力丸ママの気ままな日記

時々日々の出来事を日記にします。

私流大掃除

2007-09-30 14:33:36 | Weblog

大雨になってせっかくの昭和記念公園は行かれなくなった。

なので大掃除
今日は物入れに入れてあるプラスチック容器をどけて拭き掃除と飾り棚の中のフクロウグッズをどかして拭き掃除の2点

私の大掃除にやり方を紹介します。
10月にはいるか入らないか位からはじめます。
大掃除といっても堅苦しく考えないのでこの時期からにします。
毎日少しずつ家事の合間に今日は食器棚の下段、次の日は上段、又後日に洗面台の引き出し、冷蔵庫の中をエタノールで拭く、押入れは毎日4分の1ずつ、飾ってある額をはずして拭く、とこまかく徹底してその部分をきれいにします。
そうすると大掃除と身構えなくても1ヶ月半もするとほとんど終わります。
壁紙も小分けにして拭き終わります。

そしていよいよ12月
家中の電気の傘をきれいにして暗くなった蛍光灯を取り替えます。
半ばになったら台所のシンク、一番汚れるところは最後にします。
換気扇だけは1ヶ月に1度ははずして洗うと別段大掃除は要りません。その頃には本棚の中も仏壇もぴかぴかになっています。

その後夫の役割
夫はベランダ窓ガラス、網戸と玄関

夏前にこれを簡単にやっておくと年末には大掃除なんて考えなくてもきれいにしていられます。

12月にみなが大掃除大変だわ~~と言う頃私はあちこちのイルミネーションを見に出かけています。

この方法は私が神戸にいた頃に社宅のお友達に教えていただきました

散らかっているものはすぐ片付けられるけど汚れは一度には疲れるし気が重くなります。
若いときからこの方法でやっているけど歳が行ってもくたびれない最高の方法だと思っています。

見えないところがきれいになる方法です。
らくちんなのでお試しあれです。

力丸の手は借りなくてもまだまだ大丈夫です。*⌒  ▽  ⌒* 

 

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温度差

2007-09-29 19:34:04 | Weblog

昨日は33度今日は17度!
一体なんなのといいたくなるような温度差!
夕べは半分網戸にしていたので寒くて目が覚めた。

今日は友達とサントリー美術館へ行く予定だったのが彼女が体調を崩し招待券を送ってくださるというので火曜日に夫と行くことにした。
私も夏風邪熱はなかったけど1週間掛かった。
そんなわけでどこへも出かけず雨上がりにマンションのお庭をカメラを持って何か写しに!しずくのついた彼岸花
もっとお花がわかるように写せば良かったかな??

アカジソの花をマクロで写したが全部ボケていた。
あまりに小さなお花でうまくいかない。

その次に沢山あるアベリアのお花

マンション入り口そばのニラのお花を写して今日は終了

BBSにハリコしてくださるお写真で毎日勉強させていただいている。

明日晴れたら力丸を連れて昭和記念公園に連れて行ってと夫に頼んだ。
金曜日にハギのトンネルを向島百花園に行く予定だったのに木曜日の夕方にゴルフのお誘いでキャンセルされたからいやとは言わせないからね
(〃^∇^)o彡☆あはは

 

 

 

 

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中秋の名月

2007-09-25 20:43:17 | Weblog

今年の中秋の名月は今日9月25日
朝起きたら雨が降った跡があったがその後順調に晴れた
ところが午後の3時過ぎから急に曇りだし月食も見られなかったのに残念に思っていた。

ところが6時過ぎに風吹いて雲をけちらしきれいな中秋の名月
本当の満月は27日だそうだ。

星の情報にこんな事が書かれてあった
中秋の名月とは、いわゆる旧暦(太陰太陽暦、天保暦)8月15日の夜の月のことです(満月は、必ずしも中秋の名月の日と同じになるわけではありません。今年の満月は9月27日です)。

 この時期は天候が比較的安定した秋となって大気が澄み、月を鑑賞するのに適当な季節になるので、年中行事としてのお月見の習慣が定着したものといえましょう。
日本では9世紀末ころに、この夜の月を愛でる習慣が始まったといわれています。

 お月見のお供えの定番といえば、ススキと月見団子ですが、中秋の名月には芋を供える風習もあります。このため、中秋の名月のことを「芋名月」と呼ぶこともあります。

私のカメラではこれくらいしか写せなかったけどベランダからくっきりと新宿高層ビルまで入って嬉しかった。

 

 

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牧野富太郎記念庭園へ

2007-09-24 17:26:57 | Weblog

今朝のニュースで牧野記念園で白のヒガンバナが見ごろだと!

牧野記念庭園とは植物分類学者の父といわれている牧野富太郎が関東大震災の後からなくなるまで暮らした家があるところです。
我が家から自転車で10分足らずの大泉学園にあります。
植物学の研究に一生を捧げられた牧野博士は 生涯に採取した標本は約60万点。新種1000種以上、新変種1500種以上の植物を命名し、その集大成「牧野日本植物図鑑」を残しました。

牧野博士は文久2年、高知県に生まれ、明治4年、伊藤蘭林塾に学び上京し、東京大学理科教室にて研究。東京帝国大学理学部助手、講師になります。昭和32年、この邸内で94歳の天寿を全うしました。文化勲章を授与とかかれてありました。。

大正から昭和33年まで、住まわれた居宅が区に寄贈され、昭和33年12月1日に開園しました。


記念館入り口にある【スエコザサ】は、昭和2年、博士が仙台で発見され、その名は翌年なくなられた寿衛子夫人を偲ばれて名づけられたものです。博士の筆による『花在ればこそ吾れも在り』の碑があります

陳列室です。生涯の様子をビデオで見ることが出来ます

日本はだけでなく外国まで自ら捜した植物の押葉や、標本、植物に関する書物、日用品などが展示されています。

今回で4回目、こんな近くに偉大な方の記念庭園があることは幸せなことだと又出かけてみようと思います


白のヒガンバナも見ごろでした。

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トンボ玉のチョーカー

2007-09-23 14:54:15 | Weblog

仙台のNET友達から頂いた手作りのトンボ玉チョーカー

彼女は重度重複障害のある27歳の息子さんの介護をしながら前向きに頑張っていらっしゃっています。
障害のある方への情報発信もしていらっしゃいます。

お忙しい中クイズをされて私は外れたのですが作った数だけ皆さんにプレゼントしてくださり、それが昨日届いた。

とても素敵な色で暖かさが伝わってきて大切に!早速土曜日にサントリー美術館へ行くときにつけて行こう。

最近は重たいものをぶら下げるのが苦手になりこんな素敵なプレゼントに嬉しい一日になった。

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