you are my sunshine

~40歳で娘を授かったわたしのこんな毎日~

クリスマスの約束2016

2016-12-24 | 日々のこと



今年はイブに放送されましたね。

深夜23時半からの2時間。
ここ数年、以前ほどの期待はなくなっていた気がします、わたしが。
そして今年2016年、
なんと宇多田ヒカルさんが登場。

宇多田さんは天才だ!とわたしは日頃思っているのですが、
昨日さらにその思いを強くしましたね。

小田さんとのコラボ「たしかなこと」
宇多田さんが選んだんだそう。
たくさんある小田さんの楽曲を聞き直していって、
前から知っていたこの曲を、詩を見ながら今改めて聴いたときリスナーとしてすごくグッときてしまった。
同じ作詩をする人間としても、難しい言葉を使わず、
だれにでもわかる身近な言葉を使って日常的な風景の中にひとが生きること、
ひととの関係性を描くというスタンスに共感を覚えたからとも言ってました。

この秋に8年ぶりに発表された宇多田さんのアルバムの何曲かを聴いたのですが、
溢れんばかりのお母さんへの思いを感じました。

そして今回小田さんと歌ってくれた「たしかなこと」
これもやっぱり「母親」(藤圭子さんと母親でもある宇多田さん自身)を意識しながら聞いてしまいました。
宇多田さんの希望でロックぽいアレンジでしたが、それがまたビンビン心に響いてきました。

「花束を君に」
こちらはキャンプファイアーのように小田さんのギター1本でという宇多田さんのリクエストがあったそう。

もうこれは永久保存版です、
なぜに録画にしておかなかったのか・・・。


昨日、娘は市立高校の音楽祭に弦楽部で参加しました。
そこで最初と最後におふたりの方が挨拶をされたのですが、
同じことをおっしゃってました。

「音楽は瞬間の芸術といわれてますね、聞いた傍から消えていってしまう。
二度と同じものはできないのです、だからこそその一瞬に心を込めてパフォーマンスをする」

「消えていくものだけど、それは自分の中に永遠に残るのです」


今回の「クリスマスの約束2016」を見ていて、その言葉がふっと蘇りました。
あの瞬間が奇跡なんだとしみじみ思いました。
いつものメンバーの安心感と安定感もよかった。

素晴らしいクリスマスプレゼントになりました!



皆さんもよいクリスマスとなりますよう♪









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4 コメント

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人生とは…… (Mikako)
2016-12-25 21:42:45
まだ落ち着いてみてないんだけど、よかったね 他の曲も歌詞に深く感じられるものがあって 繰り返しみたい番組 しっかり録画したよ 帰ってきたら見においでよ つい先日、伯母が亡くなり、ゴッドマザー的な人だったし 母の時より淋しさ感じるような気がします この年になり 親たちの世代がほんとに違う世界に行ってしまっていて、人生とは!?なんて大げさななんて思わなくなった 日常はこなさなくてはならないことがいっぱいで、こないだなんて 気分がわるくなった娘の代わりに振り袖着るはめになりあまりのおばさん体型、顔のたるみ具合にゆるぎようのない自分の年に気分が叩き落とされました




mikaちゃん♪ (rimi)
2016-12-26 09:28:45
今年は特に印象に残ったわ。
宇多田さん以外の方もよかったね。
選曲も。JUJUの「赤い花、白い花」まさか聴けるとは。

今年はMikakoや京子のお母さんやお父さんが逝ってしまわれたし、父も認知症がでて入院もしてと、
親を通して改めて自分の年齢や残された時間、これからどうするかなど、考えることも増えました。

まぁ!50代で振袖着れるなんてなかなかないよ。
Mikakoは見た目が元々若いから大丈夫だよ。
娘ちゃんと比べたらダメよーーー。

ほんと毎日気持ちだけ忙しくて、
年賀状なんてまだ買ってもないわ。
元旦に書く予定よ。
掃除も全然できてないけど、できるだけだわ。

帰省したらいっぱい話しましょ!
来年は酉年だから、鳩サブレ持って行くね♪
宇多田ヒカルは天才! (aduc)
2016-12-29 01:02:45
毎年思いますが、今年は特に生で聴きたかったですね。

私も思います。宇多田ヒカルは天才。
編曲も打ち込みもできて音の全てを自分で作ってしまうようです。
復帰後、朝ドラで歌を最初に聴いたときに感じたのは、歌手としてのすごさ。これは誰?って思いました。
低音とか本当にすばらしく好きです。以前は歌のうまさはさほど感じてはいませんでした。実はあの700万枚売れたアルバムも持っていません。
曲も、花束を君になど日本的な歌と思って聴いているとちゃんとR&Bっぽいところも出てきてカッコいい。
こんなに素晴らしい曲を作れて自分であんなにうまく歌えて、人も幸せにできる、なんてうらやましい人でしょうか。
NHKの番組で井上陽水も絶賛していました。

JUJUはこのところ、小田さんも言う通り、この番組ではシンプルなあまりJUJUっぽくない歌を歌っていますね。それもいいのですが、私にはちょっと物足りない感じがしています。

なんにせよ、いつかは行ってみたいですね。
そろそろ、いつまであるのかも心配になってきましたし。

今年はかなり気合いを入れて書いたので、何百倍だから仕方ないとは思っても、結果には結構なえてしまいました。

今持っている当選への唯一のアイディアは、女性率が著しく高いことを考えて、奥様に書いてもらって、自分を同伴にしてもらうというものです。これはrimiさんは使えませんが。

rimiさん、録画観れそうで良かったですね。私は既に宇多田部分を、間にたまにPaulのMy Loveを挟みながら繰り返し観て楽しんでいます。My LoveはWingsの歌では唯一好きな歌です。

まただらだら書いてしまいましたね。ごめんなさい。

といいつつ、また来年も番組感想や、はずれた無念を書かせてもらえると嬉しいです。

では、良いお年をお迎えください。
再来年は新居かな?
aducさん♪ (rimi)
2017-01-07 11:16:53
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
こうやってクリスマスの約束時期にaducさんと語り合えることであー今年も無事に終われそうと安堵します。
あと何回こうやって・・・と思いますが、小田さんどんなかたちであれお元気で番組続けていってほしいですね。

今年はBSであの長いコーラスのを放送していたのも見たのですが、やはり小田さんの音楽への情熱は素晴らしいですね。胸打たれます。

宇多田さんのNHKの番組も、年末再度見る機会があり、
このひとは藤圭子という母親にかなり振り回され、特異な家庭環境の中で育った人なのだろうし、それによって悲しみというものもあったかもしれないけど、
だからこそ天才にもなれたのではないかなと思いました。

「花束を君に」の歌詞のここ、

毎日の人知れぬ苦労や淋しみも無く
ただ楽しいことばかりだったら
愛なんて知らずに済んだのにな

このひとの「愛」についていろいろ考えてしまいますね~。

aducさん、昨年はたくさん出したのですね。
画面では年輩の夫婦の方も多そうでしたね。
いろいろあるけど、こうやって今年もクリスマスの約束をみれて、来年こそは行くぞ!と決意も新たに新年を迎える、幸せなことです。

お互いその幸せが長く続きますよう♪


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