力丸ママの気ままな日記

時々日々の出来事を日記にします。

林芙美子館

2008-03-30 15:40:23 | Weblog

昨日はお天気が良く久しぶりに林芙美子館に行ってきました我が家から一本で行かれてとても近いところにあります。

芙美子は昭和16年から26年生涯を閉じるまで居住し執筆活動をしたところです。

ここを建てるに当たりかなり設計も勉強し京都の民家や材木も自ら棟梁と見に行ったそうです。

数奇屋造りの落ち着いた雰囲気で客間より客間や台所、厠お風呂などに力を入れ四方から風が入るようになっています。
書斎もそのままに残され絶筆になった「浮雲」はここで書かれたそうです。

お庭もとても手入れが行き届き桜二輪草やスミレが咲き誇っていました。
もう少し前だったらユキワリイチゲが見られたのに残念でした。来年はもう少し早い時期に行ってみようと思いながら帰って来ました

 

 

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大ボケ

2008-03-26 20:03:52 | Weblog

今日はBDの日
水曜日は私が何時も体育館の場所取りをしているので少し早めに出かけた。
男の方も春休みで混むと思ったのかもうきていた。

ところが今日から金曜日までは春休み特集子供のための解放日になっていてBDが出来ない
うっかり誰もが予定表を見ていない。

せっかく来たので近くで開いているロイヤルホストに皆で出かけてドリンクバーでランチ時間まで時間をつぶし結局お店を出るまで3時間楽しいおしゃべりになった。

帰って来たら夫はゴルフからまだ帰ってきていなく力丸が座布団をあちこちにほおり投げてあった。
力丸の座布団の投げ方は先ず座布団にもぐりこんでどりゃ~といわんばかりに飛び上がって跳ね飛ばす
小さい座布団は咥えて横に投げとばす。
留守でさびしくてささやかな抵抗なのだろう
知っているからおかしくて笑ってしまった。

オオドジな日だったったけど楽しい一日でもあった。

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5歳

2008-03-24 19:53:06 | Weblog

昨日絵里子は5歳になった
土曜日に絵里子のバレエの練習を見に行ったちゃんと先生の言うことを聞いて頑張っていたカメラを持って行くのを忘れて残念だ

パパが設計の仕事で徹夜になり寝ていたのでジジババと一緒にバレエに行きお気に入りのお菓子を買ってあげてプリキュア5のパンツも見つけてほしがったので買ってあげた。
嬉しそうな顔を見るのがついつい嬉しくて!
ママだったらかわないだろうな~~というものもついつい買ってしまう。
帰ってきてからパパが起き出し夕方までママが帰らないのでお誕生日のプレゼントを買いに行った。
プリキュア5の変身グッズがほしいのだそうだ。昨日改めてママがケーキをこしらえてお誕生日会!少しずつ少女っぽくなった去年の幼稚園のお祝いカードと比べると身長が10センチ伸び手形も大きくなっていよいよ春から年長さん
時のたつのが早いが成長もうれしい。

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のらぼう菜

2008-03-20 13:14:58 | Weblog

昨日お墓参りの途中で農家の入り口に【のらぼう菜100円】と言う看板に目が留まった

夫が見つけて「のらぼう菜は江戸時代沢山食べられていたそうだから見てこよう」と言うので!
そこのご主人がさっと湯がけばおひたしに味噌汁にもおいしいと仰るし安いし買って帰ってきた

帰ってからNETで調べると
『アブラナ科の野菜で、キャベツやブロッコリの仲間です。
あきる野市五日市地域を中心に、市内全域にわたって作付けされている「のらぼう菜」が市場、直売所で消費者に評価され、特産野菜として地元農業を支えている。

「のらぼう(野良坊)菜」は、古くは江戸時代から作付けされ、自家用として利用されてきたが、20年程前からJAあきがわや西多摩農業改良普及センタ-などが産地化に取り組んできた。

同JAの直売所では、「おいしい食べ方」の調理方法が書かれているレシピをビニ-ル袋に入れて販売している。

また、販路の拡大として同JAの女性グル-プ「セキレイの会」では、「のらぼう菜」の漬物加工品やまんじゅう、だんご、そば、うどんの販売を始めている。』

さっそくおひたしに甘くてしゃきっとしてとてもおいしかった
小松菜に負けないおいしさたっぷりだった。
東京にいても知らないこといっぱい。


 

 

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美術館のはしご

2008-03-18 15:39:02 | Weblog

先週の土曜日にお友達と美術館のハシゴをしてきた

最初に行ったのは神谷町にある【菊池寛実・智美術館】で14代柿右衛門展
有田の酒井田柿右衛門家では13代の時に濁手(にごしで)と呼ばれて来た工法を復興させ濁手赤絵の技術科重要無形文化財に指定され14代柿右衛門は新しくエノコログサや筑紫ヤヤマイチゴなども題材に新しい息吹も感じられデザインもぐんと新しくなってとても馴染み深くなって楽しませてくれた

そこから地下鉄4駅で銀座に出た。

前の日に新聞に載っていた山口伊太郎さんの西陣織で出来た源氏物語絵巻を見たかったので・・・。
彼は去年105歳で天寿を全うし西陣織一筋に生きた人間国宝の方です。
国宝源氏物語絵巻がだんだん色褪せてきているのを見て、織物ならもっと長くもち、後世の人に感動を与えられると信じて、69歳で始めた山口伊太郎さんは、3巻製作するのにもう30年かかっていて、最後の第4巻に取り組みだしたそうです。
事始めは何歳でもと教えられたしなんと言ってもこの作品、文字も上から書くのではなくすべて織り込んだものでただただ驚愕でした。

本物をこんな身近に見られたことがとてもありがたく思いました。

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