残照 狐狸安打のスパイス日記

スパイスの効いた人生。
挫折と葛藤。
そしてもしかしてあるかも知れない
現在を生きている事の素晴らしさ

タンポポ

2017-06-19 08:36:59 | 社会生活



伊丹十三監督の『タンポポ』は確かお葬式に次ぐ2作目だったと思う。
山田洋二監督が選ぶ日本映画100で放送されたのを、
ブルー・レイ・ディスク・レコーダーのハード・ディスク(HD)に
ずーと置いたままだった。
昨今、ラーメンは国際的になり、ラーメン自体も発展進化していると言う。
伊丹監督の先見性はスゴイ!
冒頭のフォトは大友柳太朗さんがラーメンの指南役で、
渡辺謙は運転助手役。

『焼き豚から食べるんですね』
『いやいや、この時点では慈しむ様にラーメンを眺めて下さい』
オモムロニ、
指南役は焼き豚3枚をスープ右上方に沈める如く安置したのである。
そして
『アトデネ!』

『何がアトデネだ!』
山崎努扮する運転手の登場。
確かそんな展開だった。

ラーメンは正統派?の
醤油味、焼き豚、シナチク、ネギ、ナルト,ノリ。
油が少し浮いて何とも美味しそうだ!

この作品が、
子供の頃から親しんできた大友さんを見た最後だった。




(^o^)/~~~。(>.<)y-~

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