凛大姐&小姐的極楽日記!

今日一日、よいことがありますように!

鎮魂歌「嫌われ松子の一生」

2006-06-01 | 映画(その他)
遊び心をアチコチにちりばめ、歌アリ、踊りアリ、極彩色
に彩られたアップテンポな映画。

それにしても、独特の中島ワールドでトントン進んでいき、
まるでテーマパークのアトラクションに乗ってるような気分になるのですが、
映画が終わった後に残ったのは、なんとも言えない哀しみと切なさでした。

    
「誰がどう考えたって不幸な人生なのに、彼女にとってはすっごくハッピー!

っていうコピーがついていたんだけど・・・。
映画では、皆が松子のことが好きで、「彼女は神様だ。」
というわけですが・・・。

松子の年表を見てたら、(←公式サイト)平成元年から亡くなる13年まで
独りで引きこもってるんですよ。13年間ですよ!
光ゲンジがいても独りですよ!(←無季自由律俳句
ファンレターの返事も来ないし!

「女の子なら誰だって、お姫様みたいな人生に憧れる。」

っていうコピーもついていたんですが、この映画を観て思い出したのが
      
      「リトルプリンセス」
「頭が良くなくたって 綺麗でも若くも無くたって 
女の子は誰でも皆お姫様なのよ!
お父様から言って貰わなかったの?お姫様って!!
というセリフ。

女の子は、(たとえ30歳でも50歳でも)みんなお姫様なんですよ!
「憧れ」てるだけじゃなくて、ホントにお姫様なんですよ!

お父さんから「お姫様」と言われなかった松子は、ずっと
「お姫様」になれないまま「お姫様」に憧れ続けて、
「彼が私の白馬の王子様!」と思いこむことでお姫様になろうと
必死であがいてるんですよね。
なんだか、それがものすごく切なくて哀しくて・・・。

この映画って、男性と女性で感想が分かれるかもしれないですね。

男性からすると、どんなダメダメオトコでも、誰がなんと言おうと愛し抜こう
とする松子は、ホントに「神様」みたいな存在かもしれません。

でもね、オンナは、神様より、お姫様でいたいんですよ。
お姫様をスルーして死んで神様になっちゃっうんなんてやっぱり哀しい

それにね、女性からすると、リアルなんですよね。松子の生涯って・・・。
ああ、選択肢が少しズレたらこういう人生もあるかもしれない、って
すっごくリアルに感じちゃうんですよね。

教師首になるまでは、父親に気に入られるようにだけ考えて人生決定してきて、
その後は出会うオトコの愛情を得ることだけで、他のことを見ないんですよね。
その方が、ある意味、ラクなんですよね。迷わなくて済むから・・・。

周りの女友達や知人はちゃんと言ってるんですよ。
刑務所のオバサンだって、
「一ヶ月一緒に暮らしただけで・・・。面会には来たのか?」
って言ってましたしね!
まあ、確かに相手が荒川良良だったら、
「そんな早々オンナが出来るはずないもの!」
と私も思いそうだけど!(おお、やっぱりリアルだ・・・

刑務所仲間だったオンナ社長だって、
「そんなオトコとは地獄までつきあわされるだけだ!」
って言ってますしね。
まあ、確かに相手が伊勢谷くんだったら、
「地獄の入り口ぐらいまではつきあってもいいかな!」
と私も思いそうだけど!(おお、やっぱりリアルだ・・・

周りのオンナ友達も家族も、松子のこと好きだし、幸せになって欲しいけど、
「でも、言っても聞かないしなあ・・・。」って思っちゃうんですよね。
(ああ、どこかで何度となく言われたような気がするセリフだ・・・

それに、松子が、光ゲンジにのめり込む辺りでは、
自分は大丈夫だろうか???と不安になりました。
私は、まだウチの弟に自分の人生を原稿用紙に書いて送ったりしたこと
ないんで、大丈夫だと思います。
はっっ!!単に言葉の壁があるせいかっ?!

      
      ねーちゃん、チャイ語修行、加油!!

映画がすごくアップテンポなので、松子の生涯がものすごく波乱万丈で
恋多きオンナみたいな気がするけど、松子53年間の人生で、たぶん本気で
好きになったのは、伊勢谷くんだけではないでしょうか?
太宰に憧れる宮藤官九郎は、現実逃避のはけ口だったと思うし、
まあ、ショボイけど目がキレイな理容師荒川良良は、単に
「ただいま。お帰り」の場所への憧れかなあ・・・。

そんなことを思うと、人間、恋だ愛だとか言いつつ、結構
本気で好きになる相手って人生の中で限られてる気がする・・・。

そう思うと、それほどものすごく恋多きオンナでもないし、単に
ボタンの掛け違いが一個一個ズレてしまっただけ・・・
って感じがするんですよね。

雄琴でヒモの武田真次を殺した後、ベランダから飛び降りるけど死ねないところ
とかすごくリアルですよ!まあ、私はあそこまで運動神経良くないですけど!
でも、「ああ、もう死んじゃったほうがマシだよなっ!」と思った30分後
「それでも人間、お腹が減るんだよね・・・」とカップヌードルにお湯を
注いで3分待ったことはありますよ!こういうときでもちゃんと3分待つんだな・・・
とか思いつつ・・・

実は私、結婚中は雄琴に住んでいたんですよ。
いえ、風俗街ではありませんっ!雄琴と言っても広いですから・・・。
結構広い雄琴の一区画だけが、なんだか特殊な街なんですよね。
普通の国道沿いに、キラキラネオンの極彩色街が一角突然
現れますしね。

小姐将軍の散歩でキラキラネオン街からポツンとちょっと離れた
「男爵」っていう風俗店があって、時々そこまで散歩に行ってたんですね。
「男爵」の呼び込みのオジサンとよく立ち話してたんですが、
(暇そうでしたから・・・
ホンマ、べっぴんやなあ。ええ身体して、ホンマ綺麗や」

     
と、小姐将軍をベタ褒めしてくれるんですね。
話は、いつもシェパードの話ですよ。昔飼っていたらしくて・・・。
「10歳超えたら絶対肥えさせたらあかんで。シェパードは足腰弱いさかいなあ」
とかね。

結局、いつシェパードを飼っていたのか聞けずじまいでしたけど。

つい先日、前の家のあたりを通りかかったんですが、
田んぼと空き地だらけだった前の家の周りには、同じような新興住宅地が
同じような顔して立ち並び、「男爵」はなくなっていました。

「もう十分平成に入ってたけど、
    昭和は遠くなりにけり・・・
と、ちょっとセンチメンタルプチジャーニーでした・・・。

そんないろんなことが、頭の中をクルクル駆け巡って、中島テーマパーク
極彩色花畑の中で、なんだかボロボロ涙が出ちゃいました。

アップテンポアトラクションみたいな映画なのに、結構奥が深くて
あれこれ考え出すと止まらなくなりそうです。
「待って!今ならやりなおせる!」
と何度も登場する2時間ドラマの女王、片平なぎさも、
突然海外青年協力隊に入っちゃう柴咲コウも、松子の分身かもしれません。
ボタンが一個ズレなかったら、松子は片平なぎさや柴咲コウのような
別の人生を歩んでいたのかもしれない・・・。

いろとりどりの花や歌は、中島監督の松子への
(あるいは、ボタンを掛け違ったすべての人への

      
献花であり、鎮魂歌のように思え、
映画が華やかであればあるほど、余計哀しみと切なさを感じてしまいました。

とりあえず・・・。

独身マスターズメンバーはメンバー同士、
ボタンの掛け間違いが生じていないか、日々
相互チェックを怠らないようにいたしましょう・・・

ああでも・・・

        
       ウチの弟だったら、
地獄の底にさらに穴掘ってでもついていくわ・・・


       
一応メインだったら・・・見送りだけのつもりだったのに、
結局地獄フルコースの付き添いしてそう・・・

ま、どっちかなら、「嫌われ大姐の一生」になっても構わない・・・



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28 コメント

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タイトルで。。。 (二枚目好き。)
2006-06-03 02:00:11
お久しぶりでやんす~~

このタイトルすごいインパクトありますね。

いや~見てみたいですね。一生とは、、、なんぞや



一応メイン、CM出ましたね!

アロハ~ お食事だけで新聞出てましたね。

まあ元気に、日本と往復してるのか?

勝手にまた来るね~逃げ
リアル泣き (rabiovsky)
2006-06-03 03:36:53
RINさん、コメントありがとうございました。

私は神様みたいな人とは思わなかったなぁ~。

意地張ってかわいそうな人だなぁ~と思いましたね。

だって軌道修正しようと思うと悪いほうばっかり選択するし

あっこれ俺じゃん!!!やべぇ!(笑)

だけどあの引きこもりゴミおばさん状態は13年もあったんですか!

そんなに時間が立っていたなんてわからなかったですよ。

で雄琴ですが(笑)男性じゃないのに風俗街で話し込むって凄すぎます!

雄琴で風俗でイヌとくれば黒沢明の映画の脚本もした橋本忍先生の

監督作、「幻の湖」というトンデモ映画がありますよ。

もう凄すぎて脱力すること必死!見終わったとき金縛りにあった感覚を

味あわされました。

ちなみに「嫌われ松子~」私も最後泣いてました!!!マジです。
この映画、歌と踊りが、人生を (悠)
2006-06-03 07:00:26
彩ってくれてました。

(歌と踊りがなきゃ、悲惨な人生)。

それに、松子が「私の人生これで終わりだと思いました」って言っても、また、別の人生が始まってる、な~に、また、リセットしてってなのも、陽気な人生に一役かってました。



中谷さんの「日記」では、「まーげて、のばして、お客さまをつかもう」と子役に教えて、監督に怒られるってのがでてました
すごい映画でした (しんちゃん)
2006-06-03 08:08:27
 娘と見に行ってね・・・娘も後半30分泣きっぱなしで(笑)めちゃ衝撃を受けたみたいです(笑)



 で、「まげてのばして」を耳元で囁いてあげるんです(爆)



 原作をかって一気に読みましたが、原作の方がより悲惨だったヾ(@^▽^@)ノわはは



 結局はみんなの愛し方と松子の愛され方にギャップがあったことと、彼女自身、男に振り回されているのではなく、自分ですべて決定していた印象があります。
リアル~ (charlotte)
2006-06-03 12:07:07
こんにちは。

あつかましくお邪魔します♪

引きこもりは13年間でしたか…

お金はあったのだろうかとちょっと心配しちゃいました。

映画の松子の一生もそうですが、RINさんの文を読んでいたらまさにリアルに感じてきてしまったですよ。

少なからず松子に自分も重なるのかって思ったり。

私も原稿用紙にあんなに長くファンレターを書いたことなんてないけど、地獄の底まで落ちてもいいとか思ったりしたことあるし。あはは

「ホンマ、べっぴんやなあ。ええ身体して、ホンマ綺麗や」ってRINさんのことをべた褒めしたのかと思った~

「嫌われ大姐の一生」…う~ん、映画化キボン。爆
お姫様? (もじもじ猫)
2006-06-03 21:56:30
うーん、私の辞書にはその文字はないです・・・(爆)

松子まではいかなくても、

ヘンな男にしか引っかからない人、というのをリアルに知っているので、自分の選択を疑えよ!

と思って見てましたね。

回りも迷惑なんですよ、結構。
良々 (kazupon)
2006-06-04 10:42:59
RINさん、中島監督ってまず映画で何を伝えたいかという部分をちゃんと考えた上で、あとは

ドハデに演出するタイプなのかな?って思います。

これも一見派手な作品なんですけど、良く考えて

作ってるな~と思いました。

あっRINさん雄琴近いですよね。昔、男爵の前で

ルアー釣りした記憶があります(笑)

でも前もかかれてますけど、RINさんオッチャンに

声かけられますよね。良く(笑)美人オーラ出てる

んだと思いますよ!

>相手が荒川良良だったら、

「そんな早々オンナが出来るはずないもの!」

昨日大人計画の舞台観てきて生良々と生クドカン

見てきました(笑)裏嫌われ松子みたいな昭和の

話でしたけど・・。

良々さんって実際はかなりモテる人らしいですよ!

やっぱりリアルに感じました (Hitomi)
2006-06-04 20:51:51
RIN会長、こんばんは。

エンタテイメントに溢れたこの映画、しかし松子の一生にかなり涙しました。

しかも白馬に乗った王子様がいない分リアルなんです。

しかも引きこもりの中で一筋の光だったのが「光GENJI」なのもいい。しかもその中で内海くんを選んでるあたりがマニアぽくていいです。
地獄百景亡者の戯れ (wayhaoma)
2006-06-04 22:09:20
米朝師匠の落語ではありませんが、

金城クンだったら、自分がそこにいても

自覚なかったりして。

で、RIN大姐に向かって

「あれぇ、なんでこんなところにいるの?」…閻魔様に呆れられて帰って来られたり

するわけで。w

見捨て切れずに付き添う大姐



私は…どうでしょうねぇ…。

ミュージカルっぽい演出にお見受けしましたが

湿布映画の前哨戦(?)で観に行きたいです。

「山猫軒」のオヤジがゆるしてくれたら。w



ところで、あの、内海クンって誰ですか?
コメント多謝です♪ (RIN)
2006-06-04 22:21:54
コメントバック、遅くなってゴメンなさいっ



二枚目好き。さま



お久です♪

一生とは・・・幸せとは・・・なんぞや???

と、つい考えちゃう映画ですよ。

見てる間は、ジェットコースターに乗ってるみたいにドドドドーッと

過ぎちゃうんですけど。

元気に往復してるのか、そろそろ新作準備始めているのか、

それとも、まさか新作の話が流れてしまったのか一向にわかりかねますが・・・

まあ、とりあえず元気にはしているようですね



rabiovskyさま



あー、やっぱ泣いちゃいました?

>意地張ってかわいそうな人だなぁ~

意地張ってるってか、なんていうか、不器用なんですよねえ・・・。

ブレも激しいし。。。

美容師の仕事もソープ嬢の仕事もすごく真面目にがんばってたじゃないですか。

なのに、あっけなく伊勢谷くん出てきたら辞めちゃうし・・・

原作では、刑務所から伊勢谷くんが出てきて松子を捨てるまで美容師続けながら

お金貯めてました。

根はマジメなんですよね・・・。だから融通が利かないのかな・・・。

>あっこれ俺じゃん!!!やべぇ!(笑)

思えば、松子も「終身独身マスター」でしたから・・・。

反面教師として、よき教材として生かさなければなりませんっ!(敬礼!)

>男性じゃないのに風俗街で話し込むって

kazuponさんは、「男爵」をご存知みたいですけど、

風俗街からチョコンと離れてるんですよ。

ナンデカわかんないんですけど、一軒だけ・・・

>「幻の湖」というトンデモ映画がありますよ。

幻の伝説の映画ですね!

雄琴の次の駅の「堅田」のダイエーに入っていた映画館が潰れるときに

「サヨナラ上映」してました・・・。

見損ねましたけど・・・。

ダイエーは潰れ、近所にイズミヤができました。

ああ、平成も遠くになりにけり・・・
コメント多謝です♪ (RIN)
2006-06-04 22:31:29
悠さま



わんしゃんはお♪です!

原作、しんちゃんも書いてますが、悲惨でした

でも、あそこまで歌と花を散りばめて遊園地みたいな映画にしちゃったのは

監督の松子に対する愛情みたいなのを感じます。

実際、「ああ、もうオシマイだ・・・」と思っても

なかなかオシマイにはならないですよね、人生

>「まーげて、のばして、お客さまをつかもう」

中谷美紀は正しいですよ!

客が見なけりゃ意味ないですからね!監督、怒っちゃダメですよっ



しんちゃん



私もね、原作読んだー!

歌も踊りも花もないし、暗闇でキラキラ歯も光らないし、

光ゲンジも出てこなかったね

10代の女の子でも泣くんだ・・・

ちょっとびっくりしちゃったなあ・・・。

>彼女自身、男に振り回されているのではなく、自分ですべて決定・・・

振り回されてはいないんだけど、「オトコありき」の人生なのよね・・・。

愛してる男を中心にして物事考えていっちゃう。

でもさあ、実際、愛してる相手がいない人生って、

カルピスのない夏みたいなもんだもんね・・・

原作で、刑務所出てから龍くんに会うまでの空しい生活がよくわかるの・・・

しんちゃんのお姫さまは・・・娘ちゃんね
コメント多謝です♪ (RIN)
2006-06-04 22:46:22
charlotteさま



コメント&TB多謝です♪バック遅くなってゴメンなさいー

>お金はあったのだろうかとちょっと心配しちゃいました。

原作読んだんですけどね、ソープ時代の預金が残ってたし

(ヒモは全額は使い込んでなかった)

美容師の仕事続けながら、龍くんが刑務所から出てくるのを貯金して待ってました。

だから、貯金はずいぶんあったみたい・・・。

>RINさんの文を読んでいたらまさにリアルに・・・

あ、でも、「もう離さないって言って!」ってしつこく言ったりはしませんよ

案外、淡白なんです。

「もう離さない」って自分で言うかも・・・

>地獄の底まで落ちてもいいとか思ったりしたことあるし。あはは

おお、熱いですねー

私はリアルではないかなー

意外と淡白なんです

「地獄に落ちろ」と思っても3分後には忘れてたりしますし・・・

>「嫌われ大姐の一生」…う~ん、映画化キボン

私、台湾占いオバちゃんに、「40歳まで、日本国内日本人男性とは縁がない」

って言われたんです

海外ロケ、キボンっっ



もじもじ猫さま



お姫様って言っても、ひらひらお洋服きてちやほやしてもらう人じゃないですよ。

どんなブサイクちゃんでも、「世界でお前が一番かわいくてイイ子だよ!

って一度は誰かから言ってもらうもんですよ。

親とか祖父母とか・・・。

そういう「全肯定される存在」=「お姫様」なんです。

そういう経験って人生の中で大事だと思いますね。

オトナになってからも、自己肯定できる人って、きちんと「お姫様経験」

のある人だと思います。

>ヘンな男にしか引っかからない人・・・

100%ダメな人間も、100%完璧な人間もいないと思うんですよ。

この人は、90点つけられるなあ!と思っても、残りのマイナス10点分の短所が

暴走することもあるし・・・。

人って、相手によって変わるでしょ?

松子みたいな「不幸体質」な女性って、相手のそういうマイナス面を助長させちゃう

タイプなんじゃないかなあ?

たぶん、甘いんですね・・・。強く出られないんじゃないかなあ?

嫌われるのが怖いから・・・。

>自分の選択を疑えよ!

選択もだけど、対応も考えなきゃ・・・ですねえ・・・
コメント多謝です♪ (RIN)
2006-06-04 22:57:16
kazuponさま



コメ&TBバック遅れててゴメンなさいー

これ、原作を先に読んだ人には不評かもしれません。

原作は滅茶シリアスなんですよ

なので、「そこまで人の不幸をチャカしていいのか???」

みたいに思う人いるかも・・・。

でも、私はこのド派手な演出で正解だったと思います。

マジメに映画化してたら、暗すぎるし悲惨すぎるし、困っちゃいますよ

チャカしてるんじゃなく、監督の原作に対する愛情を感じますよ。

>昔、男爵の前でルアー釣りした記憶があります(笑)

そうそう、あのあたり、バス釣りの隠れメッカみたいです。

ウチの裏(徒歩1分ほど)もバス釣りの人多かったです。

夜中にやったりしますからね!小姐のおしっこに連れて行って

バッタリ出会って双方ビックラ!とかよくありました。

原作は、大津駅とか浜大津港とか、滋賀県の県庁街とか出てくるんで、

なんか余計リアルですたよぉー!

>RINさんオッチャンに声かけられますよね。

ヤクミのおじさんとかね・・・

オバちゃんも多いですよ。サウナとか温泉とか・・・。

サウナ内でついてたテレビの連ドラのストーリー解説

(「私、普段見てない」って言ったら延々解説が始まった・・・)

されたときは、倒れそうになりました

オバちゃん、サウナ強いんですよっ

>良々さんって実際はかなりモテる人らしいですよ!

ああ、そうかもしれませんねえ・・・。

「芸能人なのに、ぜんぜんそれっぽくない」とことかがウケるのかもしれません

コメント多謝です♪ (RIN)
2006-06-04 23:17:30
7番Hitomiさま



こんばんはー!

これ、原作には、光ゲンジ出てこないんですよっ

ちょっとショックだったと共に、監督の演出力を再確認しました(敬礼!)

原作では、龍との関係をもっと丁寧に描いてました。

それだけに、龍に拒絶された松子の孤独感が心に痛かったです

でも・・・でも・・・

リアルだったけど・・・

やっぱりリアルに幸せになりましょうねっっ!

頑張れ、独身マスターズ!

お互い、危なそうな時は、指摘しあいましょうねっっ



wayhaomaさま



わんしゃんはお♪

「ウインターソング」とはぜんぜんタイプが違うと思いますが、

お勧めの映画です

そんなに「ミュージカル」っぽくないですよ!

>「あれぇ、なんでこんなところにいるの?」

ええ・・・。

地獄のド真ん中にいても、ゲームだと思ってそうです。

逆に、地獄でもなんでもないところで、「ここから先に行っちゃダメだよっ!」

とかゴネそうです

ああ、私の金城くんイメージはどんどん間違った方向に行っていますか???

「あ、ゴメンねっっなだめてちゃんと後から連れて行くから、

先に行っててっっ」とか、ウチの弟に謝っていそうです

なぜか、3人珍道中になってる・・・

>ところで、あの、内海クンって誰ですか?

小声・・・私もわかんないんですよ(コソっ

集団モノは弱いんです
お姫様? 王子様? (あかん隊)
2006-06-05 12:08:55
こんにちは。今月末には、納税締め切りの決算1年分、なーんにもやってない…(^^;)。

でも、映画観てきました(爆)。



普通なんですか?

少女時代に「お姫様」気分で「王子様」のお迎えを期待…って。うーん。自分には、記憶にありませんデス。漫画やアニメで「すてき」と思うキャラクタがいても、迎えに来て欲しい…と思ったことはないなぁ。



むしろ、自分から、どこにいるんだ? と探検に行くようなタイプだったからかも(笑)。「王子様」じゃない、とわかると、さっさと次を探索に出発してた(大笑)。



松子さんは、自分中心なのに「他力本願」。うまく行くわけがないデス。いろんなこと決めるのも「瞬間湯沸かし器」的だし、「前後の見境」がないタイプ。

ほとんど、相手の立場にたって考える、ということをしていないですね。「なんで?」っていうけど、「そりゃ、あなた。必然ですよ」と言いたくなる。



おもしろかったです。中島監督のタッチ、好きだな。
もちろん (かのん)
2006-06-05 18:24:43
中島監督が手掛けるんですからねぇ、もちろんこのポップなテイストじゃなかったら、この監督が手掛ける意味がなかったと思いますヨ(笑)。



ただね、どう贔屓目に見ても私の目には松子はたいして不幸にみえないんですよねぇ。もっと必死に歯を食いしばって生きてる人知ってると、彼女は自分で人生を選択できた分まだまだ幸せって思えちゃう。でもその選択肢のちょっとしたズレで人生が変わるっていうのはとっても同感デス。
コメント多謝です♪ (RIN)
2006-06-05 23:42:39
あかん隊さま



どうも記事アップが滞っております

6月1日だけ白い文字なのが、なんだか哀しい・・・

>「お姫様」気分で「王子様」のお迎えを期待…

そんなの期待してないですって・・・。ホントのガキんちょは。。。

ただ、親とかおじーちゃんとかがお姫様みたいに大事にしてくれるって意味です。

「蝶よ花よと・・・♪」ってヤツですね。

そういう無償の愛情を受けたり、他所からみたらただのガキなのに

お姫様みたいに全肯定される経験ってその後の人生に大きな影響があるような気がします。

まあ、間違うと、「勘違い女王様」になるので、その辺のサジ加減が難しいんですけど。

普通は父親とか祖父母からそういう「飴」の部分を受けて

母親から「ムチ」の部分を受けるパターンが多いような気がします。

>探検に行くようなタイプだったからかも

自分に自信があるから行けるんですよ。

松子なんかは、自分に自信がないから行けないし、

他力本願なんですよね。

「身体がよかった」って言われれば、ソープ譲になるし、

荒川良良が散髪屋だったら、自分も美容師目指す・・・。

他人の基準でしか動けない・・・。自己決定できない人ですね。

>「瞬間湯沸かし器」的だし、「前後の見境」がないタイプ。

ああ、これは自分にも当てはまる部分がかなりあるので、ノーコメントです

私も中島監督のタッチ好きですよ。



かのんさま



こんばんはー♪

>もっと必死に歯を食いしばって生きてる人知ってると・・・

そうですねえ、歯を食いしばって・・・みたいな感覚とは無縁でしたねえ。

なんていうか・・・「不幸」とか「幸せ」の基準のハードルが低い人の

ような気がします。でも、そういうこと考え出すと、

「じゃあ、人の幸せってナニ?」みたいな根源的な問題に突き当たっちゃって

よくわかんなくなるんですよね

まあ、少なくとも、他人を不幸にしちゃダメですね。

(自分でも意味不明コメントです・・・
トラックバック、コメント、感謝致します。 (冨田弘嗣)
2006-06-06 03:17:26
 酷評を書いてしまったのに、トラックバック、丁寧なコメント、ありがとうございます。とても楽しい評論を読ませていただいて、なるほどと頷けることが多くあります。

 私が書いたのは公開日で、他の評はみんな大絶賛でした。あれから一週間、賛否はわかれていますね。たくさんの直メール(相手は名無しのレンタル使い捨てアドレスですが)もいただきました。すべてが、私を攻撃するものでした。しかしそれもはじめだけで、今はきません。いろんな評論があって、いいですね。

 読ませてもらい、ありがとうございました。これからも宜しくお願い致します。  冨田弘嗣
こんばんは (カヌ)
2006-06-06 23:02:23
この映画みんなレビューが早いですね~

>映画が華やかであればあるほど、余計哀しみと切なさを感じてしまいました。

本当にそうですよね。ポップな映像と音楽に観てる方もテンション上がっちゃったから、落差にやられました。

コメント多謝です♪ (RIN)
2006-06-07 13:32:00
冨田弘嗣さま



ご丁寧なコメントバック、多謝です。

攻撃メール減ってよかったですね。

初日に足を運ぶ人は、やはり思い入れの深い人でしょうしね。

でも、ホントに思い入れのある役者さんや監督さんの作品ほど、

辛目で観ちゃいますけどね・・・、私は・・・

(どうしても、「もっと実力があるはずなのに・・・

もっと潜在能力は高いはずなのに・・・

と欲が出ちゃうんでしょうね。



カヌさま



こんにちは!

>この映画みんなレビューが早いですね~

そうですか?

私は、基本的に観たらすぐに書きます。

観てもなかなか書こうという気にならない映画は

「いつか・・・そのうち・・・」

のままお蔵入りする可能性大です

好き嫌いに関係なく・・・。逆に、好きすぎるのも書きにくいですしねえ

ポップな映像満載なんだけど、結構時間が経っても記憶に残ってるのは

それほどポップ画像じゃなかったりしますね。

(あれ?私だけ???
TBありがとうございました (ミチ)
2006-06-07 17:47:35
こんにちは♪

とっても遅れたお返事でごめんなさいね。

私はどーしてもオトコといたいという人間ではないので、松子とは相容れないカテゴリに属しています。

柄本パパが分かりやすい愛情さえ示していれば松子の転落人生も無かったのかも?

ところで「男爵」のオジサンに「いい身体して~」って言われたくだりは、てっきりRINさんのことだと思ってました。

小姐のことだったのね~。

大姐も小姐も才色兼備でズルいぞ、この~~
コメント多謝です♪ (RIN)
2006-06-10 22:14:43
ミチさま



こんばんは♪

>私はどーしてもオトコといたいという人間ではないので・・・

私もそーですよ

でなきゃ、とっくに独身マスターズ、止めてますって・・・

松子も、オトコがいた時期の方が短いと思います。

>松子の転落人生も無かったのかも?

これも、難しいですね・・・。ナニをもって、「転落」というのかビミョーな気がします。

松子は転落で、ゴリは転落じゃない???紙一重ですよね?

(ゴリも転落なのかしら?

大姐も、小姐も、態度悪いですよ

いえ、いい子なんですよ、ホント・・・

ただ、ちょっと威圧感があって、お世辞や嘘がつけないタイプなだけです
・・・ (beloved)
2006-06-11 00:19:51
凛大姐 様



>光ゲンジにのめり込む辺りでは・・・

私が、睡魔と戦いながら書き上げた、チャイ語

(しかも、幼児レベル)のファンレター&コンサ

で、狂気乱舞する?自分の姿が、はっきり くっきり

見えたわっ



>映画が華やかであればあるほど、余計哀しみ・・・

今回、私も原作読んでから映画観たから、胸がチク

チク痛かったよっ 



人生いろいろーーーっ♪ 男もいろいろーーーっ♪

女だって、いろいろ咲き乱れるのーーーっ♪

ってことで、オッケかしらん?
コメント多謝です♪ (RIN)
2006-06-12 23:56:32
belovedさま



わんしゃんはお♪

>ってことで、オッケかしらん?

どーなんでしょ???

あのねー、原作では、他のオトコと、龍くんとの関係は明らかに

ちょっと違ってたじゃない?「本気度数」っていうか「決意度」みたいなのが・・・。

映画では、その辺があまり描かれてなくて、

「いつもダメダメオトコにひっかかる、成長のないオンナ」

みたいな印象になってるのが残念だったの。

龍くんへの「真剣度数」がアレだけ高くなかったら、

13年も引きこもるほどの絶望感ないでしょ???

龍くんも、松子と真剣に向き合おうとしてるのに、

どうも歯車が上手くかみ合わない哀切感みたいなのも

希薄になっちゃってたし・・・。

映画は映画でよかったんだけど、その点だけが残念なの。

>女だって、いろいろ咲き乱れるのーーーっ♪

たぶん、「咲き乱れる」より、大輪の花を一度だけ咲かせた方が

オンナっぷりはあがるような気がしますけどね・・・

(ま、私の場合、今までは予行練習だったの

これから、大輪の花が咲くの・・・そのはず・・・
にーはぉ! (beloved)
2006-06-14 12:17:14
凛大姐 様



ハデでコミカルな不幸って・・・

悲しみが納豆みたいに糸ひくわ



>オンナっぷりはあがるような気が・・・

おぉーーっ 凛大姐らしいアンサーっ!

どーーんと大輪の花咲かせませう!



余談だけど。。。

『もうひと花咲かせるっ!』と、さっさと

離婚してニューヨークへ行ってしまった友人

が、来月ゴールインすんの。。。

(それも10歳年下の米国人と)

彼女いわく、畳と旦那は新しい方がええでっ!

・・・だそうよ 
コメント多謝です♪ (RIN)
2006-06-19 22:51:29
belobvedさま



コメバック、遅くなって、対不起ーー



>悲しみが納豆みたいに糸ひくわ

わかる、わかる、わかります・・・

ただの「悲恋」とか、「さあ、泣いてください映画」

とかって、逆に映画館出たら、→って感じで切り替わるんですよね。

人生、だいたいは、「コミカルな悲劇」か、「悲劇っぽコメディ」なんですよ・・・。

だから、なんか妙なリアリティがあるんでしょうねえ・・・

(アレ?他の人の人生は、「コミカル」じゃないの???

>『もうひと花咲かせるっ!』と、さっさと離婚して・・・

いいですねえ・・・

私も右に倣え!ですっ!(敬礼!)

さて、マーケティングとしては、どこが有望市場でしょうか???
誰も呼んでくれないから、、、 (猫姫少佐現品限り)
2006-07-06 16:20:50
あたしは自分で、姫と名乗っているんですケド、、、

うぅぅ、、、

雄琴に、ユーミンっていう喫茶店、あったでしょ、大昔。
コメント多謝です♪ (RIN)
2006-07-07 10:03:46
猫姫少佐現品限りさま



自己肯定は大事ですよ!

姫でも、皇帝でも、なんでも言ったもん勝ちです

>雄琴に、ユーミンっていう喫茶店、あったでしょ、大昔。

知らないです・・・

雄琴に住んでたの、そんなに大昔じゃないし・・・。

(1年半前までだし・・・

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