力丸ママの気ままな日記

時々日々の出来事を日記にします。

来てくれない

2009-01-31 18:54:15 | Weblog

朝起きたら嵐のように雨、風が強くてびっくりした。
夫と出かけた力丸もすぐ散歩を切り上げて帰ってきた。

お昼になってやっと雨がやんだ。
なので力丸は排泄が足りないので催促、又早めにお散歩に連れて行ってもらって帰って来てからシャワーで洗ってもらった。
モクモク、ムクムクの美男子に変身!
お外でしか排泄できない子は大変、まぁ家の中は臭くならないけど

そういえば朝小雨になってから一度だけメジロ君が来てくれたけどその後さっぱり来てくれない。
そのときのメジロ君は羽が濡れていた。頑張ってきたんだね。
昨日夫がみかんを取り替えたのだが縦に切ってしまい、「この切り方変だよね」ですって、
「これじゃ~食べられないわよ」と横に切ったので4つに分割された。
「まさかこの切り方は気に入らない(爆)
横に二つに切り分けないと食べにくいとカップルで言っているのかしら?
明日は又二つ切りにしたみかんをあげよう。

夫に「みかん結構高いのに毎日2つ食べられちゃったら年金生活だから痛いわよね」って言ったら「一シーズンちょこっと来るだけだから」、又「重たいのよ」って言ったら「僕が買ってくるから」ですって
夫もメジロ君に癒されて楽しみにしているんだわ。
良かった♪

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この人にときめき

2009-01-30 14:22:43 | Weblog

金曜日のNHK朝の8時半からある【生活ほっとモーニング】は
[この人にときめき]、

今日は【田辺聖子】さん
黒崎&永井キャスターが田辺聖子さんさんのお家にインタビュー。今年80歳だそうでそんなことぜんぜん感じさせない明るい楽しい方!
そりゃ~そうだ。
彼女の小説を読めば笑えるもの多い。
素人の説教本と違ってなんていったって作家の真髄!小説を笑いながら読んでもちゃんと教えられること多い。
数年前に朝ドラで「芋たこなんきん」で田辺聖子さんの半生を放送していた。
それも随所に教えられること多かった。
私はあの飾らない文章が面白くてもう随分昔に姥ざかり シリーズを読んではアハハハ笑っていた。

今日お話を聞いていると大阪弁の話し言葉を,読者にきつい言葉も気分悪くしないやわらかさで伝えたいと心しているそうだ。
大阪弁というと大阪のおばちゃんがつかう私達東京人にどぎついという印象が大だけれど,彼女の小説にはそういえばいやだなと思う言葉遣いが無かった。
なんていったって『「感傷旅行センチメンタル・ジャーニィ」』の芥川賞もおもしろかった。

彼女のお部屋はぬいぐるみがいっぱいで,すぐそばにスヌーピーが置いてあってほっこり温かいお部屋だった。

この番組キャスターの絶妙な質問で素のお顔が見えて大好きな番組のひとつ

又田辺聖子さんの小説何かよんでみたくなった。

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とうとうやってきた

2009-01-29 13:04:06 | Weblog

昨日NET友達のKちゃんMちゃんUちゃんと大泉学園で4時間オフ会して食事しておしゃべりしてとっても楽しかった。

良い気分で家に帰ってきたら梅の盆栽にメジロが来ているじゃない!
大急ぎでカメラ持ってきて写したのだけれどすぐに飛んで行ってしまった。
いつもヒヨドリに食べられちゃってメジロは来ないし、メジロはヒヨがやって来る所へは絶対来ないと聞いて、ここ1週間位いみかんを外しておいてヒヨが来ると追い払ったりしていた。

今朝新しいみかんに替えたらつがいでメジロがやってきた。
うれしくって夕べからカメラを待機していたのでやっと念願かなった。
この部屋からお茶を飲みながらメジロの動きを見ているとなんてかわいらしいのでしょう。
これでまた毎日やってくるね。

 

 

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旅行二日目伊勢神宮

2009-01-27 14:16:23 | Weblog

以前福山から東京へ転勤の帰りに外宮に参拝したが内宮に行くのは初めてなので楽しみだった。
樽ちゃんが伊勢神宮は初めてなのでどうしても松の内の1月中に行きたいということで!

晴天に恵まれ宇治橋を渡りピリッとした空気の中、玉砂利を歩くなんともすがすがしいこと。

埃よけに、早くにちゃんと打ち水がしてあった。
天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)を祭ってあり本殿が茅葺とは知らなかった。


勿論撮影禁止。その立て札の下から塀越しに撮影する大ばか者の女性の人、良く見たら同じバスの方、勿論ガイドさんからも注意があったのに。(`‐●_‐´怒)ムッ
思わず立て札の方向を指差したら照れくさそうにしていたがそういう人はカメラを持つ資格なしといつも思う。
手水舎もあるのだが五十鈴川で手を洗うのが本当の古来からのしきたりだそうでこういうこともガイドさんがいないとわからないことでひとつ勉強になった。


ここが神楽殿

今年は長男が厄年なので身代わり不動尊でも勿論お札をいただいたがここでも厄除けのお守りを買った。

順路に従って二人でゆっくり時間をかけて歩き、もどってから「おかげ横丁」に回った。
「おはらい町」の中程にあるのだが曲がり角に「赤福の本店」がありあの事件も遠い昔のようににぎわっていた。

そこを曲がるとおかげ横丁、私がここで一番楽しかった所は「徳力富吉郎版画企画展」というのをやっていて、初めて知った人でとても安らげる版画がいっぱいあった
後は木綿屋さんの作品が面白かった

お昼には名物の「てこね寿司」と「伊勢うどん」、お団子も食べたかったけどカロリーオーバーになるからひたすら我慢、!!
てこね寿司は伊勢志摩の郷土料理で旬の鰹や大葉、新生姜を混ぜ込んだものでおいしかったが伊勢うどんはどうもあのような太いうどんで辛目のタレに混ぜて食べるのは私には合わなかった。

このおかげ横丁に行くまでも、とにかく人人人、掻き分けて、見てきたけれど日本にもまだまだ知らないところがいっぱいありこうやって健康になって介護の力を借りずに自分の足で歩け旅行に行かれた事、こんな幸せなことはないと又改めて二人で感謝だねって話しながら帰路に着いた。

うどん食べなかったから帰りのバスではお菓子を食べたり、夕食もオプションで頼んでたらふく食べちゃった。~Uo・ェ・A アセアセ・・・

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菜花の里のイルミネーション

2009-01-26 21:09:41 | Weblog

一日目はとにかく三重県の菜花の里を目指した。
PM4時に到着、点燈は5時半からで樽ちゃんと先に食事をしようと思ったらとにかくどこのレストランも満員で並んでいる。
少し奥にあった「芭蕉庵」に入った。和風のとても素敵なつくりだった。

少し待っただけでお食事することが出来た。
点燈間近になり外に出ようとしたらここも長蛇の列になっていて私達は大正解、
東京ドーム5個分の広さだそうだ。
最初に日本一の日本最大級の水上イルミネーションをみた。そのスケールは幅5m、長さ120mの光の川。大自然に抱かれたこの長島にある木曽三川(木曽・揖斐・長良川)川の流れを表現しているそうだ。

次に行ったのは光の回廊

ここは12月に御殿場の時之栖に行ったときのほうが迫力も奇麗さも抜群

その隣にキラキラ色とりどりの回廊がもうひとつあった。

光の花畑、光の雲海どれも見たことのないイルミネーションで堪能できた

こんなUFO見たいな乗り物「アイランド富士」で上から全景も見ることが出来た。

7時過ぎには場内がすいてきてカフェテラスの中から池のイルミネーションを見ながらゆっくりお茶することが出来てなんとも気分良かった。

一日目の宿は三蔵温泉のホテルクラウン!

寝るだけと朝食だけなので到着したら温泉入って疲れを取り明日に備えて11時ごろ二人とも寝てしまった。

 

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