残照 狐狸安打のスパイス日記

スパイスの効いた人生。
挫折と葛藤。
そしてもしかしてあるかも知れない
現在を生きている事の素晴らしさ

佐藤和俊六段

2016-12-28 08:53:25 | 将棋



12月18日のNHK杯では久しぶりに将棋を堪能した。
佐藤和俊6段は好調といえど、
まさか羽生3冠をねじり合いの末、
軍門に下すとは思わなかったのである。
A級の屋敷9段をも前回破っているので、まさかまさかであった。
次の村山NHK杯選手権者との対戦が待ち遠しい。
対抗型(居飛車対振り飛車)が必至なので楽しみである。
今回は佐藤天彦名人、佐藤康光9段が残っているので、
準決勝で佐藤姓が3名と言う事もあり得るのである。
藤田綾女流2段が司会なのだが、今までで一番のびのびで、
見ていて疲れないし、水を得た魚のような笑顔の進行振りで、
解説者の長所をも引き出している。

和俊6段には金星、
A級の屋敷さんに勝った事で銀星をあげたい。

なおフォトの局面は、羽生3冠が投げた後、
戸部7段が4手動かした局面である。






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