you are my sunshine

~40歳で娘を授かったわたしのこんな毎日~

ひよっこのみね子のダメっぷりに自分を重ねるわたし

2017-05-04 | 日々のこと
何度もベルトコンベヤーを止めてしまうみね子。
番号を呼ばれて何度も手を上げる自分にイラつき『ハイ!』がぞんざいになってしまうみね子。
寝ている時まで、仕事の夢を見てしまうみね子。
笑顔が消え、無表情になり、こころが荒んでいくみね子。

もう全く一緒、伊丹時代のわたしに。
暗黒の1年の記憶がよみがえる。

50人くらいいる部屋で、書類の確認作業で、間違えると名前を呼ばれた。
『ハイ』と返事をして、そこにすっ飛んでいく。
1日に4回くらい呼ばれた時はもう、4回目の『ハイ』はあきらかに感じ悪かったと思う。

あきれたリーダーから冷たく注意されて、心臓がキュッと痛くなった。

同期は14名いたが、ひとり、またひとりと辞めて行った。
たったふたりしかいない50代ということで一緒に励まし合ってたひとも、
研修が終わった時点で、辞めて行った。
わたしも早く気付くべきだった。
なのにわたしは仕事に行けることが嬉しかったし、いつかみんなのようにできるようになると思っていた。
でもわたしの現実は厳しかった。

あっという間に体重が7キロくらい減って、お金もらってダイエットできて、悪いことばかりじゃないと思って頑張った。
ひさしぶりに自分のお給料で服買って、たまには娘と美味しいデザートを食べに神戸に行ったりして、
嬉しかったなぁー。

もう少しで1年ってところで、夫の転勤が決まり、速攻辞めた。(同期は半分になっていた)


その少し前に、いつもいく神社で、どうにかならないものかと手を合わせていた。
きっと神様が「もう充分頑張ったから」と正当な理由でその職場から逃がしてくれたんだと感謝した。

みね子もきっと愛子さんみたいにちゃんとできるようになると思う。

だから、みね子、大丈夫だよ。

『がんばろね!』







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