のぽぽんママとのぽぽん兄弟

その名の通り、のぽぽんとしたママと兄弟の日記もどき。

ママちゃん帰ったらさぁ…

2009-11-25 | Weblog
また保育園、登園自粛だってさ!!
うう、ママちゃんがいるときは開園してたのにぃ

ママちゃんのいる毎日はとても楽しかったです。
息子も楽しそうでした。
それにママはとっても楽だったよ…

年末まで元気にしないとね☆
(いやいやもうずっと元気でいたいわ)

そんなこと思ってたら、寝るときになって、
目が回るのよ!
天井がぐるりと。
とっても気持ち悪い。
どうやら横にしたり、頭の向きを変えるとなるらしい。
2日続いたので、耳鼻科行ったら、

「良性発作性頭位めまい症」
…というらしいよ。

耳の中にある耳石とかいうのが
コロン、とずれると起きるらしい。
自然に治るらしいし、めまいが起きたら頭の向きを
変えたらいいみたい。へぇ~~~。

しかし色々身体ってのは起きるもんだね。
ガタがきてる…ってことなのかしらん
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びっくり急成長。

2009-11-20 | Weblog
退院してから、息子が急成長してます。
初日こそ、ママちゃん(あ、彼にとってはババちゃんか)に甘えて
「自分で食べない!」なんてプイッとしてたのに、
ここのとこはスプーンで上手に一人でごはんをたいらげ、
ごちそうさまをして、お皿を重ねて台所の台までお片づけしてくれます

しゃべる言葉も急に増えて、
「ねんね」や「おいしー」、「あんぱーんち」など、
ハッキリとしゃべるように…
しかも「ねんね」は両手を合わせて右のほっぺに添え、首を傾げて
「ねんね」ですよ!!
ママは鼻血吹きそうです(笑)

ウチのママちゃんはにぎやかな人なのでww
やっぱりそういうのがいいのかな?
私も話しかけてるつもりだけど、やっぱり足りてなかったのかも…
パパと2人の時なんて、ほとんど話しかけてないって言ってたし
(あ、普通に話してはいますよ。ただ子どもへの"話しかけ"レベルじゃないって意味です)

「ウンチくちゃいくちゃい」と言って鼻をつまんで見せたら、
「くちゃいくちゃい」と言うだけで鼻をつまむようになったし。

最近の「たまらんわぁ~~~」は、
そっとママの両ほほに手を添え、ぶちゅ~~~!!!!
ど、どこで覚えたのそんなこと。

…ママか?

でもあまぁ~~い仕草にママは胸キュンです。

「子育て」について最近、ちょっと考えることが多いです。
何が正しいのか?
何を与えるべきなのか?
このくらいの年の子って、本当に親次第って気がします。
どんどん吸収していく時期だけど、与えなければ吸収しないし。
教育ママになる気はないけど、
どんなものを彼に伝えていけばいいのかな…って。

優しくて、あったかくて、厳しくて、しっかりしてて…

そんな「何か」をどんな風に伝えていけばいいだろう?
急成長の息子を前に、ママは笑顔とともにそんなことを考えてます。
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お天道様。

2009-11-17 | Weblog
お天道様はね、いなくなったわけじゃないんだって。
今は隠れて、見えないだけなんだって。

台風に竜巻に雷雨に豪雨。
そんな気分の私だったけど、
昨日、とあるメールを見てから、

お天道様が!
サンサンと!!!!

虹まで見えたさ!

こんな気持ちは久々です。

でも…

嬉しすぎて、怖い。
落とし穴があったら…
こりゃあビルの高さほどの落とし穴だから、
落ちたら命はないぞ

B'zのライブ…
SS席ゲット



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初めての入院生活。

2009-11-15 | Weblog
さて、初めての息子の入院生活ですが…
きっついですねぇ~~~。
やっぱり息子も不安と、不自由さに、機嫌が悪くて…
夜泣きはひどいし、
寝る時は、昼寝でもなんでも私のお腹にひっしとしがみついて寝るんです。
私はその間、拘束されっぱなし…

もういいかな?と思ってそっと横に降ろそうとすると、
「うう~!」と唸って、絶対離れない。
その執着ときたら、ものすごいものでした。

2日目までは夜泣きもひどいし、ちょっとでも私の姿が見えなくなると半狂乱…
私も着の身着のままで入院に付き添ったので、
結局お風呂にも入れないまま4日が過ぎましたキタネー

落ち着いてきた息子は、自分で吸入器を持ち、
お薬も(お薬用ゼリーでだけど)いやがらず飲んでくれました。

しかし、ホント呪われているかのように
旦那は40度の熱を出し、インフルエンザと診断されたもんだから、何とか荷物運びだけしてもらい(その後、誤診と判明。ひどい扁桃腺炎でした)。
義母が昼間、手伝いに来てくれましたが、義父が高熱を出し、寝込んでしまい…(その後、脱水症状を起こし病院へ。やはり肺炎を起こしていました)。

私は鼻水は出るものの、(気力で?)元気です。

でも、「息子は大丈夫なんだろうか」「いつ良くなるんだろうか」という思いと、
「ちょっとは離れて寝てくんないと全く寝られん!」という思いと、
「夜泣きで回りに迷惑かけてる…どうしよう」という思いと、
「仕事どうしよう。インフルエンザで保育園の休園もあったし、もう休みがないよー」という思いと、
「ああ、入院費いくらかかるのかしら」という思いと、
「旦那大丈夫かな」「お義父さん大丈夫かな」「お義母さんに申し訳ないなぁ」という思いと…

なんかもういっぱいいっぱいで。

そんな私の気持ちを察してか、
本日より東京からママちゃんが土曜日まで来てくれることになりました

この年で甘えんな!!と思われるかもしれないけど、
ワガママ言える相手が今は必要で…

少し心も癒したいと思います

みなさん心配かけてすみません

優しいメッセージありがとう。

枯れかけてる気持ちに、優しい雨が降りました
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入院ストーリーは突然に。

2009-11-13 | Weblog
皆様、ご無沙汰しておりました。
タイトルにあるとおり、入院してました。
…私じゃなくて、息子が、ね。
でも息子が私から離れてくれないので、結局私もずーーっとベッドの上でしたけど。
おかげさまで本日退院となりましたぁ。

コトの始まりは、先週の月曜の夜から。
息子発熱。
といっても、38~37℃を行き来する程度で、私は軽い風邪か、その2日前に打った予防接種の副作用かと思ってました。
自然治癒を考えていたけど、どうも熱が上下するし、息子がだんだん元気がなくなっていくので、金曜に旦那に病院へ連れて行ってもらいました。
かかりつけは混雑してたので別のお医者へ。
そこでの診断は「インフルエンザじゃない」…でした。
旦那もそれ以上の説明は受けなかったというし、薬を見てもいつもの風邪の時の薬と変わらず、私も深く考えなかったのです。

そしたら土曜日の夜から39.7℃!
日曜日39.6℃!
月曜日40℃
金曜日にインフルもらってきちゃったかぁ?と思いながら、ようやく予約の取れたかかりつけの病院へ。
検査の結果待ちをし、血液中の酸素濃度を測ったところで、事態急変。

「紹介状を書くので、地域医療センターへ行ってください」

…紹介状?ナニソレ。どういうこと?
インフルエンザではなかったらしいけど…

とりあえず家に帰って旦那に車を出してもらいました。

でもそこでも、大したことなさそうな反応だったので、夫婦でちょっと安堵しかけてたんです。
「せっかく来たんだし、レントゲンでも撮って帰る?」
ってそんなノリで言われたので、お願いすることに。
やっと帰れる~と思いきや、診察室に入った途端
先生の衝撃的な一言が!

「レントゲン、念のため撮って良かったデスね~~」
「はい…?!」
「肺炎のようです」

がーーーーーん!!!!!(゜◇゜)

そして息子はそのまま初めての入院に…

点滴の管に4日間縛り付けられる日々が始まったのです

そしてママもベッドの檻に息子ともども4日間拘束されるコトに

みなさん…

ただの風邪を侮ることなかれっ!!!!!

詳しい入院生活はまた日記にしまーす(笑)

とにかく退院できました。
まだ完治ではないので、Uターンしないことを祈っててくだしゃい…ww
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プチひきこもり。

2009-11-07 | Weblog
息子の風邪ッぴきが続いてます。
食欲大魔神の彼が食欲ないのは切ない…
でも大好きなトマトやバナナはOKなのは不思議だわ(笑)

少し困るのが、ママベッタリになること。
特に寝る時は…
12kg乗っけて寝続けるのは非常に負担。
でも息子が引っ付き虫のようにくっついて離れない…
可愛いけどしんどい。
そして咳を24時間浴び続けたせいで、
たぶんママも風邪引いた

ママは風邪薬飲んで乗りきろーっと。

息子は風邪っぴきだし、
保育園は閉鎖中だし、
世の中はウイルス騒ぎ出し…
引きこもってるしかないよねー。

早くスッキリしたいなぁ。

息子が一番そう思ってるだろうケドね…。

最近ようやく「わんわ」が言えるようになりました。
あと、誰の口癖なのか「よし!」とか言う…

アンパンマンのyoutubeとかが終わると、
「よし!(次!)」と命令してきます…

怒ると叩いてきますが、「ママ、叩くの嫌いよ。よしよしして?」
と言うと、よしよししてきます。

息子のよしよし、にホッとしている私。
頭なでられるっていいもんですな。
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再検査。

2009-11-04 | Weblog
今日は健康診断で引っかかった胃の再検査でした!

なんか最初にまずいんだかなんだかな液を飲まされ、
そのあとは、喉の麻酔をプシュッと噴射。

「はい苦いけど飲み込んで~~」
う…マジで苦い。
げほげほとむせかえる。
「はいそうしたら今度は喉でしばらく止めてから飲み込みまーす」
と、2度目の噴射の前に、私はえづいてしまい、2回めの噴射はナシに。
「吐きやすい体質なのかな?」
(最近そうかも…
そのまま横にされ、眠くなる注射注入!
ズーンと左腕が重くなり… その後のことはよく覚えてない。
なんか先生が話す声は聞こえたけど。

んで、終わりましたよー、の声とともに
「アラ、首にじんましんが…」の声が。
どうやら喉の麻酔のせいで喉周辺にじんましんが出てるらしい。
でも私には見えないし、かゆくもない。

他の人たちはどうやらイスでしばらく休んでいたようだけど、
私は手足が冷えてるとか何とか言われながらベッドに連れて行かれ、
あったかい毛布をかけられ…

グッスリ寝させていただきました

そのあとも「ウチはいくらでも寝ててもらってかまわないよ」と言われたけど、
気分もスッキリしたので、先生の説明を聞くことに…

結果は…

迷入膵、と言われる、いわゆる奇形のできものが胃にあって、それが影になって映ったんだそうだ。
迷入膵自体は悪さをしないもので、気にすることは無いとのコト。
胃自体はキレーなもんでした。

…良かったー!

ただし、エコーでは毎回引っかかるだろうから、自己申告するか始めから胃カメラにしたほうがいいとのコト。
胃カメラにしよう、うん。

そんなこんなで私自身はホッとしたんだけど、
息子が風邪引いて発熱…
上がり下がりが激しく、今また上がってきている状態。
そして保育園でも新型が新たに3人出たとかで、日曜まで登園できません…
困った事態になってますな。

ワクチンも急いでほしいけど、
国は保育園や学校が休みになった場合、親の仕事の保障をしてくれる制度とかも考えてほしいな…。
親はその度に仕事を休まなくちゃいけないんだもん。
知り合いのとこなんか、小学校、学級閉鎖と学校閉鎖が交互にあって、1ヶ月くらい授業ないんだって。下級生の親とかは大変と思うよ。
そういうとき、お給料の保障とか、たとえば特別休暇の発行とか、そういうのしてほしいなー。
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全快!は無理だけど…

2009-11-02 | Weblog
やっぱりどうしても自分を責めてしまうし、
不運続きで恨めしくもなるし、
どことなく臆病になって、
自分を信じられなくなってる部分がある。

でも、
私の周りには、私をかばってくれて、
笑い飛ばしてくれて、
私を信じてくれて、
頑張りすぎるなって言ってくれて、
大好きだよって言ってくれて、
何も出来なくてごめんね、って言ってくれて…

そんな人が、いっぱいでいっぱいで、
これを打ってるだけで、
涙がこぼれ落ちそうになるくらい。

だからいつまでも暗い顔してちゃいけないなって…思う。

どう反省していいのかまだよく分からないし、
また何か起きるんじゃないかって不安なんだけど…

とりあえず、顔を上げるよ。

みんな、ありがとう。
ダイスキです。
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