Still Creek のほとりで

Still Creek(静寂なる小川)は裏庭を流れる小川の名前。といっても Windows からは騒音もきこえてきます。

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お知らせ

2011-03-14 14:44:53 | Weblog
  

   

 
 皆さまへ

未曾有の東北関東大震災、心からお見舞い申し上げます。
テレビを通じてとは言え、自然の驚異の恐怖を目の当たりにして
慰めの言葉も見つかりません。 今はただただ頭を垂れるのみです。

長い間休んでいたこのブログ、そのうちに再開しようと思っていたのですが、
今回の大震災を機会にいろいろ思うこと・考えさせられることが多く、
このまま閉じることにしました。 

2005年1月から丸6年間、ボケ防止と備忘録を兼ねて、その時々を写真に収める
楽しみを覚え、私なりに楽しく有意義な時間を過ごせたことを嬉しく思っています。

私の拙い文章のブログに、お忙しい中コメントを下さっていたAkiko.Hさん、
Azkyさん、ロビンさん、赤い靴さん、そして訪ねてきて下さっていた多くの
方々に心からお礼を申し上げます。 ほんとうに有難うございました。

皆さん、くれぐれもお体を大切にして、毎日を大切にお過ごし下さいませ。
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Wii Resort Golf

2011-01-14 22:42:12 | 暮らし
  
  
日本では、クロッカスやスイセンなど春を告げる花々が咲き始め、
そろそろ早咲きの梅も見られる頃? と思っていたら、この冬は寒さも厳しく、
各地大雪に見舞われたりと大変なようですね。 お見舞い申し上げます。

南国の鹿児島も暮れから新年にかけて、何十年ぶりかの大雪だったそうですが、
明日・15日も雪の予報だと友人のメールに書いてあり、驚いております。


  

バンクーバーは、一昨日初雪が降り(今冬2度目の雪)15センチほど積もりましたが、
昨日からの雨で気温も昼間は7~8度と上がり、完全に溶けてしまいました。

例年のことながら冬の間は雨の日が続くので近所の散歩もままならず、家の中に
閉じこもっています。 冬の運動不足を解消してくれるのが Wii Golfです。 
外は雨でも、Wii Resort のゴルフ場は何時も快晴。 " Wii Resort Golf "が、
私たちの日課になってしまいました。

特別の用がないかぎり、ほぼ毎日同じコースを飽きもせず周って楽しんでいます。
風向き・風力・地形・ハザード等を計算に入れ、クラブを選択し、打ち方もある程度
コントロール出来ることが戦略となり、結構アタマの思考運動になると思っています。

カレが40年もやってきたゴルフを止めたのは、20年以上も前のことす。 私も下手
ながら結構楽しんでいたのを、何の未練もなく止めてしまっていたのですが、孫たちに
買い与えた筈のWiiのゴルフに嵌まってしまうとは思ってもいませんでした。

実際のゴルフと違ってプレイの予約を入れる必要もなく、周りのプレイヤーに
気を使うこともなく、時折り家の前を通る人たちをベランダ越しに眺めながら、
ノンビリとプレイ出来るのです。 おまけにタダ!

   

滅多にありませんが、たまに ”ホールインワン”や ”イーグル” が出ることもあり、
そんな時は二人で喜んでいます。 それにカレはラッキーな ”Albatross” を2回も
出しているのですが、その瞬間の写真を撮るのも間に合いませんでした。

  
  
    <12番ホール(パー5)でアルバトロス。 2010年8月01日>

  
   
     
     <二度目は14番ホール(パー5)で。 2010年11月08日>      

二人で18ホール周るとちょうど1時間半ほどです。 相手がプレーしている間、
複式呼吸やフラミンゴ体操をしたり、音楽にあわせて体を動かすので良い運動になります。 
雨の多いバンクーバーの冬ですが、憂鬱に思うこともなく過ごせているのもWiiのお蔭と
感謝しながら楽しんでいます。
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皿洗い

2011-01-08 22:33:26 | 雑感
  

クレジットカードのステートメントをじっと見つめていたカレが、
「見慣れない店の名前が出ていると思ったら、あの オークリッジの店だ」 
と呟いています。

  
  

昨年末、孫たちのフランス語教室への送り迎えの待ち時間に立ち寄った
オークリッジモールの店のことでした。 オークリッジは高級感を漂わせた店が
多く、我々には無縁のモールとして滅多に行かないので無理もありません。

  

クリスマスの買い物客でモール内はかなり賑わっていましたが、我々は買い物の
目的はないので、ブラブラとウィンドーショッピングを楽しんでいました。

入り口の棚にセール商品が並んでいる小さな店の前で足を止めたカレが、
「これはなかなか使い良さそうだ」 と云って見ていたのは洗った食器をのせる
無色の水切りかごです。 値段は30%引きで$29.75

   

「綺麗なラックね。今使っているのが駄目になったら、次はこれにしましょうか」
出来るだけ物を増やしたくない私のいつもの反応です。 しかし店内を見ている
うちに、「あれをカレにプレゼントしよう」と急に思い立って買うことにしました。
もちろんカレは賛成で支払いもしてくれました。 こうして手に入れた"Dish Rack"です。

「カレにプレゼント」という訳は、食後の食器洗いは殆どカレがやってくれるからです。
大人数の時は時々皿洗い機を使いますが、我家の皿洗い機は昔式の大型なので、
小人数には不向きで滅多に使いません。近頃は小型で便利なのがあるそうですね。

    

皿洗いはカレがやってくれるので大助かりですが、水切り籠の掃除は私の役目です。
何の疑いもなく40年来買い換えながら使って来た、Rubbermaidの水切り籠は、
台の底に溜まった水を度々流さなければヌルヌルして汚れが付くので、しょっちゅう
ブラシを利用して掃除をして、夜は綺麗に洗って乾かしておかなければなりません。

    

ところでこの新しい水切り籠は、クローム鍍金のカゴに硬質ガラス製の受け皿です。
使っているカレによると、洗った食器を乗せやすいデザインで使い勝手が良いとの
ことです。 それに水気を受ける受け皿がガラスなので乾燥した当地では直ぐに
乾いてくれます。 汚れも殆ど付かないので、片付けや掃除が本当に楽になりました。

   
     * * * * * * * * * *

ところで、水切り籠で思い出したことがあります。
40年前、洗った食器を水切り籠で乾かしていたら、カナダ人に「これって、日本式ネ」
と云われたことがあります。 そういえば、何処の家に行っても、台所に水切り籠を
出している光景は見たことは無いような気がします。

ホームショーやオープンハウスでも、水切り籠をカウンターに置いているのを見ること
は無いようです。 話によると、こちらの人は洗った食器は直ぐフキンで拭いて、棚に
戻すのですね。 台所には物を置かず、スッキリしておくのがセンスの良さかも知れませんが、
我が家は所狭しと何もかも出しっぱなしです。(笑)


    * * * * * * * * * *   

「皿洗い」でもう一つ。 カレが皿洗いを喜んでするのは、同時に念入りに手を洗うことに
なるので、良い風邪予防になると云うのです。 確かにそうですね。
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今年もよろしく!

2011-01-05 22:41:45 | 雑感
  

遅ればせながら、「新年おめでとうございます」
皆さま、良い新年をお迎えになられたことでしょう。

「新年の決意を・・・」なんて、若いころは掲げたりしたものですが、
この歳になると、”New Year’s Resolution” なんて、話題にも上りません。
「毎日を心穏やかに過ごせれば、それで満足」がお互いの暗黙の了解です。

 

「十二夜」には一日早いのですが、今日クリスマス飾りを片付けました。
明日は一年ぶりで訪ねてくる年配の人がいます。 余りにも部屋中が賑やか
過ぎるので、片付けることにしたのです。
  
 

飾り付けのときは張り切って手伝ってくれた孫たちも、4日から学校が
始まったし、片付けは当てになりません。

 

「今度からは飾りを少しにしましょうよ」
などと二人で言いながら、明日に持ち越さないように箱に詰め、
「今度の12月まで此処でユックリしてね」
とガレージの棚に仕舞いました。

 

ひとつずつユックリと片付けていったのですが、思いのほか短時間ですみました。
仕上げに掃除機をかけて、普段通りの部屋に戻してホッと一息。 六日目にして
やっと新しい年を迎えた気分で、気持ちも落ち着いたところです。

毎年のことながら、代わり映えしない日々のブログになりますが、
本年も、どうぞよろしくお願いします。
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年の瀬に

2010-12-29 00:35:28 | 雑感
   

皆さま、年も押し迫りお忙しい日々をお過ごしのことでしょう。
 
今年も私の拙い文章のブログを見て下さって、ほんとうに有難うございました。

それにしてもブログって便利ですね。 備忘録のつもりで書き残しているのですが
「アレは何時のことだったかしら?」と検索すると、すぐに出てくるので、その時の
ことをありありと思い出すことが出来ます。

古希と呼ばれる歳になり、だんだん想い出だけが頼りになって来るようです。
良きにつけ悪しきにつけ、過去も現在も未来も受け入れながら、ブログを
続けて行くことにしましょう。

代わり映えしない日々の暮らしですが、新しい年もよろしくお願いします。


追記 : 長年不調を訴えていた兄が、このクリスマス前にとうとう旅立ちました。
      今日、アフリカ出身インド系のジャイナ教徒のご夫妻が訪ねて来て
      くれました。 いろいろと話をしている中で、死について何の不安も
      持っていない様子に感銘しました。
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派手なフォルクスワーゲン車

2010-12-18 13:30:21 | ローカル
 

「先日、ダウンタウンでクリスマス仕様の面白いフォルクスワーゲンを見かけたので・・・」
といって、知人がメールで送って下さったのが上の写真です。 その上親切に、かなり
大きなサイズの写真も添付して下さったので、車体の細部まで鑑賞できます。

「ワォー、何という派手で賑やかな車でしょう」 笑いと驚きで大きな溜息を付きながら
しばらく見入っていました。

「そう云えば、お義兄さん夫妻宅を訪ねた時、イングリッシュベイの海岸沿いでこれに
似た車を見かけましたよね。何年前だったかしら?」 「たぶん、あの車だと思うよ」
さっそく数年前のブログをチェックしてみました。 2006年3月01日でした。
  


 *  あの頃は、まだひとつの記事に写真を一枚ずつしか取り込めなくて、別々に
    一枚ずつ出しています。 それからしばらくして、あの頃コメントを何時も下さって
    いたnaoさんに一度に何枚も入れる方法を教えて頂いて、今に至っていること等
    懐かしく想い出します。


  
   やはり、私たちが4年半前に見かけたあの車と同じフォルクスワーゲンです。


  
    ボンネットの中央には小さな噴水が取り付けられ、水が噴出しています。

  
      珍しそうに車の周りに人が集まってきます。我々もその一組です。

    

あの時は不思議な曼荼羅模様が印象的でしたが、ちょっと気持ちが悪いと思いながら眺めました。
そしてこんな派手な車がバンクーバーの街中を走っているなんて、信じられないと驚いたものです。 


    ところが、今ではあの頃よりずっと派手になっているではありませんか。
 

 

しかも今はクリスマス シーズン。 派手なクリスマスオーナメントをいっぱい取り付けてあります。 
通りがかりの人たちが立ち止まって好奇心いっぱいの目で眺めては、みなさんの顔が自然と綻んでいく
様子が目に見えるようです。 中には気持ち悪がる人もいることでしょうね。(笑)

今日も送って頂いた写真を眺めながら、あの年配の男性が幸せそうな顔をして運転しておられる姿を
思うと、こちらまで微笑してしまいます。
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ポインセチア

2010-12-15 21:18:30 | 自然 (花鳥風月)
   

赤と緑の鮮やかなポインセチアは、クリスマスにピッタリの花木です。
11月中旬頃からショッピングモールや各種店頭を華やかに彩っています。 
クリスマス時期には、やっぱりポインセチアをひと鉢・・・・と食指が動くのは毎年のこと。

クリスマスを目前に控えた今、行きつけのスパーマーケットで大中小さまざまの
ポインセチアがセールになり、だいぶ安くなっていました。
さっそくいちばん大きなサイズをひと鉢・・・$19.99。 大満足!

よく考えてみたら、我が家のクリスマスの飾り物は40年もの間に少しずつ増えて
溜まったものばかりです。 ここ5~6年新しく買い足したものがあったかしら?

6フィートのツリーも、孫たちが飾ってくれるので取り出したようなものです。
「このツリーを取り出す元気が何時まで続くかしら?」 とここ数年話すようになって
きています。 先日お会いした同年輩の知り合いも「もう、飾るのは止めました」

   

そんなことを考えながら、数年ぶりに自前で奮発して買ったポインセチアです。
このひと鉢に60センチくらいの背丈のポインセチアが四本も植え込んであります。
深みのある赤の苞葉と深緑の下葉がぎっしり詰まって、大変な華やかさです。

   
 
去年は娘がこれと同じ大きさの物を届けてくれたけど、夏前には完全に駄目にして
しまったことを想い出します。 水の遣り過ぎ? 日光不足?いろいろ考えられます。


ちょうど二年前、お隣さんから頂いたポインセチアは今も元気で、緑の葉をいっぱい
付けて三度目のクリスマスを迎えました。 同じように世話してきたのに如何して
こんなに違うのでしょう。 苗木の品質が良かったのかな? それとも土壌?

ポインセチアは短日植物のため、一日に12時間以上真っ暗な状態にして、それを
2ヶ月くらい毎日続ければ赤い苞葉が出てくると云うことです。 

そこで今秋は、このポインセチアを再び赤く色づけようと試してみました。

    

9月のお彼岸から、夕方4時には鉢ごとダンボール箱をスッポリかぶせ、朝8時ごろ
ダンボールを取り外して日や光に当てる・・・・・それを3ヶ月も続けて来ました。
しかし、結果は写真の通り。 ほんの一部だけしか赤くなりませんでした。 ガッカリです。

  
         

でも嬉しいことに、小さな赤い苞葉と黄色と緑色をした小さな蕾状の丸い花が顔を
出してきています。 もうしばらくこの処理方法を続けて様子をみてみましょう。

         

「無駄な抵抗はやめたら?」何処からか、もうひとりの自分の声が聞こえてきます。ウフフ
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クリスマスクッキー作り

2010-12-11 22:31:28 | ベビーシッティングあれこれ
  

クリスマスまで後2週間。 私たちはクリスチャンではないので特別なことを
する訳でもないのですが、毎年、世間の皆さんに合わせてクリスマスの雰囲気を
何となく味わっております。

  

昨夜から今日にかけて孫たちと一緒にクリスマスクッキー作りをしました。
昨日のうちに仕上げたいと予定していたのですが、クリスマスのスペシャル番組を
テレビでやっていたので、二人ともそれに夢中でなりなかなか捗りません。
そこで昨夜は二人にクッキーの型を取らせてオーブンで焼いて・・・それでお仕舞い。

  

今朝、1時間半だけ出席する日本語クラスの終了後、デコレーションをさせたのですが、
二人とも夢中でそれぞれのクッキーに色とりどりの飾りをつけていました。

  

去年までは飾り付け用のスプリンクルを口に入れるのに忙しかったコンラッドも
自分用のジンジャーブレッドを飾り付けるのに一生懸命。 見事な出来上がりです。(笑)

  

  

やっと終わり、出来上がった中から気に入ったクッキーを幾つか選び、皿に入れて
二人はテレビの前に・・・・立ちっ放しだったので疲れたようです。こちらもヘトヘトです。
自分でやってしまえば早いのですが、子供たちに何事かをさせるのは一仕事ですね。

以上、今日の成果を記録まで!



  
        一昨日焼いたクリスマス・フルーツケーキです。

   
   一週間ほど前に焼いたのは、周りの人たちにほとんどプレゼントしました。
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枡掛線

2010-12-08 21:12:54 | 暮らし
     
   
今日は我家にとっては珍しく二組の来客がありました。

午前中に、ドイツ・ワインとクリスマスの菓子(Christmas Stollen)を持参して
下さったのは、ドイツ系のバーニーさん夫妻です。

    
 

毎年10月はじめに東西ドイツの統一を祝う式典が、我家の二軒隣にある小じんまり
したドイツ系カナダ市民公園で行われます。 そのとき式典に必要な電源を我家が
提供しています。 そのお礼だと言って、毎年クリスマス時期になると責任者の
バーニーさんがプレゼントを届けて下さるのです。 人懐っこくいつも優しい笑顔
で接して下さる方ですが、やっぱりドイツ人らしい義理堅さですね。

 
 

午後からは時々訪ねてきて下さるM夫妻が、クリスマスの挨拶に来て下さいました。
話題が豊富で賑やかな夫人の話し振りは、静かな我家の雰囲気を急に明るくして
くれます。

    

いろいろな話題の中のひとつに、時々夫婦でカジノに行って楽しんでいるとのこと。
賭け事が好きなご主人の方は殆ど負けてばかりだけど、付き合いで付いていく
奥さんがやると、いつも大もうけするのだそうです。

そういうことが度々起こるので、「あなたの運を分けて欲しい」といって、周りの
人たちが腕を撫でに集まるそうです。

       

確かに、昔から彼女は金運や人運にも恵まれた方です。 それは彼女自身が常に
周りの人たちに親身に接し親切にして上げているから、その恩恵が自然と本人に
戻ってくるのだと思います。

「私の手の平を見てごらん。これも幸運を呼んでるとみんなが言うのよ」
帰り際に彼女が両手を広げられます。

「ワオー」 思わず叫びました。 何とまあ、両方とも真っ直ぐの「ますかけ」(枡掛け)です。
片方の枡掛けは今まで何人か見たことがありますが、両方ともの人は初めてだったので、
本当に驚きました。

      

40年来の付き合いのご夫妻ですが、今まで知らなかったのが不思議なくらいです。 
「これで私たちも幸運をいくらか分けてもらえるのでは?」と大笑いしました。 

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好天気

2010-12-04 22:23:25 | 暮らし
    
  

朝からしばらく振りの青空です。 雨季だから・・・と諦めてはいても、シトシト降る雨と
ドンヨリした曇り空がしばらく続くと青空が恋しくもなります。 
雲ひとつなく美しく澄み渡った空を見上げると、真っ直ぐに伸びた飛行機雲が・・・!
急いでデジカメを持って庭に出てみましたが、すでに遠くに消えてしまいました。

お天気に誘われてそのまま散歩に出ました。 朝、孫たちを日本語クラスに送って
行く時は、屋根も芝生も真っ白に霜がおり、地面も凍りついていましたが、お昼頃には
気温も5度くらいまで上がり、霜もかなり解けてきました。

微風も感じないくらい穏やかな日和、手袋や帽子もなしでしたが、歩いているうちに
体中はポカポカ。 陽射しの強さに、サングラスを持ってこなかったことを少し後悔
したほどです。

   

何度もこの場所からの写真を出しています。 私のお気に入りの北側の山並みの
見える景色の良い場所で、我家から歩いて数分の所です。

  

雪を被った雄大な山々は今日は雲ひとつなく、空の青と雪山の白、そして裾野に
広がる針葉樹の緑色のコントラストが見事なので、路上でしばらくウットリと眺めて
おりました。

   

高台に住んでこの美しい風景の変化を毎日見ている人たちは、どんな風に愉しんで
いるのでしょう。 見飽きてその有り難さも薄らいで来るものでしょうか。

  

我家からはチョッピリだけしか見えない風景。 こうして外に出た折に、時たま見るから
感激も大きいのでは?と勝手なことを思いながら、家路につきました。

晴天も今日限り、また明日から崩れるという天気予報です。


       * * * * * * * * * *


「お天気も良いので、スティブストンに魚買いに行きませんか?」 
知人の Oさんが、突然カレを誘ってくださったのはお昼過ぎのことです。 
カレはやり掛けの仕事があったのでお断りしました。

      
 
夕方ドアベルがなったので玄関に出てみたら、Oさんが小さな袋を手渡されます。
「はい、甘エビ。 今夜、刺身にして食べなさいよ」
親切にして下さる知人に感謝しながら、新鮮な甘エビを美味しく頂きました。 
好い一日でした。

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