エルエルラボブログ

広島の不動産に関わる出来事や、思っていること、その他もろもろ適当に書いていく予定です。

依存症

2017年03月20日 | 広島市
いろいろ本を読んでいると、どの本に書かれていたのか思い出せないのに
妙に記憶に残る話があります。
最近では依存症にまつわる話が印象に残りました。

ギャンブル依存症、アルコール依存症、ドラッグ依存症、ゲーム依存症
などなど、度が過ぎると廃人状態に足を踏み入れてしまう依存症ですが、

1.依存中には覚せい剤中毒者と似た脳内麻薬が発生してるそうです。
  (パチンコの大当たりや、ゲームのクリア時など)

2.依存体質の人は例えばギャンブル依存からは卒業できたとしても、
  次に何かの依存症になる可能性が高いそうです。
  (パチンコで大負けしてもうこりごり、とか言いながら、今度は
  流川に通いまくって、流川依存症みたいな状態になることです)

3.依存体質は遺伝するそうです。

「3」の遺伝はやばいです。根拠となる本の題名は忘れましたが、
かなり説得力のあるデータを基にした説でした。

息子は4月から高校生です。世間一般ではスマホを買い与える家庭が多いようですが、
個人的にはスマホを与えることにかなり抵抗があります。

というのも依存体質の私の遺伝子を息子はかなりの率で引き継いでいる気がするからです。

いったんスマホに夢中になると、おそらく時間を忘れてとことんやってしまう。
勉強中やその他の時間でもスマホのゲーム(アプリ?)が気になって仕方がない。
という状態になるのが、ほぼ間違いない気がします。

1日30分まで、なんて時間を決めてもどこまで効果があるか極めて疑問です。
そんな簡単に気持ちを切り替えれるなら依存症体質ではないからです。

ちなみに依存症になりにくい人の共通点も書いてました。
日常のちょっとしたことで、脳内麻薬が満足する、そんな人は
いわゆる「勤勉な人」だそうです。

勤勉な人は普通に暮らしていてもちょっとしたことで喜びを感じることができる。

一方、非勤勉(怠け者)な人は日常生活に満足を求めることが出来ない。
アルコール・ギャンブル・風俗など常に満たされない刺激を求めてしまう。
ということのようです。
万が一、身近に覚せい剤などがあれば誘惑を断つのは案外困難な気もします。

「自分は依存症体質だ」という自覚があるのか、ないのかも重要だそうです。
自覚をもって、危険なことから身を遠ざけるのも防衛手段です。

わたくしの場合、自ら進んで飲みに行くことはやめました。
ただ、誘われた場合断るだけの気構えはないです。
というか、よろこんで飲みに行ってます。
飲んでるときは万能感が満たされてハイテンションですが、
翌日の反動がひどいです。
やっぱ、これって典型的な依存症体質ですね。







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