グリードvsブラッドレイ。
混乱する記憶の中の仲間に手をかけるブラッドレイの姿を見、襲い掛かるグリード。
ここの戦闘は凄くよく動いてて見応えがありました。
が、最後のグリードの首筋にブラッドレイの剣がかかり折れるシーン。
床に押さえつけられてたのも、硬化シーンを映してたのも個人的には気に入りませんでした。
前者は好みの問題なんで別にいいんですけど、後者はあれでいいのか。
ブラッドレイに首を落とされる!!ってヒヤッとしたら硬化が間に合ってたという緊迫のシーンじゃないのか。
子ども達も見てるから首が飛ぶというような物騒なシーンは配慮したのかな。
でも…ちょっと寂しいなと思いました。
その分、戦闘で動きまくって頑張ったんだろうけど。
オリヴィエvsアレックス。
名前で書いたら誰だっけ?ですねアームストロング姉弟です。
家督を譲り引退しろと父親に言う少将と少佐が家督争いをするんですが、その実、家族が人質に取られぬように国外に逃がしたのでした。
それを拳を交えて(交える前から?)理解した少佐は家督争いに乗ったんだと分かるし、少将は乗ってくれ家族を逃がしたことも理解してくれた弟を見直した微笑を見せたのだと思っています。
一番凄いのは国外旅行へあっさりと旅立ったお父さんですけどね。
名門というからには軍でも相当な地位だったと思うのに、娘がしようとしていることが自らを人質に取られるようなことだと察しているのに、それが名門の名を汚すことになり得るかもしれないのに、許可する決断が早すぎる。
格好良いです。
それに文句も言わず付いて行く夫人とキャスリンも良いですね。
というかキャスリンは釘宮さんですか?
ここで釘宮さんの「兄様」が聞けるとは…「お兄様」じゃなくて「兄様」というのがポイント高い、リ、リヒテ…。
メイを労わる炭鉱の町。
そうか…カヤル達とは初対面なんだね。
でも見ず知らずの女の子に対して親切な方が恩があるから、というよりは良い人達度が上に感じますね。
ブラッドレイから逃げたグリードがエドの前に現れます。
混乱に乗じて意識を乗っ取ったリンですが、あまり時間は無い様子。
ランファンへの伝言が伝わったことと“約束の日”を伝えグリードへと戻ります。
グリードへ仲間にならないかと提案するエド。
逆にグリードの手下になるわけですが、プライドよりも感情にまかせて情報とチャンスを失うけにいかないと宣言するエドにダブリスでのグリードの言葉が挿入されるのが良かった。
ちゃんとエドの中でも生きてるグリード、それと共に自分でも思い出した昔のグリード。
今は違う存在に思えてもやっぱり同じで、生きてたからこそ影響を与えてるって凄いことだよなぁと。
前回も書いてたことだけど…何気にエドやアルに一番影響与えてるのはグリードだよな。
いや、アルはエドかもだけど。
それから魂が沢山あるのに一人なんだよな…と呟くグリードにシンの王になって空しさを埋めてやるというリンに笑い「世界の王」を提案するグリード。
グリードらしいけど…これってホムンクルス倒してシンの王になったら世界征服へ着手すると言ってるんですよね。
そう考えるとリンが侵略者になるのかな…と思いました。
アルからの伝言が次々と伝わっていき最終的にマスタング大佐に届きます。
盗聴の恐れのあるブリッグズ砦にはイズミが直接行ったと考えてもいいよね?
しかし最初のメイスンが伝言を電話で伝えるところだけ原作の時から疑問でした。
イズミが帰ってきたら知らせろ、っていうほど固執してるなら店の電話に盗聴器くらい仕掛けられててもおかしくないと思うんだけどなぁ。
久々登場のハボック!!
EDでは実家に帰る様子があって少し寂しかった…けど表情が凄く前向きだったのが良かったな。
ら、らいはる!?
正しい読み方はそうなのか?
それは、ともかく今回のタイトルがCパート後にようやく出るという仕様。
EDも“約束の日”に向けて、皆がそれぞれ着々と準備や心積もりをしている映像に変わっていて良かった。
こういう演出は凄く好きです。
毎回EDが変わるより特別な時の演出が変わる方が好きだな。
次回「迫る影」
混乱する記憶の中の仲間に手をかけるブラッドレイの姿を見、襲い掛かるグリード。
ここの戦闘は凄くよく動いてて見応えがありました。
が、最後のグリードの首筋にブラッドレイの剣がかかり折れるシーン。
床に押さえつけられてたのも、硬化シーンを映してたのも個人的には気に入りませんでした。
前者は好みの問題なんで別にいいんですけど、後者はあれでいいのか。
ブラッドレイに首を落とされる!!ってヒヤッとしたら硬化が間に合ってたという緊迫のシーンじゃないのか。
子ども達も見てるから首が飛ぶというような物騒なシーンは配慮したのかな。
でも…ちょっと寂しいなと思いました。
その分、戦闘で動きまくって頑張ったんだろうけど。
オリヴィエvsアレックス。
名前で書いたら誰だっけ?ですねアームストロング姉弟です。
家督を譲り引退しろと父親に言う少将と少佐が家督争いをするんですが、その実、家族が人質に取られぬように国外に逃がしたのでした。
それを拳を交えて(交える前から?)理解した少佐は家督争いに乗ったんだと分かるし、少将は乗ってくれ家族を逃がしたことも理解してくれた弟を見直した微笑を見せたのだと思っています。
一番凄いのは国外旅行へあっさりと旅立ったお父さんですけどね。
名門というからには軍でも相当な地位だったと思うのに、娘がしようとしていることが自らを人質に取られるようなことだと察しているのに、それが名門の名を汚すことになり得るかもしれないのに、許可する決断が早すぎる。
格好良いです。
それに文句も言わず付いて行く夫人とキャスリンも良いですね。
というかキャスリンは釘宮さんですか?
ここで釘宮さんの「兄様」が聞けるとは…「お兄様」じゃなくて「兄様」というのがポイント高い、リ、リヒテ…。
メイを労わる炭鉱の町。
そうか…カヤル達とは初対面なんだね。
でも見ず知らずの女の子に対して親切な方が恩があるから、というよりは良い人達度が上に感じますね。
ブラッドレイから逃げたグリードがエドの前に現れます。
混乱に乗じて意識を乗っ取ったリンですが、あまり時間は無い様子。
ランファンへの伝言が伝わったことと“約束の日”を伝えグリードへと戻ります。
グリードへ仲間にならないかと提案するエド。
逆にグリードの手下になるわけですが、プライドよりも感情にまかせて情報とチャンスを失うけにいかないと宣言するエドにダブリスでのグリードの言葉が挿入されるのが良かった。
ちゃんとエドの中でも生きてるグリード、それと共に自分でも思い出した昔のグリード。
今は違う存在に思えてもやっぱり同じで、生きてたからこそ影響を与えてるって凄いことだよなぁと。
前回も書いてたことだけど…何気にエドやアルに一番影響与えてるのはグリードだよな。
いや、アルはエドかもだけど。
それから魂が沢山あるのに一人なんだよな…と呟くグリードにシンの王になって空しさを埋めてやるというリンに笑い「世界の王」を提案するグリード。
グリードらしいけど…これってホムンクルス倒してシンの王になったら世界征服へ着手すると言ってるんですよね。
そう考えるとリンが侵略者になるのかな…と思いました。
アルからの伝言が次々と伝わっていき最終的にマスタング大佐に届きます。
盗聴の恐れのあるブリッグズ砦にはイズミが直接行ったと考えてもいいよね?
しかし最初のメイスンが伝言を電話で伝えるところだけ原作の時から疑問でした。
イズミが帰ってきたら知らせろ、っていうほど固執してるなら店の電話に盗聴器くらい仕掛けられててもおかしくないと思うんだけどなぁ。
久々登場のハボック!!
EDでは実家に帰る様子があって少し寂しかった…けど表情が凄く前向きだったのが良かったな。
ら、らいはる!?
正しい読み方はそうなのか?
それは、ともかく今回のタイトルがCパート後にようやく出るという仕様。
EDも“約束の日”に向けて、皆がそれぞれ着々と準備や心積もりをしている映像に変わっていて良かった。
こういう演出は凄く好きです。
毎回EDが変わるより特別な時の演出が変わる方が好きだな。
次回「迫る影」












時間を「ひとさんまるまる」って言うようなものなんですね!?
疑問に答えて頂き、ありがとうございました。
ケチをつけるつもりは無くて、少し疑問に思っただけだったのですが、書いてみるものですね。
コメント嬉しかったです、ありがとうございました。