魚翅撈飯餐庁

2006-12-20 23:02:09 | 北京生活・食

本日はマンガ部の副部長chiちゃんの壮行会で、亮馬河大厦にある魚翅捞飯餐厅へ。
chiちゃんご提案のフカヒレランチへ行ってきました。
(※ダック部のみなさま>昨日の便宜坊については、次回の西の横綱(笑)と一緒にアップします)

 店内はこんな感じ

お店の名前にフカヒレの文字が入っているだけあって、お店に入った所にフカヒレが飾ってありました。お店の雰囲気は中華アンティーク風の家具でまとまっていて、なかなか素敵です。
(クリスマスの飾り付けもがんばってはりました^−^)

本日の目的は88元(1400円くらい?)で食べられるというフカヒレランチ。
コースはA・B・Cとあったかな?私達が頼んだのはchiちゃんが情報誌で調査してくれていたAセット。

食器類も清潔で美しく、お茶もおいしかったな〜(chiちゃんセレクトの鉄観音でした)
レストランで出されるお茶であんなにおいしいって思ったのは初めてかも(大げさですか?)。

まず最初に、フカヒレスープさまが登場されました。

 とろみのある鶏ダシのスープ?でした

シチューのようなまったりした感じのスープに、フカヒレのほぐしたのが入っています。美味です!もうちょっとアツアツだともっと嬉しかったかな。

他には、ミニミニサイコロステーキみたいのと、レンコンやきくらげなどの炒めものとゴハン、点心3種、最後にフルーツが出ました。

 

お肉もやわらかくてにんにくチップが効いてておしかったです。最後の点心でお腹いっぱいになります。
店員さんのサービスもスマートで感じがよく、とても気分よく過ごせるお店でした。
ここはリピートありですね!

お腹いっぱいの後は部活(笑)です。
今日のB3も、最初はガラガラでしたが帰る頃にはほぼ満席に。
あー、今日も楽しいひとときでございました。やっぱマンガっていいな。。。
そして読んだその瞬間の笑いや感想に反応を返してくれる仲間がいることのありがたさよ!
chiちゃんのクスクス笑いがしばらく聞けないと思うと淋しいですが、お戻りをお待ちしておりますですよ〜T0T


小背婁

2006-12-16 23:36:23 | 北京生活・食

いやー、今日は寒かった!
タクシーの運転手さんが「夜はマイナス8度までいくよ」って言うてましたけどほんとでしょうか。
今のところ、マイナス6度だそうです。

さてさて今日の夕飯は、寒いからお鍋〜ってことで、木曜日にru-さんに連れてってもらったきのこ鍋の店へ行ってまいりました。

 
小背婁 / 北京市朝陽区団結湖北5条甲1号 

「小背婁」というお店で、場所は長虹橋を東に向いて2つ目の信号の手前右側です。
(農展館南路に面しているので、長虹橋を東向きに進みながら右側を注意して見ているとわかるはず)
おととい行ったばっかりやん、というツッコミはナシでお願いします(笑)。いやいや、ダンナさんも絶対好きな味!と思い、お連れしたかったのですよ。こないだは個室でしたが、今日はホールです。写真ではわかりづらいですが、結構広いです。

注文はまずダシ(鍋底)とつけダレを数種類の中から選び、中に入れるきのこや野菜、お肉などの材料を選びます。きのこは部屋の一角にサンプルが用意してあり、見てきていいよ、みたいなことを言われました。

 いろんなきのこがあります

鍋底はウコッケイ(烏鶏)にし、具はいろんなきのこがセットになっているもの(写真の左はしお皿の感じです)と、白菜、牛肉を注文。タレはゴマだれにしました。タレは、日式のポン酢などもあります。

テーブルに鍋が運ばれてきてスープが沸騰すると、最初に店員さんがこのウコッケイのスープをお碗によそってくれるのですが、これがおいしい〜んです。うちのダンナさんはこのスープ、飲みまくっておりました。そのあと、店員さんがキノコを鍋に投入してくれるのですが、その際にキノコの名前や効能を説明してくれます(ほとんど聞き取れへんけど・笑)。

 あったまります〜

ゴマダレがまたおいしくって、キノコとも牛肉とも相性バッチシです。あーはまる〜。
いろんな種類のきのこが食べれて、健康になりそうな気分にも浸れますです^−^

ちなみにお値段は200元ほどでした。ちょい高めですよね。これでも今は8.5折(15パーセントOFF)なんだそうです。もうちょっと安いともっといいですけどねー。きのこやお肉の種類を選べばもうちょっと安くなるかもしれません。まあでも、店員さんもサービスがちゃんとしてますし、お店もきれいですから、お客さんも連れていけそうです。すっかりハマってしまったうちのご主人サマ、「明日も行く?」なんて言っておりましたです。


メトロカフェ

2006-12-10 10:58:58 | 北京生活・食

先日、久々にイタリアンのメトロカフェへ行ってきました。
前に一度書いたことがあるのですが。(こちら

 

以前よりランチセットが安くなり、前菜+メイン+コーヒーor紅茶で65元になっていました(嬉!)。
私は前菜をほうれん草のクレープ包みトマトソース(名前うろ覚えです^−^;)ってのにしたんですが、これがおいしかった!!

 これだけでメインになりそうです

ほうれん草の擂りつぶしたようなものがクレープの中に入ってて、これをトマトクリームのソースにからめて・・・
ああ、また食べたい〜。
パンもついてくるのですが、これと一緒に出されるバジルソースがまたおいしいです。

メインはアスパラとハムのパスタにしてみたんですが(粉もん攻撃)、これもおいしかった〜!
味もしっかりしています。
でもあの前菜のあとだったので、さすがの大食い王の私も食べ切れませんでした。無念。

 お好みでチーズとコショウもかけてくれます

お友達はパスタやラビオリを注文してまいた。ラビオリは餃子みたいにでっかいのですが、これもおいしそうでした。




このお店、単品で食べると高いので、お昼のランチセットがお得感があります。
量も結構あるので、小食の方なら2人でひとつのセットをシェアして、単品でサラダかなんかを追加するのも良いかもしれないですねぇ。


利群と京尊と鴨王

2006-11-29 22:45:04 | 北京生活・食

利群のつづきです。
ついでに、アップしそびれていた他の2軒の北京ダック屋さんのこともまとめて載せたいと思います。

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まずは利群から。(行き方についてはこちら

ふる〜いお店の中を入ると、壁にこんな碑があり、すぐ正面にダックの窯がありました。

 

お店は古い四合院を利用していて、小さく古く、窓ガラスなんかも割れてるのをテープで貼ってたり。椅子も古くて安定が悪かったりしますが、でもなんか許せてしまうのは何でやろう。店員さんは田舎から出てきた感じの無邪気な子たちばかりで、暇な時は店員さん同士で遊んだり歌を歌ったりしてます。

 

予約なしで行ったのですが、お昼のせいかお店もすいてたのですぐに入れました。
入るとすぐに「ダックたべるでしょ?」と店員さんに聞かれ、2人だったので「半匹でもいいか?」と聞くと、1匹からといわれました。
30分ほど待って、ダックが登場。2人だったのでかなり贅沢な食べ方をして(いっぺんに5枚巻いたり!・笑)、ゴーカイに堪能させていただきました。が、残念なことに、甜麺醤の味が私達にはイマイチ。どちらかというと味噌っぽさの強い、甘みの少ないタイプだったのです。甘くないタレがお好みの方には良いかもしれませんですね。

 ダック自体はおいしかったです

 この皿が2枚きました(ダックは肉付き)

他にもお料理を頼んでいたので、さすがの大食いの私も食べきれず打包(テイクアウト)してもらうことに。
他に注文したのは、空心菜炒め、豆腐の甘辛炒め、たまごスープ、デザートに抜絲地瓜(名前は別の名前になってるかも)を注文。どれもおいしかったです。たまごスープはちょっと味が薄めかな。抜絲地瓜は大学いものような感じで、外側が飴でカリカリで中はホクホク。これ、むちゃくちゃ美味でした!

 

利群の感想としては、店にたどり着くまでの過程や古い四合院の雰囲気は楽しいし、お料理もおいしいですが、甜麺醤の味がイマイチ好みでなかったのと、ダックを巻く皮が硬くなるのが早いのが残念かな〜(寒さのせいですかね?)。やっぱ甜麺醤の味って重要ですね。

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お次は、京尊烤鴨店。行ったのは2ヶ月ほど前です。

 光華路×大望路の辺りにあります

このお店もローカルの方に人気のダック屋さんで、私達が行った頃には1Fの席は満員でした。
ローカルの方達は必ずしもダックを注文してる訳ではないようで、他のおかずモノを食べに来てらっしゃる人も多そうな感じ?おかずメニューも豊富です。私達もダック以外のお料理もいくつか注文したのですが、じゃがいもの細切りを揚げたもの(酸っぱムーチョ風)と、海老の天ぷら(衣に緑茶を使ってる)がおいしかったです。

 

ダックを注文すると、普通の皮以外に空心餅(中が空洞のパンみたいの)がついてきます。
ここのダックは、油分も適度で、大董タイプというよりは香満楼系かな?(大董と香満楼についてはこちら

 

おいしかったのですが、何かが物足りない気が・・・なんやろー?
どこがどうって説明できないのですけども。テンメンジャンの味かなー。
すみません、2ヶ月も前なので印象が薄れております、、、

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もう一軒、鴨王。
ここは先月行ったのですが、今のところ、私の中では香満楼と並んで1位です。
いや、僅差で香満楼より上かも??値段が香満楼くらい安ければ堂々の1位?
お値段がちょっと高めで、一匹が160元くらいたような。(香満楼の倍くらいしますねー)
ちなみに、ダック部(単にダック好きメンバーでダックを食べに行ってるだけですが・笑)内では今のところいちばん人気。観光客の方も多いです。場所は長富宮(ニューオータニ)の東側、マクドの隣です。
ここも予約せずに行ったのですが入れました。

 店内はこんな感じ

ここのダック、食べた瞬間に皆で「おいしー!」と目を見開きました。
パリパリ度と油分、皮も甜麺醤の味も絶妙だったと記憶しております。
薬味(っていうんかいな?)も凝ってて、葱とキュウリの定番以外にカイワレみたいのとニンニクの擂ったのと砂糖がついてました。薬味はちょっと大董風?

   

 皮のみの部分とお肉付きに分けてあります

ここも、普通の皮以外に空心餅がついてきました。
特筆すべきは、ダックを注文するとついてくる、鶏ミンチ?のお料理がすんごくおいしいのです。レタスがついてくるので、そのレタスに包んで食べたり、空心餅に入れて食べたりしました。

 

他に頼んだおかずもおいしかったし(豆腐料理と野菜系を注文)、店構えもまあまあ立派で場所も良いし、ここは今後もリピートする率が高そうです。


鼎泰豊

2006-11-26 01:20:03 | 北京生活・食

いやー、北京も寒くなってまいりました。
昼間が零下でないだけまだマシですけども、いよいよ冬の入り口に突入といった感じです。
今日(昨日)はうちのご主人様はこの寒い中ゴルフやったのですが、ゴルフ場は雪がうっすら積もってたそうな。
私は家の中でぬくぬくと、友達が借してくれた「デスノート」を一気に読み直しておりました。
このマンガ、すごいですよねー、はぁ〜〜。この一気に引き込まれる感じはなんなんでしょう。そして読み終わった後のホッとしたようなまだ終わってほしくなかったような気分は。いやー、おもしろかったです。(おもしろいといっていいもんかちとためらわれますが・・・)

さてさて、夜は鼎泰豊へ行ってきました。

 クリスマス仕様になってました

鼎泰豊へはちょくちょく行ってるのですが、まだ書いたことはなかったですね。
台北が本店の小龍包で有名なお店で、日本やアメリカにも支店があるので皆さんご存知かと思います。

今日私達が行った時間はちょうど混んでて、20分くらい待ったかな?
待ってる間、暇なので作ってるところをじーっと見させていただきました。ガラス張りになってて、外から見れるんですよね。

 湯気がすごい

北京の支店はオープンして2年だそうで、台湾のお店よりもずいぶんモダンでキレイです。
混んでたので、順番待ちの間に注文を決めるように薦められました。順番が来たら注文の伝票を持って席へ。席に着いたら日本人のスタッフの方が接客にきてくれました。味はやっぱり台北の方がおいしい気がしますが(気のせいかもですが・笑)、こちらもとってもおいしいく、欧米人や日本人のお客さんもいっぱいです。接客がちゃんとしていますし、注文したものがチャッチャと出てくるのがまた素晴しいです。

今日食べたものはこんな感じです。

 炒豆苗  小籠湯包 

せいろモノは、半分サイズでオーダーできるのがありがたいです。
ちっちゃいミニミニ小籠包をスープにつけて食べる小籠湯包(半分サイズを注文)は、台北では土日の朝のみのメニューでしたが(今はどうか知りませんけど)、北京ではいつ来ても食べられるので嬉しいです。
ここの炒豆苗、味付けがシンプルでおいしいので、いつも頼んでしまいます。
あと、個人的に大好きなのが、蟹粉小籠包。

 蟹粉小籠包 普通の小籠包より濃厚でコクがあります

この他には、ダンナさんは排骨麺、私は牛肉麺を注文。ここの牛肉麺のスープはあっさり系です。

 

おやつ系で好きなメニューで、小籠包の皮で中身がこしあんの豆沙小包ってのがあるんですが、今日は2人だったので断念しました^−^;

台湾にはなく北京にはある、というメニューもあって、例えば今の時期だと上海蟹。
上海蟹っていつ頃まで食べれるんでしたっけ?今だとオスとメスが両方食べられるみたいです。
メニューも写真入りで日本語もありますし、いたれりつくせりですね。台北も今はこんな風になってるんでしょうか?かき氷なんかもメニューに載ってるんですよね。カキ氷、外は寒いですが店内は暑いくらいなので、結構注文入ってるみたいでした。冬に暖かい部屋でカキ氷を食べるってのもいいかもですね^−^