you are my sunshine

~40歳で娘を授かったわたしのこんな毎日~

岩手旅行記 2016夏 遠野編

2016-09-18 | おでかけ


8月、二泊三日で、娘と遠野・花巻・盛岡と旅してきました。
宮澤賢治の世界に心酔している娘なので、一度花巻に連れていこうかなと思い立ちまして。


東京から東北新幹線で新花巻まで。



駅弁と言えば、崎陽軒のシュウマイ弁当でしょ♪




車窓は、一面緑。
食べたり、飲んだり、食べたり、寝たりしながら、3時間弱で新花巻に到着。



JR釜石線に乗り換え、今度は遠野を目指します。



のどかな風景のなか、きましたーーーーー!






看板も銀河鉄道をイメージしてますね~。

1時間くらいかけて、山のまぶしい緑の中を列車は抜けて走ります。
途中に桜並木があったので、春もまた素晴らしい景色がひろがるんだろうな。



遠野駅、ほとんどひとが歩いてません。



とおの物語の館で遠野弁で昔話を聞いた後、昔話蔵、柳田國男展示館をみて、
また駅へ。

今度はタクシーでカッパ淵へ。



以前「探偵ナイトスクープ」でカッパ淵の名物おじいちゃんをみた記憶があるけど、
今はもういらっしゃらないみたいです。



ごめんなさい、田舎育ちのわたしには、だからなに?って感じでした(汗)
実家の裏の堀とさほど変わらないんだもん。

タクシーのおじちゃんには30分で戻るからと待ってもらって、また遠野駅へ。
遠野は2時間の滞在です。
なぜなら本当の目的は・・・。

その前に。

駅の前に産直のお店がでてまして、



ブルーベリーとヨモギ餅を買いましたが、
このヨモギ餅がめちゃくちゃおいしかったです。
餡がたっぷりと入っていて甘さも絶妙。



北湯口ヨシ子さんが作ったもの。
ぜひ遠野駅にいらしたら、駅前にある建物の前で売ってらっしゃるようなので、タイミングがあえばお勧めですよー!



さて、そろそろ出発の時間になりました。







遠野の目的は、SL銀河に乗車することでした!
「銀河鉄道の夜」の世界観をこのSLで味わうことができるらしい。

これに乗ってまた新花巻まで戻ります。
基本土日、祝日の運航で、土曜が花巻から釜石へ、日曜が釜石から花巻と一日1回だけ。
いいタイミングで乗車できました。(もちろん事前に予約)




すごいよー、見送ってくれるんです。

中はこんな感じ。




プラネタリウムもあって、10分間の上映。

又ゆっくりと緑の中を抜けて走り出しました。




でね、途中ビックリなことが・・・。





いたるところにひとが立っていて、カメラ向けているんです。




眼鏡橋のところがベスト撮影スポットらしく、ココが一番ひとが多かったです。



どうやってここに!?ってくらい、生い茂った林の中にも(笑)


1時間くらいかけて新花巻まで戻り、この日は花巻温泉郷「結びの宿 愛隣館」に宿泊。





岩盤浴とエステがついたプランにしました。



アメニティセットのシャンプーの香りがわたし好み。

あー極楽、極楽。
上げ膳据え膳が一番うれしいよね~、主婦は。


さぁ翌日は、お目当ての宮澤賢治の世界へ。

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