新潟も、気温が15℃なんて日もでてきて、
春だなって思えるようになってきました。
(といっても週間予報に雪マークがまだでていますが)
暖かい陽射しを感じるようになると、とたんに自分の服が重く野暮ったく感じます。
普段は街にはほとんど近寄らないので、
今ひとはどんな服を着ているのかなんてさっぱりわかりませんが、
先日街なかを車で走っていたら、コートが軽く色も明るくなってるひとをいくらかみかけました。
この時期になると決まって着る服がないな〜って必ず思い、あせります。
去年もきっと服はきていたはずなのにね。
世間ではなにが流行っているのかとファッション雑誌をめくってみても、
手が届くようなものはないし。
でもなにか服の雑誌を読みたいな〜と、北書店に入って適当に買ってみました。
Arneの大人のおしゃれに出てくる服、
間違いなくわたしは買わないだろうし、
n100の方が出してる〜「talking about」私とおしゃれ〜も服の紹介ではないけど、
どっちもゆっくり読んでみたいな〜と思ったので買って帰りました。
クロワッサンについては、
ここのファッションテイストはわたしはほとんど似合わないので参考にならないのですが、
ついてるミナのポストカードが可愛らしかったので。

梅の花のカードとさっそく交換しました。
さて、服。
専業主婦でほとんど家にいるので、カットソーやらシャツが中心になってしまいます。
よそいきも普段着も一緒。
たまにはきちんとした服も着てみたいな〜と思うけど、着て行く場所もないしね。
わたしの麻ブームはそろそろ終わり、
テロ〜ンではなく、カチッとした白いシャツがほしくて
新潟の上大川前通7番町にある「store room(ストアルーム)」に行ってみました。
昔からギンガムが大好きなので、こういったのに目がないわたし。


(↑ 当然、わたしじゃないです)
朝日新聞be版押田比呂美の「装うことは人生よ!」コーナーを今朝読んでいたら、
今回のテーマに永遠の定番白シャツでした。
チェックする点は4つ。
・サイズは体型を隠す目的で大きなものを羽織るように着るのは確実に老けてみえるのでやめること。ストレッチ素材おすすめ。
・ほんのりベージュかオフホワイトを選ぶ。(青みがかった白は男性的になるのでやめる)
・襟元は第2ボタンまで外して着こなす。
・襟のサイズはあまり小さいと顔とのバランスが悪くなる。
押田さんのスタイリングは、コンサバとかセレブとかそういった文字が浮かぶ、
カッコいい、デキるキャリアウーマンを連想させるようなファッションですよね。

わたしが買ったシャツは真逆(汗)
冬が長くて家にいる期間が長かったせいか、
春〜!って思わせる気候になったとたん、新しいシャツ着てどこでかけようかとワクワク。
でもそれと一緒に、ひきこもりで戻ってしまったお肉をまたどうにかしなくちゃです。
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