力丸ママの気ままな日記

時々日々の出来事を日記にします。

2016-09-25 15:10:57 | Weblog

今週の月曜日に病院に行った時はもう靴を履いて待っていました。

車椅子でお庭をお散歩した後休憩室でサンドイッチ、と梨を皆綺麗に食べ美味しかったといって喜んでくれました。

木曜日に来るときは厚焼き玉子を焼いてくるわねと言って別れました。

そして木曜日に病院に行ったら「こちらから電話しようと思っていました」と先生に言われました。

お部屋に入ったとたんに部屋を間違えたかと思いました

口から酸素を入れていて手には一杯管が付いていました。

昨日の夜までは半分ほどお食事できたしトイレも部屋の中のトイレに行けたのに朝になったら

もう歩けなくなっていたそうです。

鼻からの酸素だけでは足りなくて口を覆う酸素と痛み止めのモルヒネでうつらうつらになっていました。

レントゲンを撮ったら癌が肺一杯に広がっているそうです。

勿論もう治療はできない状態だったから仕方ないのですがこんなに急に進行するのだとただただびっくり、昨日、今日と病院に行ってもうつらうつらで「昨日来たの覚えてる」って聞くと横に首を降ります。

看護師さんには「妹はまだ~?」って聞くそうです。

あんなに誰の世話にもならないと言っていた人が私の助けを待っていると思うと涙が止まりません。

病院に行くと脈や呼吸が少し良くなるそうです。

元気と言っても病院に行くと「もう人生今日で終わりにしたい」と何度も言っていました、

それでいて家に帰りたいとも!

帰らせてあげられない悲しさです。

今日は心の中で充分頑張ったから神様の所に行ってもいいわよって言いました。

姉はクリスチャンなのでマリア様に抱かれる夢を見ているのかな^と思いながら

 

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Koroさん逝く・・ショックで悲しい

2016-09-22 11:36:02 | Weblog

昨日のお昼前に突然長野のSさんから電話がありました。

なんて珍しい~!

ワンちゃんがなくなっていた話や力丸がまだ生きている話をしていました

Sさんのワンちゃんがなくなったは知っていたのたのところでどうしたの?って聞いたら大阪のKoroちゃんが 亡くなったって!

嘘~って叫んでしまいました。

奥さんから電話があったそうです。

心筋梗塞だったそうです。

ついこの前15日に彼岸花の写真を掲示板に貼ってくださいました。

Koroさんさん家族はとても結束していてまだお元気なお母様の米寿のお祝いを家族親戚一同でお祝いしたりよく奥様やお孫ちゃんとお出かけしていました。。

私が何より好きなのは写真がとてもお上手でいつも思うのですがなんとも優しくて暖かい写真です。

どこかで見てもいアッKoroさんの写真だってわかるくらいです。blogも欠かさず読んでいました。

いつも写真が楽しみでした。

お仕事もまだやっていて町内会の役員さんもされているまだ60代。

電話を切った後も胸がざわざわして心臓の鼓動が早鐘のように打ちました。

掲示板の写真を見て涙が止まりません。

昨日も掲示板のカキコにお邪魔していました。

私がHPを始めた2004年からずぅ~とのお付き合いです。

ご家族は突然のお別れにどんなにか悲しみに暮れているだろうと思います。

Koroさんの突然のお別れ悲しいですがどうぞ安らかにお眠りください。

今頃リリ&クルちゃんと遊んでいるわね。

 Koroさんからいただいた最後の写真です。

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敬老の日

2016-09-19 16:05:50 | Weblog

充分老人ですが自分ではマダ気持ちも若いつもり、

息子がさっきビールと葡萄や梨を抱えて敬老の日だからって持ってきてくれました。

毎日別宅に行っているのだからという人もいます。

でも私は親ばかだから雨なのに忙しいのに届けてくれてありがとうです。

1時間ほどいてかえって行きました。

今日のアオサギです。

すごく近くにいてしばし眺めていました。

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映画

2016-09-18 09:16:46 | Weblog
朝からぐずついたお天気です。
昨日は封切り映画【怒り】を見てきました
【渡辺謙、男泣き!トロント映画祭で「怒り」に10分間の拍手喝采】って言葉に惹かれて
 
重たい映画とは判っていたのですが、はっきりいって私には合わなかったです。
もうこの歳になると、「優しい、綺麗、笑っちゃう】がいいですね
まぁ~お友達とお茶してきたからよかったんですが!
 
やはり今度からはジャンルの違う映画にしようと
毎度のコサギです。
羽を広げているのが前のコサギをいじめているんです。
 
 
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2016-09-15 16:18:16 | Weblog

今日は病院に行ってから別宅へきました。

食欲が全くないというので平日の昼に病院のレストランでお食事をさせてあげようと思ったのです。

行ったとたんに「家に帰りたい」と言いました。

先生は何もおっしゃらないとい言うのです。

私は困ってあまり食べれないと体力ないから少しずつ食べれるようになったらまた外泊して準備しましょうと答えました。

看護師さんにお願いして車いすに酸素をつけてもらって少しお庭もお散歩させてあげることにしました

夫は3か月入院した経験者なので家に帰りたい気持ちがよくわかるよと言っていました。

お庭の散歩のあとレストランに入り、一口でもよいからねと気楽にねと言ったらラーメンどんどん食べられそうといって全部食べました。

二人でコーヒーフロートも飲みました。

雰囲気も違うし病院食とはまたちがうし楽しかったようです。看護師さんもとても喜んでくださいました。

病室に戻る前に売店によりチョコレートやクッキーを買いました。

食べられるときになんでも食べてよいからねと少しずつ選んで買いました。

病室に戻ると【帰っちゃうと寂しいからもっといてほしい】といいます。

そのあと30分してからあなたのめがねも直しに行かないといけないのでと言って別れて夫に新宿のデパートに寄ってもらいました。

姉がベッドでめがねを踏んでしまいました。

眼鏡を買ったデパートで見ていただいたらスワロスキーの細工のところが左右揃わなくてもよいなら7日間

前のように戻すなら1か月と言いました。修理代も半額、

姉に電話をしたら元のように戻してほしいし1か月かかっても良いといいます。

1か月後めがねをかけられる病状かわかりませんが本人の希望通りにしました。

私なんて5万円以下のめ眼鏡なのに姉はフレームだけでも20万円以上の高額なものばかり。

またこの眼鏡ができる希望も生きる力になるかもしれません。

そのあと自分用のバーゲンで長袖の上着を買って午後4時前ごろ別宅につきました。

だんだん弱っていく姉を見るのはつらいですができるだけ明るく接してまたご飯レストランで食べられたらいいなぁ~って思います。

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