかがなものかと思うなあ。
今にはじまったことではないですが。

共謀罪に本気で反対するなら、加計問題など些末なことで騒ぎ立てるのではなく、
本質的な議論をもっと深めるべき。
民進党は、ではテロ対策をどうするの?といった根本的なことに対案を出すべきでした。
「とにかく廃案」ってホントに日本のことを真剣に考えてる?

以前はよく意見していた前原氏や松原氏、原口氏らが全く露出していないのも
気になる。いわゆる民進党内の反主流派ってことなんでしょうか?

ちょっと過激なことを言わせてもらうと、
今のままでは蓮舫氏率いる民進党は共産党に飲み込まれるね。
正直、違いがちっともわからないもん。

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