you are my sunshine

~40歳で娘を授かったわたしのこんな毎日~

キルフェボンのタルト

2016-10-29 | 食べ物

職場のひとが、キルフェボンのモンブランがリニューアルされたんだってとか言ってました。
キルフェボンは横浜にもあるけど、なんせ高い(すみません、いつもこのフレーズで)

でもたまには奮発して横浜駅に行くことがあれば買ってみよう・・・と思うばかり。


はじめてキルフェボンに行ったのは、娘が生まれる前だからもう15年以上前。

東京に住み始めた頃、
当時はまだスマホとかないから、GWあたりに観光客を狙って毎年LEEの付録につく、東京ショッピングガイドブックなんかで見たんだと思います。
青山に「キルフェボン」というタルトのお店ができたかあるとかで、
そのタルトがビックリするくらいフルーツがテンコ盛りで行列ができているとかなんとか。

青山なんて田舎者にはなかなか近寄りがたい場所ですが、
ミーハーなんで思い切って行ってみました。

可愛い雰囲気のケーキ屋さんで、たしかその時の記憶は水色と白ってイメージ(違ってるかもしれないけど)
行列ができていて、中で食べることもできたと思います。
やっと順番が来て、そんなに広くないお店にショーケースが置いてあって、
そこには写真通りのみるからにいかにも美味しそうなタルトがホールで並んでました。

結構混んでいてよくみることができないのに、反対側にひとがいない。
そっち側だとゆっくりみれると、わたし反対側にまわったんです。
そしたら店員さんが近寄ってきて「すみません、そちらは・・・」といわれ、
ハッとしました。
そこは店員さんのスペースだったんですね(汗)

ものすごーく恥ずかしかった。それ以来行ってないわ、キルフェボン。


で、15年ぶりに、今回は横浜のキルフェボンに行ったら、
あの時の青山みたいに、まんなかにドーンとショーケースが置いてあり、
でもこちらはどこからでもみられるようになっていました。
ただどうも片方側にメインの商品が並んでいて、それを見て、皆さん注文してました。

近寄ってきた店員さんにショーケースを見ながら注文したら、番号札を渡され、
しばらく待っていると奥からタルトが入った箱がでてきて、店員さんから番号を呼ばれて、
カウンターで商品をもらい支払う。

15年前の青山店でも、似たような買い方だったと思うんだけど、
田舎者故ドキドキしながら買ったんでしょうね~。
そういえば、スタバで初めて注文した時もドキドキしたな~。
前の人達の注文の仕方をしっかりみてたし。
でも未だに、大きいのとか一番小さいのとか言ってるけど・・・。


金曜の夕方でしたが、お客さんは絶えなくて、ホールで買い求めていた方もいました。


わたしはというと



苺が好きな娘に。
イチゴのタルト(649円・・・これが安く感じるって怖ろしいわー)




この季節、リンゴは外せません。

それとやっぱり栗!
2種類ある栗に迷いました。
丹波栗とアーモンドのタルト(1,422円・・・ロールケーキじゃないよ、ピースですから)と
モンブラン(697円)最初の↑の画像です。
ケーキに1ピース1000円以上は、どう考えても出せないわ!


まず娘が選びました。
いつも夫に先にどうぞって言うんですが、夫は必ず「ハルカさきにいいよ」っていうんです。

きっと苺を取るだろうと思いきや、
まさかのモンブランでした。



きっとモンブランを食べたかっただろう夫は苺に。(夫分は画像なし)
(画像をなにげに観ていて思ったけど、栗についてる透明のひょろっとしたのなんだろ!?・・・汗)

最後に残ったのが、




わたしはこれが食べたかった!
値段も一番高いのよ、グフフフフ~♪
シナノゴールドのシブースト(788円)

三人で「美味しいよね~!」って言いながら食べて、幸せな金曜の夜となりました。


すごいよ、3切れでなんと2000円越え・・・。

また次は15年後かしら・・・生きてないかも。
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