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【管理人】よーこ
【内容】ジャンプ、アニメ、漫画の感想
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ジャンプNO.12感想

2010年02月22日 | 週刊少年ジャンプ感想
申し訳ありませんが、今回はホントに一言感想で失礼します。
とか言って全く一言じゃないんですけど…(>_<)


「LOCK ON!」
新連載だけど、打ち切り臭がする…
しかも主人公よりヒロインに対して優しかった男子の方が心を開く切欠になったようにしか見えません。
読み切りの時の方がストーリーがしっかりしてたように思うんですが…。
眼帯で覆ってた理由とか第1回目では明かさないんですね。


「ONE PIECE」
ルフィだけでも逃がそうと奮闘する白ひげ海賊団、そして一人海軍本部側に残った白ひげ。
しかし、その前に現れたのは黒ひげティーチだった!!
エースが死んでしまった今になって黒ひげが現れたのが凄く苦々しい。
コイツを追って行かなければエースは捕まらなかったな…とか思ってしまう。
2回分お休みで、次回はNO.14から再開です。


「NARUTO」
サクラはサスケが好きだった事を逆手にとって隙を突いて殺そうとしていたようですが、サスケはそれを読んでいたかのようにサクラにも手を掛けようとします。
そこに間に合ったカカシ。
「落ちたな…サスケ」と言うカカシですが「堕ちた」じゃないのか。
それはともかく、「どんなに落ちても大蛇丸を殺せなかった三代目の気持ちを味わうとは…」「お前を殺したくない」と言うカカシの言葉からカカシにとっては今でもサスケは可愛い弟子なのだと分かります。
サスケを殺す役目をサクラから受け取ったカカシ。
ついに師弟対決が始まってしまうのか、ナルトは間に合うのか。
カカシが死んだ後にナルトが到着というような気がしてならない。
それからサクラを殺そうとしたサスケに「やめろ」と息も絶え絶えにに言った香燐の株が急上昇中なんですが。


「べるぜバブ」
不良に憧れる聖石矢魔高校生の新キャラが登場。
可愛い幼馴染の女の子がいるという勝ち組の彼ですが、男鹿に舎弟にしてくれと頼みます。
邦枝に惚れるのかなぁとかも期待してたんだけど、彼がこの先も男鹿に付いてくるのかという事の方が気になるかな。
一発キャラじゃないのかっちゅう心配です。


「ぬらりひょんの孫」
どういう意味で土蜘蛛は会ったらダメな妖なのか、と前回考えていましたが、普通に強すぎるからっていうことのようですね。
さて立ち向かって行ったリクオたちは全く歯が立ちません。
ゆら以外の陰陽師組は祢々切丸を回収して、この場は撤収しようとしますが…。
仲間が次々と倒され日が差し始めた中、昼の顔を覗かせ始めたリクオが激昂します。
妖怪ではなく人間の姿で大将となるリクオが見えた瞬間ですね。
しかし…ゆら好きの私としましては倒されていく妖を助けなくていいのかと戸惑うゆらが見れて良かったと思います。
妖は悪と思っていた彼女が妖を助けようとする気持ちが破軍の使い手に相応しい力なんじゃないかとか考えてみる。
というか、秀元は破軍の一部ですが彼が存命の時には破軍はあったのでしょうか?
あったとして使えてたなら秀元は寛容な性格に見えて妖を利用するような人物なので、上記のような破軍を使う資格がどうこうとか当て嵌まらないという(私の)赤っ恥…。


「REBORN!」
なんや難しかったわぁ。
雰囲気で分かったけど…要するにボンゴレには初代から脈々と受け継がれる“魂”がある!とかそんな感じでOKですか?
構造を守るために抑えられていたボンゴレリングの力を解放したツナ。
「僕は8割しか力を出していない」「俺は5割だ」
ええー!!思いっきり、ちゅうにの台詞じゃないっすか!?
これは天野先生も「ぷぷぷ!思いっきり、ちゅうにの台詞喋らせちゃった!!」と思って描いているに違いない。
そしてついに白蘭が100%の力を解放し、スーパーサイヤ人ツナと激突します。


「こち亀」
カメラの話が引き続きですが、今回は両さんの方が振り回されていましたね。
プラスが久しぶりなんですけど、ハイテクなのに年寄りくさい趣向でお年寄りがハイテクというよりも不気味でした。
マリアの出番が多いのは好きなんですけど…完璧に女性になったんじゃなかったっけ。
ということは両さんと温泉入っているのは混浴ということですか?
子ども達の前で教育的に良くないんじゃないかなぁ。


「黒子のバスケ」
カントクの壊滅的料理を改善しようという息抜き小話。
不味かったのはビタミン剤やらサプリメントを加えていたから、という原因がわかりましたが、それでもほんの少しの改善にしかならないというオチでした。
そして火神が意外と料理が出来て、しかも一人暮らしという驚き情報が!!
単身、日本に帰国した意味が分かりませんが…。
そして「ゆで玉子なら負けません」な黒子、面白い。


「SKET DANCE」
ヒメコのペロキャンへの愛が突っ走ってCMデビューする話。
モモカに続いてヒメコもアイドルデビューするのかな…と思ったけれど緊張しいとスティックを振り回すというダメダメっぷりで落ち着きました。
モモカと違ってレギュラーだからアイドルになることはないと思うのですが…ひょっとしたら?
てか、チュ●パチャプスってスペインのお菓子なんだぜ!!
とアピールしておく。


「トリコ」
小松と出会ったリーゼントの男は鉄平という“食の再生屋”と名乗りました。
トリコたち“美食屋”と対を成す存在で、食材の保護を目的としています。
ということはトリコとも敵対するの?
と思うんですが、トリコなら乱獲はしないんじゃないかなとも思います。
これ…捕鯨とかクロマグロとかの問題に絡んでくる話題になりそう…。


「銀魂」
本編前に…ついに明治乳業が動き始めた!!
「いちごオ・レ」に何が起きるんだ!?
さて今回はかぶき町四天王の導入からお登勢→銀さんという流れで新キャラが登場です。
小さい勢力ながらお登勢が何故四天王なのか…お登勢の縄張りで勝手なマネをしたら黙ってない奴が一人。
銀さんとお登勢さんって…何、親子!?っていう関係ですよねっちゅうわけで。
四天王の一角である次郎長とモメた女の子が銀さんの舎弟に無理やりなって、仇討をしようという話ですよね?
とにかく長らく謎だった泥水次郎長が登場するのか、今回も勝男で決着がつくのか。


「いぬまるだしっ」
金があるところには金が集まるもんです、という話。
金持ちが金を使うのは経済が回るので大変良い事です、はい。
正直言うと欲しいけどね!!


「HUNTER×HUNTER」
ああーネテロぉおお!!
片足、片腕落とされて逆転を狙った大技にも耐えられてしまったネテロは遂に王の名前を口にするのでした。
大技を撃った後のネテロの身体がヒョロヒョロになってしまったのが悲しくてショック。
力を出し切ったんだという絶望感が漂いそうになる。
しかしネテロはまだ諦めていないようです。
「俺は一人じゃねェ…人間を舐めるなよ」と言いますが…誰か増援が?
それともゴンっていう切り札がいる、とか言うのか。
いずれにしろ冨樫先生の思考にはついていけないので、素直に次回を待ちます。
王の名前はメルエム。
そういえば王自身は知らなかったんでしたっけ。
それを教えるって条件で戦ってたのか、もう忘れちゃってた…(´・ω・`)
そういえば名前を伝えたあの女王親衛隊長だったけ?って元気になったのかな。


「賢い犬 リリエンタール」
紳士がもたらした情報で動き出した組織の人間、令一郎。
子どもながら企業を立ち上げた天才のようですが、「やはりお前だったか…日野…!」とか「見つけたぞ、日野…!」とか言って、お兄さんの知り合いなのか。
お兄さんは知らないようですが、実はテツコの方だったりして。
でも、お兄さんの方が謎の存在なので正体が分かったら面白いな。


「バクマン。」
4話目の段階で詰まりはじめているシュージンや好調な福田組を刺激するエイジと服部さん。
思惑は功を奏しジャンプ全体の底上げとなりつつある。
エイジはネームも何もかも修正するところが無いようですね…羨ましすぎるだろ。
ところで「僕以外、雄二郎さんにも、こういう話はしないで欲しい」というような台詞が好きです。
どこがって?
雄二郎さん“にも”っていう部分です。
「たとえポップでも許さない」とかダイ大で言ってましたね。
そう!その人が特別に見えてくるという錯覚です!!
ええやん…好きやねんもん…。


「保健室の死神」
美作君…君は本当に男前だわ。
藤君と対抗出来るだけの男だと思う。
今回のメインの病魔とか話とかは横に置いとく。
でも美作君に相談するとか言って自分の決意を聞いてもらってるだけだよ。
リュウキのお姉ちゃん達の登場嬉しい。
優勝したら焼肉って、やっぱり次女のお姉ちゃんは優しいね。
それを口実にした他の姉妹の希望献立なのかもしれないけど。


「PSYREN」
結論、弥勒を止める作戦は失敗に終わりました。
遊坂を殺した(実際はこの時点で死んでいないが)と思ったアゲハは何を思っているんでしょうね。
声をかけたマツリには「やらなきゃならなかったからやった―ただ、それだけだ」と答えますが…。
そして作戦が失敗に終わって叫ぶアゲハ。
何の為に射場は死んだのか。
何の為に俺達は…!
それは弥勒を止める為でしたが、アゲハ達が協力を仰がなければ射場は死ななかったかもしれない。
そんな憤りが含まれたアゲハの言葉でした。


「めだかボックス」
寝技を得意とする阿久根先輩。
これなら相手を壊す心配が無い…って、また力を抑えてるという話ですかね?
何でもありなら怖いんだぞ!っていうことですね。
というかフロア一周を真黒にさせて自分はシャッターを蹴るだけ…。
もっと熱くなれよ!!本気を出せよ!!お前の力はこんなもんじゃないだろ!?


「新世紀アイドル伝説 彼方セブンチェンジ」
順調に終わりました。
ゲーラの修行とか明らかに飛ばしまくった展開とページ数とか、流智の扱いとか最後まで雰囲気そのままで良かったと思います。
しかし題名にもあるのに彼方の存在が埋もれていったのが残念でした。
流智が敗れたページの下で死亡フラグを立てて、きっちり最後に回収してるのが面白かった。
何はともあれ、お疲れ様でした。


「ピューと吹く!ジャガー」
久しぶりに動揺するジャガーさんが見られた。
偶にピヨ彦を褒めたり、愕然としたりするジャガーさんが好きだな。



ふー、やっぱり一言で終わらなかった。


ジャンル:
マンガ
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